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甘酒効果で脅威の美容ダイエットに成功!効果的な飲み方

甘酒の効果を知っていますか?もともと甘酒は、飲む点滴とも言われているほどの健康にもいい効果と美容やダイエットにもおすすめされている飲み物です。この甘酒の飲み方や時間によって変わる効果をうまく摂り入れてキレイになる方法を紹介します。

 

見出し

甘酒は古くから親しまれるのにはワケがる

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甘酒は今でこそ美容やダイエットとして、また健康に欠かせない飲み物として定着してきていますが、もともと甘酒は日本に古くから伝わる飲み物の一つでもあります。この甘酒の原料となっているのには2つあり、米麹から作られる甘酒と酒粕を原料にして作られるものとあります。

この2つの共通している甘酒にある効果には今でこそ、豊富な栄養がバランスよく含まれていて、その成分も詳細に出ていたりしますが、こういった成分を昔は把握していなくてもその栄養の豊富さを江戸時代から多くの人に甘酒の効能として知られているのです。

当時、江戸時代では「武士の作法」として扱われていたようで、お酒を飲む前に甘酒を飲むことで、悪酔いをしないようにするために甘酒が飲まれていたようです。

また甘酒は日本の伝統的な行事では必ずと言っていいほど甘酒が親しまれ愛用されています。江戸時代よりさらに溯ること、平安時代では、甘酒は貴族の飲み物として飲まれていました。こうした歴史を溯っていくとわかるように甘酒はもともと貴族の飲み物でありましたが、室町時代から江戸に入り武士の作法として親しまれるようになっています。

こうして見ても分かるとおり、時代の流れとともに庶民の間へと次第にへ変化し、現在では誰でも親しまれるような飲み物となっているのです。ただ当時の日本では甘酒は夏の風物詩として夏バテ予防のために飲まれていた飲み物です。

特にそれを表すことには「俳句」があります。俳句の季語に甘酒が夏のものとして使われていることもあります。こうした甘酒も現代では誰もが飲める飲み物であり、1年中を通して飲むことができるようになっています。

 

飲む点滴といわれる理由は

甘酒はもともとは夏の飲み物として江戸時代では飲まれていました。これは甘酒が夏場の体力が落ちる時期にこそ飲むことで夏バテ予防のために飲まれていたのです。今では初詣に行くと境内で振る舞われたり、祖母が作ってくれるイメージがあります。

現代では普通にスーパーやコンビニで手軽に買える飲み物となっていますが、江戸時代に甘酒を夏バテ予防として飲んでいた理由は、甘酒の優れた栄養バランスなのです。体力を回復させるためには当時は欠かせない飲み物だったのです。

現代ではこの甘酒を飲む点滴と呼ばれるほど、その栄養価が点滴を打っているのと同じくらいの栄養があることから、そう呼ばれています。こうした手軽に甘酒を購入することができながらも、その高い栄養を十分に摂ることができる甘酒が抜群によいとされているのです。

 

甘酒の栄養成分は

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これだけ古くから親しまれ現代においてもその栄養面でもその高さから人気な理由には、甘酒の成分が大きく関係しています。その栄養成分を見てみるとこうなっています。こうした成分が点滴に含まれている成分とほぼ同じために「飲む点滴」と言われているのです。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • オリゴ糖
  • システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸
  • ブドウ糖
  • ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどのミネラル

 

甘酒は本来は夏の飲み物?

甘酒は今ではどうしても初詣の時期など、寒い時期に飲むイメージがあるかもしれませんが、もともとは夏の飲み物だったのです。「甘酒は古くから親しまれているのにはワケがある」でもお伝えした通り、江戸時代では夏バテ防止のために飲んでいた飲み物であったそうです。

ただこの江戸時代で甘酒を飲んでいたのはあくまで庶民の間の中での話しです。夏をイメージするもう一つの夏バテ予防の食べ物として思いつくものと言えば、ウナギがあると思います。ですが、当時ではウナギは高価な食べ物だったため、甘酒が定番になっていたのです。

 

甘酒にも種類がある

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甘酒が作られる方法には2つの方法があります。一つが米麹から作られる甘酒。そしてもう一つが酒粕から作られる甘酒です。この2つの甘酒の違いも含めて説明します。

