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女性ホルモンを増やす❤キレイになれる10の方法

いつまでも女性らしい若さや肌の美しさを維持させたいものです。そんなカラダの女性らしさをつくっている女性ホルモンを増やすことで、女性が持つ機能を活性化させキレイになれる方法を紹介します。しかも今すぐにでも始めることができる10つの方法を紹介します。

 

女性ホルモンとは

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女性ホルモンは卵巣でつくられる卵巣ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンの2つのホルモンの総称をいいます。このうちのエストロゲンには、子宮内膜や卵子を育てる基本的な働きから女性らしさを作る肌の潤いやハリをつくるために欠かせないホルモンです。

また新陳代謝を促進させて痩せやすいカラダにすることも、このエストロゲンの働きにはあります。そしてもう一つの黄体ホルモンには、妊娠を維持する働きを始め、卵胞の発育を抑制する働きや水分を貯め込む作用や皮脂の分泌を活発にしたり、新陳代謝を遅らせる働きがあります。

 

女性ホルモンって多い方がいい?

こうしてみると女性ホルモンのうちの黄体ホルモンには女性にとっては、水分を貯め込む作用や新陳代謝を遅らせるなどをみると、本当に女性ホルモンは多いほうがいいのか悩んでしまうかもしれません。また生理前からPMS症状などでイライラしたりして生理痛もひどくなることもあります。

また皮脂分泌が活発になることで肌にもトラブルとしてシミやシワ、ニキビが出来やすくもなることもあります。女性ホルモンが乱れることでこういった症状がでますが、女性ホルモンはカラダをコントロールするためにはどうしても欠かすことができません。

ただこの2つのバランスが崩れることでこういったカラダに何かしらの影響がでてしまいます。そして女性ホルモンを増やしたらいいのかどうかについては、正確には増やすという意味ではなく、バランスを摂るために、女性ホルモンを減少させるのを防ぐことが大切なのです。

 

女性ホルモンは減っていく!何歳から減るの?

女性ホルモンは加齢とともに分泌量は少なくなってきます。とくに女性ホルモンの分泌量がピークを迎えるのが、30代頃だといわれています。この30代前半をすぎるころには、卵巣の働きも低下し、卵巣でつくられる女性ホルモンの量も減ってきます。

これが皮膚の衰えにつながり、女性を悩ます、しみやシワ、皮膚のたるみなど見た目にも大きく変化していきます。また年齢以外にも生活習慣の乱れや過労、ストレスもこの女性ホルモンを乱す大きな原因です。

 

女性ホルモンを増やす方法

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女性ホルモンがカラダの様々なところで活躍しているホルモンですが、できれば多くの女性ホルモンが分泌できればいい気もするかもしれませんが、実際には女性ホルモンは一生の中で分泌される量というのが決まっています。

その量はTスプーンにたった1杯の量でしかありません。このわずかな量のホルモンで女性としての機能を調整しているのです。

 

ホルモン活性に効果的な食べ物をバランスよく摂る

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女性ホルモンのバランスによって女性のカラダはうまく機能しコントロールできているといえます。そのためにもこのわずかの女性ホルモンを分泌させるためにも食べ物の中からもしっかりと摂っておく事も大切なことです。

【タンパク質を摂る】

タンパク質は女性ホルモンには欠かすことのできない栄養の一つです。とくに生理痛に悩んでいる女性は、タンパク質が不足していることもよくあります。もともとタンパク質はカラダを作るためには必要な栄養素で、カラダの細胞を作る働きがあります。

もちろん女性ホルモンを分泌している卵巣もカラダの細胞をつくるためにタンパク質を必要とします。そのために、タンパク質はしっかりと摂っておく必要があります。またタンパク質には肉や魚などの動物性タンパク質と豆類や穀物、野菜などに含まれる植物性タンパク質とあります。

その中でも特に摂っておきたいのが大豆製品です。大豆に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをすることからも、女性をキレイにする若々しさを助けてくれる働きがあります。

大豆製品おすすめ

  • 豆腐
  • 豆乳
  • 納豆
  • 味噌汁

 

【鉄分を摂る】

毎月の生理によって血液を失うことで、鉄分がどうしても不足してしまいます。鉄分は貧血があるなしに関わらず積極的に摂っておきたい栄養素の一つです。とくに鉄分は新陳代謝には必要な酸素を運ぶ役割があります。

