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若い見た目年齢の魅せ方!1分でほうれい線の原因を消す予防対策方法

ほうれい線があると、どうしても見た目の印象を大きく下げてしまい、老けたように感じさせてしまいますよね!しかもこのほうれい線がなかなかメイクでは隠せない上に厄介でもあります。そんなほうれい線のでき方が出やすくなっています。この原因や予防するための方法を紹介します。

 

ほうれい線はなぜできる?

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加齢による筋肉の衰え

年齢が30歳を過ぎたころから、少しずつ気になりだしてくるほうれい線。このほうれい線を何とかしたい!そう思っていながら、刻々と時間が過ぎ去っていく中、このまま何もしないでいると年齢とともにほうれい線は深く刻まれていってしまいます。

しかもこのほうれい線は化粧品やプチ整形といったものでは隠すことができないだけでなく、改善することすらできません。仮にヒアルロン酸やボトックス注射をしたことで一時的に、ほうれい線によってできた溝を埋めることはできても、時間の経過とともに少しずつまたできてしまうのです。

こうしたほうれい線の大きな原因になっているのが、頬の筋肉の衰えによってできる「たるみ」なのです。この頬のたるみは、頬に脂肪が付くことで、たるみ、下がっていくことでより溝ができてしまいます。

こうしたほうれい線ができる筋肉の衰えの一つが食事にあります。昔の食事に比べて今の食事は、食べ物が柔らかくなっているということにあります。つまり、あまり噛まなくても食べることができるために、良く噛んで食べる習慣が薄れてきていることも大きな原因です。

そうすると当然、噛む回数は少なくなっていきますし、口の周りの筋肉が落ちていくのも当然のことだと思います。そうならないためにも食事はしっかりと噛んでたべることです。

【対策】

  • 食事のときは噛む回数を増やす
  • 固いものを食べる機会をつくる

 

目の疲れもたるみに

ほうれい線ができる原因の一つ筋肉のたるみですが、この原因を作っているもう一つの要因が、目の疲労も関係しています。そもそもは肌の乾燥や加齢によって肌のコラーゲンが減少してしまうことも一つの原因ですが、目の下のたるみは日々の疲れからくるものでもあるのです。

それが、パソコンやスマホといったものを見ることで、まばたきをすることで目が疲れてしまうことです。目が疲れると、目の周りにある筋肉は緊張によって肩こりのような状態になってしまいます。このいわゆるコリが溜まってくることで目の筋肉と口の筋肉をつなぐ「筋」が固まることでもほうれい線を作っているのです。

 

乾燥や紫外線も!

乾燥肌はシワができやすくなるだけでなく、ほうれい線もできやすくしてしまいます。このシワができやすくなる原因には、乾燥意外には紫外線があり、紫外線によってハリや弾力が失われていくことでシワができやすくもなります。

紫外線は肌にとっては大敵です。とくに紫外線を浴びていくことでしわやほうれい線だけでなく、シミまでつくってしまいます。これは肌が老化していくサインだということです。この紫外線が肌を老化させる原因には、紫外線が肌の奥まで浸透する力をもっているからです。

浸透することで肌に必要な弾力を保つコラーゲンやエラスチンを傷つけることになります。そうすると、肌を守る機能が低下していき、ほうれい線を深くするといったことまで起こるようになるのです。

また乾燥によってできるほうれい線には、肌が水分を角質層に蓄えておく働きがあり、皮脂膜、天然保湿因子、細胞間脂質の3つの保湿物質によって肌の水分を維持させていますが、この保湿成分が不足することで、角質層の水分が不足し乾燥肌へ、そして小じわによるほうれい線の目立ちが始まるわけです。

これがほうれい線の進行を早める原因にもなっています。特に大切なことは、これまでに浴びつづけてきた紫外線は肌に蓄積されていきます。肌の表面に今は何も起こっていなくても、数年後にはしっかりと、あの時に刻まれた紫外線はほうれい線とした姿を現します。

それは、突然やってきます。早い対策が必要というわけです。

 

顔のむくみ

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ほうれい線はもはや30代や40代といった女性に限らず、早くからほうれい線が現れる女性の場合、20代からでも十分にほうれい線はできてしまいます。この原因となっているのが顔のむくみからくるほうれい線です。

