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【解決】顔のシミを消したい!原因と対策からわかる秘訣を徹底紹介!

 2016/09/01 美容
この記事は約 20 分で読めます。 1,666 Views

顔のシミは女性にとってはかなり切実な問題になりかねませんよね!年齢を重ねていくうちにしだいに増えていく顔のシミ!一度できてしまったら中々シミを落とすことも難しいかもしれませんが、シミの原因をしることで、できたしまったシミも消すこともできるのです。その秘訣を紹介します。

 

顔のシミの原因ってなんなの?

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紫外線を浴びすぎている

顔にシミができるのには、様々な原因がありますが、その原因や種類もかなりのものです。その中でも特にシミができやすい原因には、日々のストレスの積み重ねや睡眠不足によるもの、そして女性ホルモンが乱れることで顔にシミができやすくなります。

また太陽から受ける紫外線もその大きなシミをつくる原因の一つとしてあります。その紫外線はシミになることは誰でも知っていることだと思いますが、そのシミができるメカニズムを知っているかと聞くと意外と少ないかもしれません。

その紫外線から守るメラニン色素には肌を守る大切な役割がありますが、肌に入ってきた紫外線を吸収し肌の細胞が痛むのを防いでくれています。しかし、紫外線を浴びすぎることによってメラニンの生成が過剰になると、メラニンの生成が止まらなくなることがあります。

こうした紫外線を吸収したメラニンが通常は肌のターンォーバーで剥がれ落ちていくところが加齢やストレス、睡眠不足といった何かしらの原因によって肌のターンオーバーが遅れることで肌にメラニン色素が沈着してしまうのです。

 

ホルモンバランスの崩れ

ホルモンバランスの乱れには、妊娠や出産、生理不順、更年期障害といったことでホルモンのバランスが乱れることで起こってきます。本来、女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンが相互にバランスを取り合っていることで肌の健康が保たれています。

しかし、こういった理由からホルモンバランスが崩れるだけでなく、ストレスや紫外線といったこともホルモンバランスを崩す原因になります。

 

ストレスを抱えている

ストレスのかかり方は人によって個人差はありますが、ストレスを強く受けているのか、継続してストレスを受けているのか、ストレスの種類も人それぞれですが、ストレスによってもシミが出やすくなることがあります。

ストレスを感じると人のカラダは緊張状態になり、細胞の機能が低下します。そうなってしまうとカラダは細胞を活性化させようとアドレナリンを分泌させ始めます。しかし、このアドレナリンは持続させることができないため、かわりに男性ホルモンを分泌させようとするのです。

つまりストレスがなくなるまで、この男性ホルモンが分泌され続けることになり、脳にある中葉という部分が誤作動をおこしてしまうのです。この誤作動によってメラニン色素が生成され、新陳代謝されずにシミになってしまうのです。

 

バスタイムが悪化の原因に!

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毎日入浴することで心身ともにいい効果をもたらせてくれるはずのバスタイムですが、実はこういった毎日の習慣で当たり前にしているがために気づかないことも意外とあるかもしれません。その中でも特に洗顔の仕方です。

シミが今ある人もない人も気をつけてほしいことは顔をこする洗顔はNGだということです。顔をこすることで刺激が肌にあたることでシミが濃くなることがわかっています。また洗顔をする時にナイロン素材のものを使っていたり、スクラブ洗顔料のあるもので顔をを洗うこともシミを濃くするだけでなく色素沈着になる可能性もあります。

こういったいわゆる摩擦は、皮膚にとって刺激をうけてしまうとメラニン色素を生成させてしまいます。

 

老けた?老け顔に見られる原因

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人からこんなことを指摘されたことはありませんか?「少し老けてんじゃない?!」こんな言葉を言われてしまうと、かなりショックなことですがシミ以外にも顔をフケさせてしまう原因には「くすみ」があります。くすみはシミと大きく違うところは、くすみは皮膚の異常ではないということです。

シミは皮膚科で治すことができる一つの疾患になりますが、くすみは皮膚の疾患ではないのです。つまり皮膚科へ行っても治すことはできないということです。そしてくすみにはこんな症状があります。