貧血によって酸素不足になってしまうと顔色も悪くなるだけでなく、新陳代謝そのものが悪くなり、肌のターンオーバーもうまく行うことができなくなります。その結果、肌荒れやかさつき、皮膚にシミが出来たりと肌トラブルを招くことになります。

またコラーゲンの合成が遅れることで肌のハリを大きく低下させてしまうことにもなりかねません。鉄分は新陳代謝のためには必要な栄養素です。しっかりと補給するようにしましょう。また同時にビタミンCを摂ることでも鉄分の吸収率がアップできるため一緒に補うようにしてください。

鉄分を含む食材

  • レバー
  • カツオ
  • ひじき
  • マグロ
  • 小松菜
  • あさり

 

【ナッツ類を摂る】

ナッツ類に含まれるビタミンEには、若返りの効果のあるビタミンEが含まれています。これは女性ホルモンを分泌している卵巣には高濃度でビタミンEが含まれているからです。特にナッツ類の中でもアーモンドに関してはより、ビタミンEが豊富に含まれています。

これは老化防止にも効果があり、アンチエイジング効果は抜群なのです。また食物繊維も多く、その量を比較するとレタスやゴボウよりもはるかに多くの食物繊維を含んでいます。この食物繊維のおかげで腸内環境を改善することができ、カラダに溜まっている不要な老廃物を排出させます。

そうすることでデトックス効果によって便秘も解消され、肌荒れで悩む心配もなくなります。そして何といってもオレイン酸による効果が素晴らしいです。こんな経験をしたことはありませんか?気になる角質やこじわが目立ち始めてきたと実感することがあると思います。

このオレイン酸には肌の皮脂を構成している脂肪酸の中で一番含まれているものです。このオレイン酸の効果によって、加齢によってできた小じわなども、皮膚を柔らかくすることで、気になるしわや角質のごわつきなどを抑えて改善させてくれます。

年齢を重ねていっても肌を若返らせることができるのがオレイン酸です。そしてナッツ類は種類によってどの程度食べればいいかわってきますが、おすすめである「アーモンド」であれば1日20粒を目安に摂るとよいです。

 

お風呂でのリラックスタイムを作る

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お風呂に入ることは女性にとって、とても意味のある時間をもちます。仕事などで1日の終わりの入浴をすることでリラックスさせる意味でも大きなストレスを取り除いてくれる場所でもあります。湯船に浸かるという状態には、カラダをリラックスさせる効果がります。

これはカラダを温められることで血行がよくなり、カラダの神経も休まりリラックス状態によって自律神経も整っていきます。そうすることで副交感神経が優位な状態になり、脳からホルモンを分泌しやすい状態を作ることができるようになります。

つまりお風呂に入ることでカラダが温められると、女性ホルモン(エストロゲン)の活動が活発になるということです。ただお風呂に入るだけでこういった効果で増やすことができます。しかし、中にはお風呂に入ることがあまり習慣になっておらず、シャワーを浴びる日もある人の場合や時間がなくて浸かれない人、お風呂の入るとすぐにのぼせてしまう人などの理由で、お風呂に浸かる習慣が日による場合は、「湯船に毎日浸かる」という習慣を身につけることも必要です。

この湯船には短時間でもかまいません。毎日浸かることでカラダを温めることができれば、エストロゲンの働きが活発になります。またカラダの冷えが気になる人は、湯船の中でマッサージやストレッチをすることで血行を促進させることができ、冷えを改善させることもできます。

 

女性ホルモンにはアロマオイルで効果アップ

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お風呂で湯船に浸かる習慣づける意味でも毎日入ることができるように、お風呂の環境を変えてみるのも大きな楽しみになるかもしれません。とくに香りを楽しむという意味ではアロマオイルを湯船に数滴落とすだけで、お風呂に香りをプラスすることで癒しの空間を作ることができます。

またこうしたリラックスをアップさせるだけでなく、オイルの香りによってもその効果は女性ホルモンにも大きな影響を与えてくれます。

 

ローズ

ローズの香りには、女性ホルモンのバランスを整えてくれる作用があります。女性ホルモンのバランスが不安定になることや加齢によっても大きく変わってきます。また人によっては加齢臭がでてくる場合もあります。