【顔がむくむ原因】

  • 水分の摂りすぎ
  • 塩分の摂りすぎ
  • 猫背である
  • パソコン、スマートホンなどを使用する時に下を向く
  • 運動不足
  • 長時間同じ姿勢でいる
  • カラダが冷えている
  • 睡眠不足になっている

 

こういったカラダにむくみ原因を自分自身で知らないうち、気づかないうちにしてしまっている事は恐ろしいものです。とくに顔がむくむことによって、老廃物も溜まりやすくなり、血液の流れも余計に悪くなってしまいます。

 

肩こり

肩こりを起こす女性は多いものです。しかしこの肩こりも放っておくと、ほうれい線の原因にもつながります。そもそも肩こりは首の後部から背中にかけて通っている筋肉の疲れや緊張によって起こるもので、この筋肉の疲労や緊張によって血行が悪くなります。

そうすると悪くなった血流によって、今度は底に老廃物までが溜まっていってしまいます。この溜まった老廃物が末梢神経を刺激することで肩こりが起こるのです。特に肩こりの大きな原因と言われてるのが「姿勢」です。

姿勢が悪くなることで背中が丸くなり、肩や背中の筋肉を無駄に使い、緊張させてしまっているのです。また歯並びや噛み方に癖のある女性も肩こりを作る原因になっています。

【対策】

  • 肩を温める
  • 半身浴よりもしっかりと肩まで浸かる入浴をする
  • 姿勢補正デバイスをつかう

 

間違ったスキンケアによる乾燥

肌の潤いが失われていくのは、肌に潤いが不足しているからです。潤いが不足することで、どうしても乾燥から守ることができなくなり乾燥肌になってしまいます。そうした乾燥させた肌にとっては、肌のハリが失われることで肌にたるみをもたらします。

そうすると、ほうれい線ができあがってしまうのです。十分な保湿!!これがどこまで丁寧にできているかで、たるみやほうれい線は大きく変わってきます。

 

日常生活の癖が関係

肌に対してはとくに意識を持つ女性も多いと思いますが、普段の日常生活でちょっとしたことでも、ほうれい線を作ってしまう原因が潜んでいたりもします。頬杖をついたりする人や寝る時に横向きで寝る人、猫背もそうですが、食事の姿勢や食べる時に癖。

とくに片側に寄せて噛んで食べるなど、気づくと癖になっていることは日常生活で多くあると思います。こういった癖にによって骨格が歪むことで、骨格のバランスが崩れることで左右のほうれい線の深さもかわってきます。

こういった癖の中でも頬杖をつくということは、顔の脂肪の圧力が加わることで、次第に脂肪が移動することで支持組織にどことなく締りがなくなってくることでたるみができてしまいます。また頬杖をつくことで食べる時のかみ合わせもずれてくることもわかっています。

また髪型によってもかわります。具体的にはヘアスタイルといっても髪を引っ張るようなヘアースタイルの場合にほうれい線ができる原因になります。

普段の何気ない癖にも気をつける必要があるのです。

 

遺伝による骨格も関係

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ほうれい線ができる女性の中でも、早い段階からほうれい線が現れやすくなるのが20代の女性です。これは顔の形をつくる骨格に関係していて、頬骨が高い位置にある人は顔立ちがはっきりした印象のためほうれい線が目立ちやすくなります。

また丸顔の人の場合も肉が付きやすくなるために、頬の脂肪が支えきれずに下がってくるといったことでほうれい線ができやすくもなります。

 

喫煙

タバコを吸うということは、カラダに悪い影響をもたらすことは誰でもなんとなく知っていることですが、女性の場合特に気をつけなければならないのが、タバコを吸うことでカラダの中にあるビタミンCが破壊されていくということです。

このビタミンCが破壊されることで肌のハリは失われ、ほうれい線にも影響がでてきます。ちなみにタバコ1本吸う事でレモン1個分のビタミンCが必要になります。これを考えると普段からタバコを吸っている人がどれだけビタミン不足に陥っているか安易にわかるはずです。

また血管が収縮することで肌細胞に必要な酸素が行き届かなくなり、代謝も大きく低下します。そうすると当然、女性ホルモンも低下し肌本来にある「うるおい」や「透明感」「ハリ」といったものが奪われていくのです。