 

酒粕で作る甘酒

酒粕で作る甘酒の特徴は、日本酒のもろみを圧搾した後にできた濾過で残ったものです。この酒粕をお湯で溶き、砂糖を加えて加熱して作ったものが酒粕の甘酒になります。米麹で作られた酒粕との大きな違いは、アルコールが含まれているところです。

そのためにお酒の弱い人や小さな子供には、酒粕で作られたお甘酒は控えておいた方がいいでしょう。また酒粕で作られる甘酒は甘味がない分、砂糖を加えて甘さを引き立てています。そのために、甘みで飲みやすい反面、カロリーを考えた場合には高くなってしまいます。

【酒粕の成分】

  • タンパク質(50g) 14.9g
  • 脂質 1.5g
  • カリウム(2000mg) 28mg
  • 葉酸(240mg) 170mcg
  • ビタミンB1(1.2mg) 0.03mg
  • ビタミンB2(1.2mg) 0.26mg
  • ビタミンB6(1.1mg) 0.94mg
  • 食物繊維(17g) 5.2g

 

米麹で作る甘酒

米麹で作る甘酒は、お粥状にした米に米麹を入れることで発酵させています。そのため米の甘さが際立つため、砂糖は使っておらず米のデンプンの甘さが甘味を引き立たせているのです。この米麹でつくられる甘酒は酒粕と違うところは、アルコールが含まれていないということです。

お米と米麹の二つの甘さが甘酒に自然の甘さを与えているため砂糖は使っていません。またもう一つ違うところは、酒粕の甘酒と違ってカロリーが低いということも大きなポイントです。お酒の弱い人や妊婦、小さな子供であっても無理なく飲むことができます。

【米麹の成分】

  • タンパク質(50g) 5.8g
  • 脂質 1.7g
  • カリウム(2000mg) 61mg
  • 葉酸(240mg) 71mcg
  • ビタミンB1(1.2mg) 0.11mg
  • ビタミンB2(1.2mg) 0.13mg
  • ビタミンB6(1.1mg) 0.11mg
  • 食物繊維(17g) 51.4g

 

甘酒のスゴイ効果12個

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甘酒がなぜ飲む点滴と言われているのか?!また古くから親しまれてきた甘酒が長い間、飲み続けられるのには、ちゃんとした理由があります。それをここで紹介します。

 

美肌になれる

酒粕として使われる麹には、美肌成分のコウジ酸が豊富に含まれています。このコウジ酸がメラニンの生成を抑えてくれることでシミやくすみを防いでくれる働きがあります。また甘酒にはビタミンB群が肌の調子を整える効果があるために、皮膚を活性化してくれます。

また私たちのカラダに必要な必須アミノ酸はカラダの中でつくることができません。そのために食べ物から摂るしかないのですが、甘酒にはこの必須アミノ酸が含まれているため豊富なアミノ酸を摂ることができます。

 

新陳代謝がよくなる

甘酒にはエネルギーに変える酵素の他に代謝に関わる酵素が100種類以上含まれていると言われています。その中でビタミンB1、B2、B6、B12などのビタミン群とアミノ酸、デンプンを糖化させる酵素がカラダの代謝を上げる効果をもっています。

とくにビタミンb群には、炭水化物などから摂った糖質をエネルギーにするためには欠かせない栄養素です。このビタミンB群がないと糖質はエネルギーに変えることができないだけでなく、脂肪として蓄積されてしまうはめになります。

またアミノ酸と酵素のおかげで代謝が上がるようになるわけです。

 

脂質の代謝やコレステロール抑制効果もいい!