女性ホルモンはそれだけカラダの美容や健康には欠かせないものだという事です。そしてローズの香りには女性ホルモンを整えるきっかけになるストレスの解消、疲労回復、不眠などにも効果があります。またイライラする気持ちを落ち着かせる作用もあり、心身ともに良い効果があります。

 

サイプレス

サイプレスはヒノキ科の針葉樹で、その香りはヒノキを感じさせながらもどことなく深みのある香りが特徴です。このサイプレスの大きな特徴は心を落ち着かせる鎮静作用があります。またPMS症状や月経不順などを整える効果もあります。

また皮膚を引き締める作用があることからも、むくみを解消してくれます。

 

クラリセージ

クラリセージはナッツのような甘さを感じる深みのある香りが特徴で、エストロゲン(女性ホルモン)に似た構造をもつ成分(スクラレオール)が含まれています。これによって女性特有の更年期障害や月経不順にも効果的です。そして美容効果も高いのが大きな特徴です。

また不安やストレス、また緊張などによる精神的な症状に関しても鎮静作用によって心を落ち着かせることができます。ただ気をつけなければならないのは、女性ホルモン作用があるために妊娠中の使用は避けておかなければなりません。

さらに何かに集中したいときには、使用は避けた方がよいです。あくまでの風呂でリラックス目的で使う場合には十分に効果が現れます。

 

フェンネル

フェンネルには植物性エストロゲンを含んでいることで年期障害、月経不順、生理痛、月経前症候群(PMS)などの症状を改善してくれます。これは植物性エストロゲンであるアネトールが女性ホルモンの働きを助ける働きによって整えてくれるからです。

また消化を助ける作用もあり、胃もたれや便秘によってお腹のハリにも効果があります。またカラダの中に溜まった毒素を排出することによってむくみを改善しセルライトを解消させることもできます。そして女性にとっては嬉しい、肌を浄化させる働きがあることです。

肌のくすみを失くして潤いを与えてくれ、ニキビの予防にもつながります。

 

コリアンダー

コリアンダーの特徴は、甘くスパシーな妖艶な香りをもつので、スパイシーな香りには刺激を感じさせる作用があります。精神的に疲れてしまった場合や疲労感が強い時は、気持ちを取り戻し、やる気にさせてくれる力があります。

ただこういった刺激を与えるような効果がある一方で、コリアンダーの6割ほどの主成分にはリナロールという鎮静効果のある成分を含んでもいます。精神的にイライラしたり、気持ちが高ぶっている時などには効果的です。

またその他の成分には、ケラニオールという成分を含んでいることから子宮を刺激してホルモンの分泌を促すともいわれています。

 

ネロリ

ネロリはフローラルの香りの中に柑橘系の爽やかな香りを漂わす特徴のある香りです。このネロリはセロトニンの分泌を促す作用があるためストレスを解消し、リラックスさせる効果があります。またネロリの香りは肌にもよく、新陳代謝を促進させることでシミやそばかす、ニキビ跡などへの予防と改善が期待できます。

またしわやたるみの予防にもなり美肌効果の高さにも注目です。

 

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは古くから婦人科などで治療に使われているもので、別名を「マザーハーブ」とも言います。このジャーマンカモミールには自律神経の安定を図る効果と月経周期を安定させる効果があります。

またジャーマンカモミールにはカラダを温める作用があるために冷えでの体調不良も改善することができます。

 

ハーブティーで女性ホルモンアップ

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ハーブティには種類もたくさんあり、好き嫌いがわかれることもあると思いますが、ハーブには様々な用途に応じた使い方をすることができます。リラックスしたい時に使うハーブ、頭痛がする時に使いたいハーブ、美白効果や美肌効果のあるハーブ、ダイエットに効果のあるハーブなどその効果も様々です。

 

ローズ

バランスをとってくれるのがこのハーブです。とくにローズだけよりも、他のハーブと一緒に摂ることで、その人にあった効き方と使い方ができます。

 

カモミール

婦人病の薬として使われていることもあって、その信頼度も高く、かなりリラックスできるハーブです。逆にカモミールはその効果が高すぎることでリラックスしすぎて眠くなってしまうこともあります。そのため、寝る前にハーブティーとして飲むのがおすすめです。