  • 肌につやがなくなる
  • 肌に透明感がなくなる
  • 黄ばみが増してくる
  • 肌に赤みが減ってくる
  • 明るさがなくなってくる

こういったくすみが出てくる理由には加齢や日々の疲労によって起こることもあります。また血行が悪くなることでカラダに老廃物が溜まってくることでも肌に明るさがなくなってきます。特にターンオーバーが遅れたり、乱れたりすることも肌へのくすみをつくってしまう原因になります。

 

顔のシミの種類を知ることも必要

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顔のシミができる原因にはいくつかありましたが、これらのシミには種類がいくつかあります。シミの種類を知っておくことも必要なことです。

 

炎症性色素沈着

炎症性色素沈着というのは、ニキビや傷、虫さされなどで肌に炎症を起こし、その後にできたものがシミとなります。その中でも特にあごや頬にできるものは炎症性色素沈着をおこしやすく、さらに炎症が出来ているところに、日焼けをするとさらに色素沈着しやすくなるので注意が必要なものです。

さらにくすみになることもあるために、肌をこすったりするような洗顔やマッサージをしている人は気をつけなければなりません。対策としては肌のターンオーバーを促進させることとピーリングによって改善する事ができます。

 

老人性色素斑

老人性色素斑は早い人であれば20代前半から現れる人もいます。基本的には40代前後から現れることが多いです。老人性色素斑は一般的に顔にできるシミと言われるもので、これまでに紫外線を浴び続けて来た結果、時間が経過することで現れるものです。

同時に、これまでにどのようなケアをしてきたかでダメージの蓄積の仕方で変わってくるものです。こういった老人性色素斑は顔はもちろんのこと、腕や手の甲にもできやすく、太陽の紫外線が当たりやすい場所にできやすいということです。

こういった老人性色素斑は紫外線の影響によるものなので、少しずつ濃くなっていくために早めに対策をすることが大切です。そのため時間の経過で対策も変わってくるため、初期の早い段階の薄いシミであれば美白成分によって改善されますが、時間が立ちすぎた真皮まで届くようなものには美白成分では効果は見込めません。

そのため対策としては肌のターンオーバーの促進をさせるレチノイン酸クリームと、メラニンの合成を強力にブロックできるハイドロキノンクリームが老人性色素斑には効果的です。そして黒くはっきりと残ってしまったシミにはレーザー治療が有効です。

 

脂漏性角化症

脂漏性角化症は別名「出っ張りじみ」と呼ばれていて「老人性いぼ」とも呼ばれています。これは皮膚の表面がイボのように膨らみをもち、淡褐色~黒色になることでかなり目立つために厄介なものです。しかも良性の腫瘍のために放っておいても特に問題はありませんが、紫外線に当たることで大きくなる事が問題です。

こういった脂漏性角化症には美白化粧品による効果はないためにレーザーによる切除をするか、液体窒素による凍結療法による除去、電気メスによる切除が有効になります。またこの脂漏性角化症には悪性である場合も考えられるために医師による診察も視野に入れておいた方がいいでしょう。

 

雀卵斑(ソバカス)

雀卵斑(ソバカス)の特徴にある、スズメの卵の殻のような柄に似ていることからこの名が付いた特徴がありますが、主にできる場所が目の下にできる細かな色素班です。雀卵斑(ソバカス)は幼いころに発症しやすく、その原因には優性遺伝だといわれています。

また紫外線などの外的な要因から広範囲に広がって濃くなったりすることもあります。雀卵斑(ソバカス)は老人性の色素班と比べるとシミをキレイに消すことは中々難しく時間がかかることがあります。

雀卵斑(ソバカス)の対策としてはやはり一番は紫外線対策をしていくことにあります。とくに幼いころから紫外線対策をしていくことで雀卵斑(ソバカス)を増やしたり、大きくしたりすることを予防することができます。

しかし、今こうなってしまったことを過去に振り返っても何も対策ができないため、今やるべき対策ももちろん必要なことです。今するべきことはもちろん紫外線対策をすること。また美容外科としてレーザー治療を行うことが雀卵斑(ソバカス)を取り除く方法です。

しかし、雀卵斑(ソバカス)は遺伝的要素が強いために、レーザー治療をしても再発する可能性も考えられます。

 

肝斑

肝斑というのは、主に目の下、頬骨のあたりに左右対称に浮き出てくるシミのことをいいます。この肝斑は浮き方や色の濃度が様々で、紫外線を強く受ける部分にできやすく、色素が濃くなったりしてしまうことがあります。