アミノ酸には、血中の中性脂肪やコレステロールを抑える働きがあります。また血液をサラサラにしてくれる働きもあるために、代謝が上がりやすく、酵素がカラダにたまった脂肪を燃やしてくれるために脂肪を燃焼させてくれるのです。

また甘酒の効果によってカラダに脂肪を貯め込みにくくしてくれるためダイエットとしてもかなり効果が期待できます。

 

便秘の改善

便秘は放っておくと、取り返しのつかない事態にもなってしまう大変危険な症状でもあります。こうした便秘をいち早く改善する事も大切なことです。便秘は長くなればなるほど健康にも影響が出てきますし、カラダの不調を便秘によってあらゆる部分が招いてしまうこともあります。

そのためにはもちろん改善させることが必要ですが、甘酒にはこういった便秘を解消させるための植物性の乳酸菌が含まれています。この乳酸菌と甘酒に含まれるオリゴ糖が合わさることで善玉菌を増やす効果があります。

こうして腸内の善玉菌が増えることによって腸内環境が改善されていきます。また甘酒に含まれる食物繊維が胃腸の中にある水分を吸収し膨らむことで、便の量をかさましして排便を促す効果があります。とくに下剤に頼りがちになっている人は慢性化させてしまう原因にもなるため、甘酒で解消するのもいいです。

 

髪がサラサラになる

米麹に含まれるコウジ酸には、頭皮を若々しく髪を美しくする効果もあります。またビオチンというビタミンの一種が皮膚や粘膜、髪の毛を美髪にする働きがあります。これはビオチンが持つ皮膚を再生するために必要な栄養素を含んでいることから美しい美肌や美髪をつくることができるのです。

年齢を重ねるごとに髪の質が落ちてきたなと感じる女性も多いと思います。しかし甘酒にはこうした効果によって若々しくいられるように内面から変えることができるようになります。

 

疲労回復

カラダが疲れている時に、すぐに休みたいと思うはずです。疲労にはカラダを休めることが最もカラダにいいことをカラダは知っています。ただ、疲労を回復させるためには、この十分な休息だけでなくバランスの良い食事を摂ることも大切なことです。

よく体調を崩した時に点滴をうってもらうとカラダがよくなると言われるのには、こうした食事から摂る栄養を少しでも点滴から摂ることができることで回復に役立っています。特に甘酒が「飲む点滴」と言われるのは、私たちのカラダに必要なブドウ糖やビタミンB群、必須アミノ酸などの栄養が全て含まれているからです。

江戸時代の熱い夏に冷房もない時代に甘酒が飲まれ続けられてきたのには、こうした滋養強壮効果が高いためでもあります。

 

リラックス効果

甘酒にはパントテン酸というビタミンB群とGABA(ギャバ)というアミノ酸の一種が含まれています。この成分が疲労回復に加えてリラックスさせる効果も持っています。とくにGABAにはストレスを軽減させる作用があります。

また興奮を鎮めたりする作用もあるため、日常生活での社会へのストレスを軽減させることで使われています。しかしここで大きな問題が一つあります。現代のストレス社会によって、気持ちを落ち着かせ、リラックスさせる作用やストレスを発散できない状態になっていると言われています。

その一つの理由にはこの作用をするGABAが体内で不足している状態になっていることです。これだけストレスを抱える社会になってしまうと、体内でのGABAの量が足りなくなってしまうのです。GABAは1回で30mgが必要だと言われています。

甘酒は発酵させることでこのGABAが含まれています。甘酒意外に摂るためには、発芽玄米や野菜、果物、漬物などの発酵食品から摂らなければなりません。食事はバランスよく食べるというのはこういった成分が食事の中で摂ることができるからです。

 

血圧抑制する

血圧が上がってしまうのには原因がいくつかあります。その根本的な理由がストレスや肥満、食塩の摂りすぎなどの食生活が関係しているといわれています。本来血液の中にはアンジオテンシンⅠというホルモンがたくさん入っています。

しかし、ストレスなど食生活で食塩を摂りすぎるなどをすることでACE酵素と呼ばれる酵素が元気に働くようになります。このACE酵素がアンジオテンシンⅠを悪いホルモンアンジオテンシンⅡに変えてしまうのです。

そうすると血管を収縮させ、本来であれば排尿と一緒にでる塩分がうまく出せなくなり血液中に溜まってしまいます。これが血圧が上がり原因なのです。この呼ぶができるのが杏酒に含まれる成分ペプチドなのです。

アンジオテンシンⅡに変える働きを防ぐことによって血圧の上昇を防ぐことができるようになるのです。

 

目の下のクマを改善する

甘酒には目の下のクマを改善する働きがあるといわれています。ただ目の下にできるクマには種類があり、甘酒で効果が期待できるのは、そのうちの1種類のクマになります。そもそも目の下にできるクマは大きく3つあります。