キレイでいたい、キレイになりたいと思うのであれば禁煙がベストです。

 

ストレス

現代社会において切っても切り離せないのがこのストレスだと思います。普段からストレスを抱えている女性も多いと思いますが、ストレスはただカラダに悪い影響を与えるだけではありません。それは私たちがストレスを感じることで活性酵素を多く生成することがわかっています。

この活性酵素が増えることで、細胞の老化を早めてしまうため、ストレスを感じやすい人のほうが見た目にも大きく影響します。それが顔が老けるということです。ストレスが溜まっていくことで、ホルモンバランスが崩れていきます。

そうすると、自律神経が乱れていき、肌の新陳代謝も悪くなっていきます。つまり肌のターンオーバーも乱れることになり、古い角質層がいつまでも残り、ほうれい線などの原因を作るきっかけになるのです。ストレス社会といわれる現代において、ストレスをなくすということは難しいかもしれません。

しかし発散させる、緩和させるといったことはできると思います。趣味、睡眠、運動、リラックスできる事に取り組むことでこうしたストレスを和らげることができるようになります。

 

無理なダイエット

まず大きな誤解がないように前置きとして話ておくことは、痩せたことによって、ほうれい線ができるのはイコールではありません。ダイエットをすることで痩せたことによってほうれい線ができるわけではなく、ダイエットによって急激な体重を落とすことに問題があるのです。

その理由として過度な食事制限やカロリー制限をした場合です。こうしたことによって、関係してくるのがコラーゲン不足です。肌のハリや弾力を保ために必要なコラーゲンですが食事の無理な制限をすることなどによって必要なコラーゲンが不足することでほうれい線ができる、また目立つことになります。

とくに普段からの食事で肉類を食べていると思いますが、コラーゲンはこういった肉の摂取量を減らすことでコラーゲン不足になってしまうのです。またコラーゲン不足に目が行きがちになてしまいますが、実は無理なダイエットによってストレスを抱えてしまうことも大きな要因です。

こうした無理なダイエットは避けながらもコラーゲンの摂取は、しっかりと摂るようにしなければなりません。またコラーゲンを生成するためのビタミンC・E・B2・B6で促進させることも必要です。

【コラーゲンを含む食べ物】

  • 手羽先
  • 鶏軟骨
  • 牛すじ
  • フカヒレ
  • 魚類
  • うなぎ
  • なまこ
  • 豚足

 

暴飲暴食

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暴飲暴食するきっかけは人それぞれかもしれません。しかし良くあることとして、ストレスや生活習慣の乱れからくるような場合の暴飲暴食については、過剰に食べ物を摂ることで消化と吸収に大量の血液が胃腸や肝臓に集中することで肌への供給量が不足してしまいます。

つまり肌に使える再生力が落ちるということです。

 

睡眠不足

ほうれい線に悩んでいる女性に共通していることには睡眠不足があります。これは一日あたりの睡眠時間を調査したところ、ほうれい線に悩んでいる女性の平均睡眠時間が5.4時間と短く、ほうれい線にそこまで悩んでいない場合の平均睡眠時間が6.3時間だったことがわかっています。

つまり睡眠不足は肌にとっては老化を早めてしまう原因になっているということです。そのため、睡眠においての理想的な睡眠時間は7時間前後だといわれています。その理由には、肌のターンオーバーがでているかどうかです。

肌のターンオーバーが活発になる夜22時~2時の時間帯は健康的な肌を作るためには欠かせない時間帯なのです。また同時の睡眠の質も高めることも大切なことです。本来であれば質の高い睡眠が取れれば、肌の状態、そしてダイエットとしても痩せることができます。

 

笑うとシワが!これってほうれい線?