またマッサージをしたことで発症したケースもあるために刺激による発生も考えられます。特に字にあるように「肝」という字からも肝臓に関与するといったことが考えられるかもしれませんが、そういった関与は一切ありません。

そして女性ホルモンによる影響も肝斑になる原因です。この肝斑は治りにくいシミの一つのために肝斑に合わせた治療が必要になります。その一つが女性ホルモンで妊娠や経口避妊薬使用によっても発症します。

また更年期によるホルモンバランスの乱れによっても関係しています。肝斑を治す方法としては、トラネキサム酸を含む内服薬を服用するか、ハイドロキノンという外用薬を塗る治療法。そして波長が長く皮膚に負担をかけることが少ないyagやダイオードといったロングパルスレーザーを使用するレーザーによって肝斑を治療することができます。

 

花弁状色素斑(強烈日焼けじみ)

花弁状色素斑(強烈日焼けじみ)は強い日焼けが原因で肌が炎症を起こし、たった数カ月で発症してしまう厄介なシミです。この花弁状色素斑(強烈日焼けじみ)は顔だけでなく、首や肩、腕といった場所までできてしまい花びら状のシミがその特徴です。

とくに20代~30代に多いのが特徴で、日焼けをするとすぐに赤くなてしまうような人がなりやすいことがわかっています。こういった花弁状色素斑(強烈日焼けじみ)にはメラニンが真皮まで到達していることから美白化粧品では期待できないため、日焼け止めをこまめに塗ることや日焼けをした後にしっかりと冷却することが必要です。

さらにビタミンCを含む食べ物をしっかりと摂ることも必要なことです。またL-システインやアスコルビン酸を配合している医薬品を使用することでダメージを軽減することもできます。ただどうしてもすぐに治したいのであればレーザー治療を行うのが確実です。

 

化粧品で顔のシミは全てとれない

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シミにも種類がたくさんあることがわかると思いますが、自身がどのシミになっているかが大きなポイントになります。なので、シミが化粧品で消せたり、薄くしたりすることができるシミもあれば、化粧品では難しいものもあります。

化粧品でシミを消したい、薄くしたいのであれば、自身のシミの種類を知ることがまず先決です。

 

「美白成分」を知ることも必要

シミに効く化粧品といってもその種類もかなり多く、大きく分けるとシミを予防する成分とシミを漂白する成分とに分けることができます。まず「シミ取りクリームでシミは消える?」のところでお伝えした成分にあったハイドロキノンは漂白型の美白成分になります。

このハイドロキノンは別名「美白の王様」と呼ばれるほど美白効果の高い成分を含んでいます。直接できてしまったメラニンを淡色化させることができます。

逆にメラニンを作る過程を阻害するものが予防型といわれる美白成分で、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸、トラネキサム酸、カモミラET、マグノグリナン、油溶性甘草エキス、リノール酸、エラグ酸、ルミキシルなどがあります。

 

シミ取りクリームでシミは消える?

シミを消したいがために薬局からインターネットからとどこまで簡単に買うことができる一方でシミがどんな種類のシミかを知らずに使うことは危険でもあります。まず基本的にシミを消す、薄くできるタイプのシミであれば、シミクリームを使っても問題はありません。

ただ気をつけなければならないのは、シミは色素の塊のため、すでに黒くなったシミを消そうと思うとおもえば、メラニンを分解できる成分が含まれていないとシミそのものを消すことは難しいでしょう。そのためにこれらを解決できる成分がハイドロキノンという成分が含まれているクリームを選ぶことです。

このハイドロキノンには肌の漂白剤として古くから使われています。ハイドロキノンは頑固なシミやくすみを落とすのには適したクリームです。ですが使い方には気をつけなければなりません。それはつけるタイミングを間違えないことです。

このハイドロキノンの成分をしっかりと発揮させるには、できるかぎり肌に浸透させることにあります。シミをつくるメラニンは表皮の奥、またその奥に原因が潜んでいるために、しっかりと浸透させなければ効果がしっかりと発揮できません。

そのためにするべきことは、皮膚の水分が多い状態を作る事と毛穴を開く状態を作ることです。この二つの条件をクリアできる時が「入浴」での時間です。入浴でしっかりと汚れを洗い流した状態で、入浴を終えるタイミングがケアに適した時間帯です。

 

馬油がシミに効く!