  1. 青っぽいクマ・・・これは睡眠不足によってや体調不良によって一時的にできるクマです。また疲れ目やドライアイなどでもできる場合もあります。
  2. 黒っぽいクマ・・・これは単に脂肪によってできる影によってできるクマや年齢を重ねていくことで目のくぼみがクマを作っていることがあります。
  3. 茶色っぽいクマ・・・目をよく擦る人にできやすいのと、メラニンの色素沈着によってできるものがあります。

そして甘酒で改善できるクマは青っぽいクマによるものだけになります。この青っぽくなる理由には、目の下は皮膚が薄いことで、血液の流れが悪くなるとこうした色がでてしまうのです。つまり睡眠不足によるものが大きな原因のため、甘酒を飲むことで改善させることができるようになります。

 

免疫力アップ

カラダには様々な免疫機能が働いていますが、その中でもとくに注目したいのが腸にあります。腸には体全体の60%の免疫細胞があるといわれています。甘酒を飲むことによって、善玉菌を活性化させることで腸内細菌が増えることで免疫力もアップするということです。

甘酒には元々栄養が豊富に含まれているため、善玉菌にも栄養が行き届き、バランスよく保つことができるのです。

 

栄養補給して風邪予防

甘酒に含まれる栄養には飲む点滴と言われるほどの栄養が入っています。ビタミンB群やアミノ酸、葉酸、オリゴ糖、食物繊維などの栄養価の高さから栄養補給としてもおすすめされる飲み物です。こうした栄養価の高さから風邪を予防することもできます。

 

糖尿病を予防する

糖尿病はカラダの中のインスリンをうまく作ったり、使ったりする働きに問題が生じることで、食事から摂った栄養がうまく使えずに血糖が高くなってしまう病気です。ただここで糖尿病を予防できる甘酒は米麹から作られたものと酒粕からつくられたものと少し効果が違います。

まず米麹から作る甘酒がよいとされているのは、砂糖や果糖がふくまれず、米麹の甘味で余分な砂糖は使用されていない点です。また甘酒に含まれるビタミンB群には体内の余分な糖をカラダの外に排出してくれる効果があることから糖尿病を予防できるといわれています。

そして酒粕からでいる甘酒が糖尿病を予防できる理由は、酒粕にあります。酒粕には糖の吸収を抑える物質とタンパク質の分解吸収を促す物質、ビタミンB群が余分な糖分の排出を促すため予防できるということです。

二つの甘酒の違いでは酒粕による効果があるかどうかんも違いですが、どちらも予防する効果はあるということです。

 

飲むタイミングや量で効果はかわるのです

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1日200ml程度を目安に摂る

甘酒は毎日飲んでこそ、美容や健康、ダイエットにもいい効果が発揮されます。しかし飲みすぎることは、あまりよくはありません。こうみえて甘酒は意外にカロリーがあるということです。コップ1杯を80㏄とした場合にあるカロリーは約65Kcalになります。

そのためカロリーの摂りすぎにならないためにも、1日に200mlまでの量にすることが効果を出す秘訣になります。

 

朝に飲む

米麹の甘酒を朝に飲むと消化のエネルギーが排便に使われることでスムーズな排便をすることができるようになります。また甘酒を飲むことでエネルギーとなり、基礎代謝を上げてくれる働きがあります。またさらに効果を高めるのであれば、温めて飲むことです。

朝食時にコップ1杯の甘酒をのむだけでその効果は大きく変わります。

 

ダイエット目的ならどうすればいい?