 

セージ

女性ホルモンを促進してくれるハーブです。バランスをとってくれるローズと合わせて使うことで効果が高まります。

 

チェストベリー

月経前のイライラやカラダの不調を和らげる他に、生理痛や子宮筋腫などの婦人科トラブルにも効果があります。

 

レモンバーム

レモンバームには気持ちをリラックスさせる働きがあります。とくに不安や緊張からくるイライラには効果的す。またリラックスできることで夜の安眠効果も高まります。

 

体を冷やす飲み物の摂取を控える

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女性ホルモンの乱れにはいくつか原因がありますが、その中でもカラダの冷えからくるホルモンの乱れによって、自律神経までも乱れていきます。このカラダの冷えがくる原因には自律神経が関係していて、自律神経にはいくつかの働きがある中で直接関係しているところに体温を調整する働きがあります。

この冷えからくる自律神経の乱れによって体温調整の働きが悪くなることで冷えが起こります。そしてカラダを冷やす飲み物も体温調整を悪くしカラダの冷えを招く事があります。こうしたカラダの冷やす飲み物の特徴を紹介します。

  • 白い色などの色の薄い飲み物
  • 温かい地域で収穫される飲み物
  • 発酵していない飲み物

こうしたものが身体を冷やす飲み物の見分け方になります。そして具体的にどういった飲み物がカラダを冷やしてしまうのかを紹介します。

  • コーヒー
  • 緑茶
  • 牛乳
  • ジュース
  • 清涼飲料水
  • 豆乳
  • 白ワイン
  • ウイスキー
  • ビール
  • 焼酎

 

体を温める飲み物とは?

女性ホルモンを増やすためにはカラダを温めなければなりません。冷えは自律神経だけでなく、体温までも下げてしまうことになってしまいます。そのためにもカラダを温める飲み物の見分け方を知っているといいかもしれません。

  • 赤や黒などの色の濃い飲み物
  • 寒い地域で収穫される飲み物
  • 発酵している飲み物

こうしたものがカラダを温めてくれる飲み物の見分け方になります。そして具体的なカラダを温める飲み物がこういった飲み物です。

  • ウーロン茶
  • 黒豆茶
  • ほうじ茶
  • ショウガ湯
  • 日本酒
  • 紹興酒
  • 赤ワイン

 

女性ホルモン増やしたいならNG食品は?

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女性ホルモンを増やしたいのであれば、食べてはいけないものもあります。それは肝臓の働きを労わってあげることが大切なことです。そもそも肝臓は女性ホルモンの生成や代謝にも関わっている臓器です。そこに、肝臓が必要以上に疲れてしまうことをしてしまうと女性ホルモンの分泌はうまくいかなくなります。

こういった肝臓に負担をかけないようにするためには添加物をあまり摂りすぎないことです。とくにコンビニなどでおにぎりやお惣菜などを買うことで、どうしても添加物の入った食べ物を食べることになります。こうした添加物は避けて無添加のものを選ばなければなりません。

添加物は肝臓で解毒されます。しかし添加物の摂りすぎによってこの解毒しようとすると、疲れてしまい、女性ホルモンの分泌がスムーズにいかなくなります。そうするとホルモンバランスも崩れてしまって大切な栄養が届きにくくなってしまいます。

 

睡眠の質を高めて女性ホルモンを整える

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睡眠の質は女性ホルモンのバランスを大きく左右します。睡眠は長く摂ることができれば、カラダの疲れやホルモンバランスも保つことができると思うことがあるかもしれませんが、睡眠は時間よりも質の方が大切です。

この睡眠の質に関わることには、レム睡眠とノンレム睡眠とあって女性ホルモンを左右させるのがノンレム睡眠にあります。ノンレム睡眠に入った時に女性ホルモンがもっとも分泌されやすくなるといわれており、ノンレム睡眠とレム睡眠のバランスを摂ることで初めて質の高い睡眠がとることができるようになります。

そして深い睡眠に繋げるためにはメラトニンを分泌させることが鍵となります。このメラトニンの特徴は、昼のような明るい時間には分泌されません。逆に暗くなることで分泌が盛んになります。つまりこのメラトニンを分泌させるためにも就寝に入る前に電気の明るさを調整し、眠りやすい環境つくることも必要になります。

寝る1時間前には照明の明るさを調整しておくことです。そしてこのメラトニンがもっとも分泌される時間帯が夜10時~深夜2時の間なので、この時間には眠りに入れるようにしておくことも大切なことです。そのためにもいかに夜寝る前に睡眠をとりやすくできるかがポイントになります。

 

こんなことでも女性ホルモンは増やせる!その方法は?