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ほうれい線かどうかを見分けるポイントがあります。よく笑った時にほうれい線ができて気になる人もいるかと思いますが、笑ったことでほうれい線ができることは、何も心配することはありません。また笑いすぎることでほうれい線ができやすくなることやほうれい線ができてしまうことにも少し誤解があります。

ほうれい線かどうかを見極めるのは、笑った後に笑顔のシワが戻るかどうかです。この時にシワが戻らなければほうれい線だと考えて下さい。一度鏡をみて笑顔を作った後の顔のシワを確認してみてください。そうすれば、ほうれい線によるものかは区別することができます。

 

ほうれい線ができやすい人、目立ちやすい人の特徴

  • 丸顔である
  • 猫背気味である
  • 頬をつまむとプニュプニュして柔らかい
  • ダイエットをして太ったり痩せたりを繰り返している
  • 二重顎が気になりだしてきた
  • 口が半開きになりやすい
  • 目の下の▽ゾーンの毛穴が目立つ
  • 目が疲れやすい
  • パソコンなどで前かがみになることが多い
  • 肩こり、首のコリがひどい
  • 食べる時に左右のどちらかで物を噛んでいる
  • 睡眠中に枕やシーツによって顔に跡が残る
  • 日焼けしている
  • 洗顔後すぐに化粧水をつけないと、つっぱる

 

ほうれい線を作らないために実践しておきたいこと

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ほうれい線を作らないためには、まずは自分自身の癖をチェックすることです。知らないうちに自然としている癖は、どうしても自分自身で気づくことは中々難しいものです。そうならないためにもセルフチェックに基づいて再確認することで、自分自身が気づかない部分へも気づかせてくれます。

ほうれい線ができる原因や「ほうれい線ができやすい人、目立ちやすい人の特徴」からチェックしてみてください。

 

肌のお手入れを見直す

まずは自身で行ってきた肌ケアに対して一度見直すこともしてみてください。化粧品はそのメーカーによって使い方も違ってきます。使用量や使用方法をもう一度改めて確認してみてください。

 

肌の保湿をする

肌を保湿することは、ほうれい線の予防だけでなく、肌トラブルそのものを予防することにもつながります。基本的な保湿のお手入れは化粧水でしっかりと水分を与えてあげることです。そして乳液やクリームで油分を与えることで潤いを中に閉じ込めます。

またこの保湿は水分と油分の両方ができていないと効果はありません。どちらか一方でも不足した状態にあると保湿にはならないため注意しましょう。肌は乾燥によってもダメージを与えることになります。また紫外線も同じように肌を乾燥させる原因です。

肌の水分がキープできている状態というのは、同時にほうれい線だけでなく、シミやシワをなくすことにもなります。朝晩のスキンケアでしっかりと保湿をする事と乾燥を招く紫外線に対してもUVケアをするようにしてください。

特に夜のスキンケアでは、クリームをつけて寝ることで翌朝の肌の状態も大きくかわります。またシートマスクで定期的に肌への浸透力を高めるのもいいです。そのためシワとほうれい線は同じ意味として考えたケアをするとよいです。

 

摩擦は与えない

肌へのケアにおいて摩擦は肌への刺激となるため気をつけなければなりません。化粧品を使う時は、力をいれすぎず、こする力が強すぎないようにしましょう。またコットンなどで顔にパッティングをする事もNGとなります。あくまで優しく丁寧に扱うことです。

 

6時間以上の睡眠を摂る

睡眠不足は肌にとっては老化を早めるだけで、いいことはありません。しっかりとした睡眠こそが、カラダの調子そのものを整えることにもなりストレスや疲労の回復にもつながります。できる限りは6時間以上の睡眠を摂ることが肌のためにもいいでしょう。

 

むくみをとる

むくみに有効なものは、やはりマッサージになります。マッサージをすることでリンパの流れもスムーズに流れるようになり、余分な水分や老廃物をうまくカラダの外に排出させることができます。むくみを放っておくと必ず肌のたるみにつながります。むくみが出来る原因を知り、改善すること!これがむくみの解消にもなりますし、ほうれい線の予防にも必然とつながっていきます。

そのためにもリンパマッサージをとりいれるとむくみが改善されます。顔のスキンケアをする時にでも行うことで毎日するとよいです。詳しい内容はこちらの記事で確認してください。

 

表情筋を鍛える

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カラダの筋肉は使わなければ、それだけ衰えていく一方です。とくに表情筋は他のカラダの部分の中ではあまり使われにくい筋肉になります。とくに外出する機会がなく人と接する事が少ない人やデスクワークなどであまり表情が変わらない人は特に衰えやすいです。

そういった人を含めて表情筋をうまく鍛えることがエクササイズで鍛えることができるようになります。

【簡単エクササイズ方法】

  1. あ・い・う・え・おと表情筋を意識させながら発声します
  2. 大きく5秒ずつ、口を開け発声
  3. 1日10回おこなう

 