馬油と聞くと髪の毛を増やす効果や傷を治すといったことで利用されていますが、シミやそばかすにも効能があることがわかっています。馬油は食肉用の馬の腹やたてがみ周辺の脂肪を生成して作られています。

この馬油は人の皮脂と似た成分のために肌になじみやすい特徴だけでなく、抗酸化作用、殺菌作用、抗炎症作用、高保湿作用、血行促進作用までもっています。つまり馬油はシミに良いとされているのは、肌に潤いを与えつつ、血行を促進させ新陳代謝を高めることにあります。

馬油は肌になじみがいいのは、馬の体温が人の体温と近い関係にあることで、すっと浸透させやすいところにあります。また馬油にはオレイン酸やリノール酸、a-リノール酸といった不飽和脂肪酸が豊富に含まれていることで肌のバリア機能を高めてくれます。

こういったことがシミに効果があるところなのです。

【馬油でスキンケア4ステップ】

  1. 洗顔前に馬油をなじませる・・・5分ほどで拭き取り洗顔する
  2. 馬油でメイク落とし・・・手にほらで温めてメイクになじませて優しくふき取る
  3. 馬油でメイク下地・・・洗顔後に米粒1個ほどを5分ほどなじませてメイクする
  4. 馬油でパック・・・入浴中に馬油を少し多めにとり、軽くマッサージしながら肌になじませていき、5分ほどで洗い流す

 

カソーダで顔シミが改善する

カソーダを使うことで得られる効果には、シミを始めとし、イボ、ニキビ、あざ、タコ、かさぶたっを取り除くことができる効果があります。そしてこのカソーダが凄いと言われているのは、レーザー治療を受けたり、ハイドロキノンなどを使用したりしても効果がなかった人、また再発しやすい人がカソーダで改善されているのです。

ただシミの状態や肌の性質によって効果が現れる時間は人それぞれではありますが、効果がでる期間には1週間という短い期間から長くて1カ月という期間で改善されるケースもあります。

このカソーダがなぜシミに効果的なのかは、カソーダに含まれる成分にあります。カソーダには「ひまし油」と「重曹」が含まれています。このうちの主成分が重曹で、重曹の効果には洗浄効果がり、ひまし油には炎症を抑える働きや痛みを抑える効果があります。

【使い方】

洗顔をし、しっかりと汚れを洗い流した後に1日1回~2回を気になる部分にピンポイントで直接カソーダを塗ります。塗った後にガーゼなどを貼りカソーダを浸透させます。

 

ハイドロキノンとトレチノインのW効果を狙う

ハイドロキノンにはメラニンを分解する働きがありますが、これにトレチノインをプラスすることでさらに効果を高めることができます。トレチノインには肌のターンオーバーを早める働きがある為にメラニン色素を排出させる効果あります。

この二つの効果を合わせて使うことでシミを改善していくことができるようになります。またこの方法は実際に皮膚科で行われている治療法のために安全性にも好評があります。またさらにはシミ以外にも大人ニキビやシワといったものまでにも効果があるためおすすめです。

ただ敏感肌の人にとっては刺激が強すぎることもあるために控えた方がいいでしょう。

【使い方ステップ1トレチノイン・ハイドロキノン併用】

  1. 化粧水をした後に、乾かします
  2. トレチノインをシミの部分をはみ出さないように綿棒などで塗り乾かします
  3. ハイドロキノンをシミの部分から広く広範囲にぬります
  4. ハイドロキノンが乾いたら保湿剤と外出する場合は日焼け止めをぬっておきます
  5. 1日2回を2週間から4週間行います

【注意点】

トレチノインを使い始めて2日~3日後から皮膚の皮がめくれて、皮膚が赤くなって痛みがでて来る症状が1週間ほど続きます。しかし、一時的なものです。ただ赤みや痛みが強い場合は、トレチノインの使用は夜の1回のみの使用にしてください。またそれでも引かないようであれば、ハイドロキノンの使用も中止してください。

 

【使い方ステップ2ハイドロキノンのみ使用】

  1. 洗顔後、化粧水を顔にぬり、乾かします
  2. ハイドロキノンをシミ部分に広くはみ出してぬります
  3. ハイドロキノンが乾いたら保湿剤を塗り、外出するときは日焼け止めを塗っておきます
  4. 朝・夕の1日2回を2週間~4週間おこないます