ダイエットを目的として甘酒を飲むのであれば、1日1食を甘酒に置き換える方法が効果的です。甘酒はもともと健康や美容にも効果の高いのみものです。もちろんダイエットにも効果がりますが、この全てをまとめて摂ることができるのもダイエットの魅力の一つです。

特に朝食に置き換えることで飲んでもいいですし、忙しい毎日を送っている人の場合でしたら、そのあいた時間に飲むのもいいかもしれません。また仕事後の帰宅時間が遅い人には、夜の食事は太りやすくもなります。

こういった時間に夕食として置き換えるのもいいでしょう。ただ甘酒をダイエットとして利用する時に必ず守らなければならないのは、毎日1食を置き換えて飲むことです。そしてダイエット効果をさらに高めたいのであれば砂糖などを使わない米麹の甘酒です。

そしてもう一つの大きなポイントは生の甘酒を選ぶことです。生の甘酒とは、熱殺菌処理のしていないもので甘味料を使っていない甘酒のことです。ダイエットに必要な酵素は生の甘酒ほどよく含まれています。

ただ一つ問題なのが生の甘酒は市販の甘酒では手に入れることが難しいということです。というのも、市販されている甘酒は味が変わらないように加熱されたものがほとんどだからです。加熱するということは、それだけ酵素の働きも落ちることに繋がります。

そのため生の甘酒をダイエットに利用したいのであれば自分で作ってしまうほうが早いかもしれません!!

ただダイエット目的で甘酒を飲むのであれば決して飲まない方がいいのが酒粕から作られた甘酒です。初めの方でもお話しした通り、酒粕から作られる甘酒には砂糖などの甘味料が含まれていることが多いです。

そのために迷わず米麹でできた甘酒を選ぶようにしましょう。

 

 

リバウンドを予防するためには

リバウンドを招く原因ってなんだか知っていますか?リバウンドを経験したことがる人にとっては何となく気づいているかもしれません。それは続けることを止めた時にリバウンドが起こっているのではないでしょうか?

ダイエットを止めた途端に急にみるみる体重が増えていく・・・。またせっかく落とした体重以上に増えてしまったなんてこともよくあることかもしれません。この原因には満腹中枢を刺激するレプチンという物質の働きを理解しきれていなかったことが原因にあります。

まずレプチンという物質は満腹中枢を刺激させる物質であるということです。つまり食事をしてお腹いっぱいと感じさせてくれるのがこのレプチンで、レプチンは脂肪細胞に脂肪が吸収されることで分泌が始まります。

ただダイエット中で食事を制限することでレプチンの分泌量も減ります。食事を減らした分だけレプチンも減るのでダイエット中とそうでない時の満腹感が違うのです。ただ問題なのは食事を減らしている状態でのレプチンの量が少ない時からダイエットを止めてしまった時のこの間の感覚が問題なのです。

この食事をもとに戻したにも関わらず、レプチンはダイエットの時の状態の少ない分泌量しか出せないのです。つまり満腹感を感じにくくなるということです。このレプチンが増えるまでにかかる時間は約1カ月だといわれています。

つまり、レプチンが増えるまでに満腹感は感じられない状況で食べることがリバウンドの引き金になっているということです。甘酒ダイエットの場合には、1食を置き換えるため毎日飲むことh前提ですが、途中でやめてしまった時は、一カ月の間は危険だということです。

 

温めすぎない

ダイエットには欠かすことにできない酵素やビタミンB群ですが、こういった栄養は全て加熱したり、温めすぎると失われる原因にもなります。そのため、加熱はもちろん控える方がよいですが、温めて飲む場合には60度以下にして温めるようにしてください。

 

アイチエイジング目的なら寝る前に

甘酒にはリラックス効果がることからも、ストレスを軽減してくれる効果があります。とくに夜寝る前に飲むと言うことは、カラダそのものも自律神経の影響で交感神経が働くことでリラックスさせる時間帯でもあります。

寝る前に甘酒を飲むことで、睡眠にも大きな影響として質の高い睡眠へと繋げてくれる効果があります。つまり夜に質の高い睡眠が摂れると、成長ホルモンの分泌も高まり、皮膚のハリやシワを減らしたり、脂肪を燃やしたりと美容に欠かせないものが寝ている間に美肌へと導いてくれるようになります。

寝る1時間前~2時間前に飲むことで、カラダに吸収されるまで時間がかかるため、この時間で飲むのが良いのです。また寝る前にストレッチをすることも心地よい睡眠に繋げることができるようになります。

 

良質な睡眠には酒粕がいい

甘酒を飲むと睡眠の質が上がるというのは、研究結果のもとでもわかっていることです。とくに甘酒の中でも酒粕で作られた甘酒がより質の高い睡眠に繋がることがわかっています。これは酒粕の甘酒は清酒の酵母で作られていることが関係しています。

この清酒酵母には、アデノシンという脳内物質を活性化する働きがあることがわかっています。このアデノシンの働きは、睡眠中枢を刺激し眠りを誘発させる物質だということです。清酒から作られる酵母がこの深い睡眠を作ってくれているということなのです。

質の高い睡眠を取りたいのであれば米麹よりも酒粕で作られた甘酒を飲む方がいいでしょう。

 

飲み過ぎには気をつけて!