【舌を使ったエクササイズ】

  1. 口は閉じた状態にします
  2. 歯の表面に沿って動かしていきます
  3. 1日左右20回を3セットします

 

その他にも表情筋を鍛えるためのエクササイズをこちらの記事の参考になるものがあるので確認してみてください。

 

骨格の歪みをとる意識をもつ

日常生活で無意識にしていることだけあって、なかなか改善することは難しいかもしれません。しかし骨格の歪みをつくっている原因を知ったことで無意識にしてしまったことに対して気づくことができるようになっているはずです。

頬杖をついていた・・・・。片足立ちをしていた・・・。そんな小さな事にも気づき無意識を意識的に見つめ直すことで、ほうれい線の予防にもつながっていきます。

 

食生活を見直す

ほうれい線を予防していくためには、できる限りは1日3食の食事を心がけることです。とくに規則正しい時間にバランスの摂れた栄養を考えることです。ダイエットのために食事を制限するなどは基本的にはあまりしないほうがいいです。

特に肌の潤いやハリに必要な栄養は基本的には食事から摂っていくものです。その中でもハリに必要なビタミンCやビタミンB群、コラーゲンが不足しがちな栄養素です。これらの栄養素をできるだけ摂るためには緑黄色野菜から摂るとバランスよく摂りやすくなります。

そしてこのほうれい線の対策に欠かせないのが「酵素」です。こうした酵素を摂るためにはできるだけ生の野菜や果物から摂ることでほうれい線の対策にもなります。酵素を効率よく摂る方法はこちらの記事を参考にしてください。

 

たった1分!ほうれい線を消すマッサージ

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ほうれい線の悩みを一つずつ対策していくことはかなり難しいものです。そのために手っ取り早く対策できるのがマッサージです。ですが基本的には間違った習慣になっているほうれい線の原因を解消することは基本です。

その上でのマッサージをすることでより効果を実感することができるようになります。ここではたった1分でできるマッサージを紹介します。

【方法】

  1. 口の中に両方の人差し指をいれます
  2. 下から上へ向けて口内筋をマッサージします
  3. 口をすぼめたり、頬を膨らませたりして頬の筋肉を使います
  4. リラックスしながら頬を外側からつまんで、下から上へとほぐしていきます
  5. マッサージが終了後は、しっかりと保湿をして潤いをキープします

【参考動画】

舌回しをしていたらほうれい線が濃くなったように感じるけど気のせい?

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ID非公開さん
舌回しをしていたらほうれい線が濃くなったような気がします。
最近ほうれい線が気になってきたので舌回しを3日ほどしていますが、ほうれい線が薄くなるどころか濃くなったように思います。

 

実際にあった質問にはこういった質問がありました。まずほうれい線は真皮にあるコラーゲンが変性されたもので、弾力が失われることで、ほうれい線が浮かび上がるようになります。この状態のままでコラーゲンをひっぱったり、強く動かしてしまうと皮膚にダメージとして蓄積される事になります。

つまり、肌の弾力が失われている状態でマッサージや運動をしたところで、顔の表面にあるほうれい線には効果はなくむしろ逆効果になってしまうこともあるようです。これはほうれい線のできてしまった部分だけを動かしても意味はないということです。

そもそも顔の筋肉は複雑に重なり合ってできていることで顔に表情が生まれます。こうしたほうれい線を薄く、またはなくすためには表情筋を鍛えることが最も効果のある方法です。ほうれい線の部分ではなく、口全体の筋肉を鍛えるなど、顔全体を意識して行うことで改善されていきます。

 

まとめ

ほうれい線を予防するためには生活習慣や食事習慣を見直すことが大切であることがわかりましたが、その中でも特に大きなポイントになっているのが酵素です。うまく食事の中で摂ることが難しい人にはサプリメントで補う事も必要なことです。

また見た目年齢を若返らせるためにも、スキンケアだけでなく、様々な原因に思い当たる節がないかチェックしてみるのも大切なことです。また今はほうれい線が出ていない女性もいると思います。それは常日頃からのいたわっているケアの結果だと思います。

こうした人はこのまま継続していくことはもちろんですが、まだ大丈夫だと思っている人は要注意かもしれません。今から始めることで予防することもできるため是非実践してみてください。

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