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エストロゲンを増やすサプリメントはどうなの?

女性ホルモンを整えるためには、いかにエストロゲンを分泌させることができるかがポイントになります。これをサプリメントを使って服用することで、エストロゲンの分泌を促し女性ホルモンを整えることに繋げることができるようになります。

ただ気をつけなければならないのは、あくまでサプリメントであるということです。もともと、サプリメントは補助的に使うためのものです。サプリメントに頼りがちにならないようにしなければなりません。

【女性ホルモンを増やすサプリメント】

  • 大豆イソフラボン
  • プエラリア
  • マカ
  • プラセンタ
  • ブラックコホシュ

 

エストロゲンを増やす漢方はどうなの?

漢方薬には直接エストロゲンを増やすようなものはありません。しかし女性ホルモンの乱れはカラダの不調を意味していることもあるため、このカラダに不調がきている部分を改善することで女性ホルモンを整えバランスを保つことはできます。

ただ漢方薬の場合には、同じ処方であっても体質によってその効果は変わってきます。そのためにしっかりと自身にあった状態、体質に合わせて使わなければなりません。その時に合わなかった漢方を服用してしまうと効果がないばかりか、カラダの不調を招くことも考えられます。

まずは婦人科や漢方薬局で相談する形で始める方がよいでしょう。

 

エストロゲンはツボでも増やせる!

女性ホルモンはツボを押すだけでも分泌を促すことができるといわれています。ただツボ押しはリラックスした状態でするほうが効果的のため就寝前の時間帯に行うとより効果を高めることができます。

壇中(だんちゅう)

両方の乳首を結んだ線の真ん中から、指1本分ほど下に押した時に少しくぼむところが壇中(だんちゅう)です。壇中(だんちゅう)を押す時は、デリケートな部分のため1回1分以内にとどめるようにしてください。

【方法】

  1. 両方の人差し指から薬指を上下に重ねます
  2. 少しずつ息を吐きながら3秒~5秒ほど軽く押します
  3. 4回~5回繰り返します

 

渕腋(えんえき)

両方の乳首の結んだ線を外側にのばして、脇と交差する点が渕腋(えんえき)というツボになります。

【方法】

  1. 両方の親指で左右同時にやや強めに押します
  2. 1回の刺激は3秒ほどにします
  3. これを4回~5回繰り返します

 

酵素が必要なわけ!女性ホルモンとの関係性

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酵素と女性ホルモンには深い関係性があります。まず女性ホルモンのバランスが崩れてしまうと女性特有の悩みにぶつかるわけです。この女性の悩みにエストロゲンは必要不可欠なものであり、エストロゲンは加齢やストレスなどによって減ってしまうものです。

これを補おうと食事の中から摂ったりして女性ホルモンの分泌を促そうとします。しかしこのエストロゲンの分泌を増やそうとしても増えない状態になることが、エストロゲンを生成するために必要なものが不足するということです。

このエストロゲンを補うためには、ビタミンやミネラルが必要になってきます。しかしエストロゲンを生成するためにはこれだけでは足らないのです。それが酵素なのです。酵素が不足すると、エストロゲンは生成されません

そのためにも酵素は食事からやサプリメント、ドリンクなどから摂っておかなければならないのです。

 

まとめ

いかがでしたか?女性ホルモンを増やすためにできること10の事!すぐに始められるものから、じっくりと考えてから始めなければならないものもあります。しかしどの女性ホルモンを増やす方法にも共通して酵素がなければ女性ホルモンそのものが生成されなくなってしまいます。

酵素を摂ると太るなんてことを言われていたりもしますが、その方法さえしっかりと把握していれば何も問題もなくいきます。まずは女性ホルモンを活発にさせるためにも生活習慣を見直しから始め、女性ホルモンをアップさせる方法を実践してみてください。

女性らしい美しさは今からでも十分につくっていくことができます❤

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