甘酒はその甘さからも爽やかな飲みごたえだけでなく、カロリーもとても低い飲み物でもあります。米麹から作られた甘酒であれば、100gでわずか81Kcalしかありません。これはご飯100gと比較した場合に、ごはんは167Kcalもあります。

この事からもわかるとおり低カロリーな飲み物だということがわかります。ただカロリーが低いからといっても甘酒にはしっかりと糖分が含まれていることは確かなことです。飲む量が増えてしまえば当然カロリーも高くなります。

また特に気をつけておきたいのが糖尿病などの病気を持っている人、またはその疑いがある人の場合です。こういった疾病を抱えている人は予め医師との相談の上で甘酒を飲むようにしてください。甘酒は1日に飲む量は200mlです。

 

直接肌に塗る!

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甘酒は飲むことによって肌にハリや美白、しっとりとした肌などアンチエイジング効果を期待することができますが、直接肌に塗ることでもその効果は高くなります。とくに美肌になると言う点では、甘酒の効果を最大限にするためにも、酒粕から作られた甘酒ではなく米麹から作られる甘酒を直接肌に塗ることで効果を得ることができます。

これは酒粕の原料を扱っている日本酒作りをしている職人の手を見れば一目瞭然かもしれません。甘酒に含まれる美容成分を毎日肌に触れることで染み込まれ肌をキレイにしているのです。とくに直接肌に塗るというところで肌荒れを心配する人もいるかもしれませんが、甘酒は敏感肌の人でも使うことができます。

【甘酒の塗り方】

  1. 洗顔をし顔を清潔な状態にします
  2. ベビーパウダーに甘酒を溶かし顔に塗ります
  3. 5分ほどパックします
  4. 洗い流し完了です

 

おすすめ麹甘酒はある?

八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g

「八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g」の画像検索結果

出典:http://ninaclip.com/

 

マルコメ プラス糀 米糀からつくった甘酒 125ml×18本

「マルコメ プラス糀 米糀からつくった甘酒 125ml×18本」の画像検索結果

出典:http://www.kenko.com/

 

国菊あまざけ

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自宅で甘酒を作る!生の甘酒がおすすめ

市販されている甘酒を購入する場合にはいくつか気をつけることがありますが、自宅で作る甘酒の場合にはそれほど気を使う心配もなくなります。市販の甘酒の場合にはどうしても販売するためにパッケージで加熱処理をするために、甘酒本来の酵素の力を十分に引き出せないまま酵素の活性を失う場合があります。

しかし自宅で甘酒を作る場合には、こういった心配はなくなり、また生の甘酒を使うことでより美容や健康、ダイエットに役立つものとなります。ここでは自宅で作るための方法を紹介します。

 

炊飯器で作る甘酒

「炊飯器」の画像検索結果

出典:www.google.co.jp

【材料】

  • 乾燥米麹 200g
  • 水 400cc

【準備物】

  • 炊飯器
  • 温度計

【レシピ】

  1. 水を60度まで温めます。温度が高くなったら60度になるまで待つ
  2. 炊飯器に米麹をいれます
  3. 60度のお湯を入れ混ぜる
  4. 炊飯器を保温にして2時間くらい経過したら一度かき混ぜて8時間放置します

 

魔法瓶で作る甘酒

「魔法瓶 」の画像検索結果

出典:http://www.harmonic-s.com/

【材料】

  • 米麹 500g
  • 水 750㏄
  • 水 400㏄

【準備物】

  • はかり
  • 魔法瓶

【レシピ】

  1. 魔法瓶のはかりを乗せ、米麹500gを入れます
  2. 750ccの水を火にかけ65度にします
  3. 65度にしたお湯を魔法瓶にいれます
  4. 注いだら蓋をし、良く振ります
  5. 次に400ccの水を沸騰させ魔法瓶に全部いれます
  6. 一度蓋をし、温度が均一になるように良く振ります(60度になるように)。低い場合はお湯を足して温度を調整。
  7. 蓋をして7時間放置します
  8. 仲を確認しドロドロになっているか確認し完成
  9. お湯に2倍~3倍に薄めて使うと甘酒になります

 

ヨーグルトメーカーで作る甘酒

「ヨーグルトメーカー」の画像検索結果

出典:http://srdk.rakuten.jp/

【材料】

  • 麹 100g
  • 水 100cc
  • 炊き立てご飯 250g

【レシピ】

  1. 清潔な容器に麹をいれます
  2. 水を加えます
  3. 炊き立てご飯をよく混ぜ合わせます
  4. ヨーグルトメーカーで60度で8時間~10時間で完成

 

おいしく飲むためのアレンジ方法

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豆乳+甘酒

豆乳には女性には欠かすことのできないイソフラボンやサポニンという成分が含まれています。脂肪を燃焼させるための働きであったり、肌や髪など美容には欠かせない成分がたっぷりです。そんな魅力いっぱいの豆乳と甘酒の組み合わせ方は至って簡単に作ることができます。

豆乳と甘酒を1:1の割合で混ぜ合わせるだけです。ただ注意しおかなければならないことは豆乳も1日に飲んでもよい量が200mlだということです。うまくバランスを取りながら飲むようにしましょう。またこの1:1の割合はその時々で飲みやすいように調整すると飲みやすくもなります。

豆乳の効果についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

生姜+甘酒

ショウガは調理意外に使う場合にショウガ湯として砂糖やはちみつを入れてつくるレシピが人気ですが、甘酒にショウガを加えることで、ショウガの血行促進作用によってカラダを温める効果で代謝を上げたり、むくみを解消することができます。

またショウガには殺菌作用があるので、菌からカラダを守り風邪などを予防することもできます。また自律神経を整える効果もあるために、気持ちを安定させることもでき、寒い時期はとくにうつになりやすい時期でもあるので甘酒ショウガはおすすめです。

 

きな粉を混ぜる

きな粉はもともと大豆から作られているため、、その信頼の高さも頷けるものです。豊富なタンパク質とビタミン、ミネラルと含まれ美容効果も高く、イソフラボンを効率よくとれておすすめです。

 

甘酒ココア

ココアには食物繊維が豊富だけでなくポリフェノールまで豊富に含まれています。こうしたココアに含まれる成分で便秘の改善や冷えを予防したりエイジングケアまですることができます。とくに甘酒があまり好きではない女性にとっては、甘酒独特の風味をココアがうまく香りを包み込んでくれるためにおすすめです。

 

甘酒ダイエットの口コミ

30代女性

甘酒ダイエットを3日間行いました。

 

休みを使って実行したんです。

 

結果は、3日で3キロのダイエットに成功しています。

 

水はしっかりと飲んでいますし、脱水症状にならないように気を付けて実行しました。

 

リバウンドが心配な方法ではありますけど、ダイエットは出来ますよ。

 

りほママ@産後diet-30kg成功
甘酒ダイエットやる人は 米麹の甘酒にして下さいね♡

 

@num_ber6
askより「いつも飲んでる甘酒は何ですか?」 →八海山のあまさけです。いくつか試しましたがこれは粒が小さくてほのかな甘みがとても好みです。低脂肪牛乳コップ1:甘酒大さじ2の比率で毎朝飲んでいます。目の下のクマにかなり効果ありました。

 

まとめ

甘酒には美容を始め、健康、ダイエットとして様々な女性に効果のある飲み物の一つです。甘酒が飲む点滴と言われる理由がよくわかると思います。またその効果や効能を知っておくことでうまく甘酒を飲むことで効果を発揮できます。

飲むタイミング、時間などその時間毎の効果も変わってきますので、うまく利用してみてはいかがでしょうか?!また甘酒に含まれる酵素がなぜ痩せることができるのかを知っておくことも大切なことです。特に酵素を摂ると太ると思われている場合は大きな誤解です。

酵素を使ったダイエット法も是非参考にしてみてください。

 

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