ここまでのステップ1とステップ2が大きな1セットとなりますが、もし2セットまでに進む場合は、必ず1カ月から2カ月の期間をあけるようにしてください。期間をあけずにしてしまうと肌に耐性ができてしまい効果がなくなってしまいます。

 

皮膚科でレーザー治療でシミを消す方法

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シミを消すための治療ですが、最近ではその進化もすさまじいものがあります。特にシミをとるレーザーにもシミの状態にあったものを選び除去することができるようになっています。しかしレーザー治療をしたからといって、それで終わりにはなりません。

痛みとともに治療費もかかり、回復するまでの期間を考えると1カ月~6ヶ月と個人差もあります。またレーザー治療をしたからシミは二度とできないわけではありません。シミをつくる原因はメラニン色素です。この色素を繰り返し破壊することでシミを消していくわけですが、シミをつくる大元を破壊するわけではないため、シミが二度とできないわけではないのです。

またレーザー治療をすることで気になるのが副作用です。副作用に多いのが、炎症性色素沈着と呼ばれる症状です。これはレーザー治療を受けた後に、守らなければならないことをおろそかにしてしまうと起こる可能性があります。

  • 施術を受けた場所を刺激する
  • 処方された外用薬、内服薬をきとんと服用していない
  • 紫外線を浴びている

とくに、紫外線は肌が敏感になっている状態にはかなりダメージを与えてしまいます。シミができやすくもなるため紫外線対策と同時に夏場のレーザー治療は時期的にもむきません。そのためレーザー治療をうけるのであれば、注意するポイントとしっかりとしてクリニックを選ぶことが必要になります。

 

食事でシミを消したいならこれを摂るべき

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抗酸化作用のある食べ物を摂る

顔やカラダにシミができたものを予防する、または改善するためには酸化作用のある成分を摂るとよいです。人のカラダはストレスや紫外線、睡眠不足など様々な生活習慣によって簡単にカラダは酸化してしまいます。

そうすることでシミだけでなく、しわやそばかすなど何らかの肌トラブルを発生させてしまうのです。そうならないためにも栄養のバランスが摂れた食事をすることはもちろんですが、積極的に抗酸化作用のある成分を含む食べ物を摂ることも必要なことです。

こういった抗酸化作用のある食べ物を摂ることで活性酵素をカラダの外に追いやり、シミなどの肌トラブルを予防することができるのです。とくに抗酸化作用のある栄養といえばビタミンCが有名ですが、その他にもイソフラボン、カテキン、βカロチン、リコピン、コエンザイムQ10、αリポ酸、Lカルニチンなどがあります。

【抗酸化力のある食べ物】

  • 緑黄色野菜・たまねぎ・魚介類・アボカド・ブロッコリー・レモン・キウイ・トマト・スイカ・大豆・豆腐・ナッツ類・緑茶・にんいく・しょうがなど

 

シミにレモン汁!?大丈夫?

レモンの汁を顔に塗ることでシミによく効くと言われていますが、結論からいってしまうと、これは大きな間違いです。レモンにはビタミンCがたくさん入っているから肌によい効果があると思われていますが、実際にはレモンに含まれる「ソラレン」という成分が関係しています。

このソラレンはもともと紫外線の感受性を高めるものです。つまり、レモンの汁を顔に塗ったり、カラダに摂り入れることは紫外線による肌への影響を高めてしまう原因になってしまうのです。これは本来の紫外線の量よりもずっと多くの紫外線を浴びたとカラダが勘違いさせてしまう成分なのです。

つまりレモンを朝や昼の時間に食べたり、まして顔に塗ったりした後に紫外線を浴びてしまうとシミをどんどん作りだしてしまうことになります。ただレモンに美白効果がるのは事実です。ただレモンを摂る時間さえ守れば美白効果は期待できるのです。

レモンを摂る時は夜に摂ることが望ましいでしょう。

 

アロエは塗って食べてよし!

アロエは塗っても食べてもいい万能な薬として、様々な効果があるといわれています。特に肌に良い作用としては保湿作用、血行促進作用、抗菌作用、紫外線予防作用、収れん作用があります。こういった効果を得ることができます。

アロエには新陳代謝を活発にする働きがることから紫外線によって増えたメラニン色素を排出させシミを作りにくくさせます。また抗菌作用からニキビを悪化させる雑菌を抑制し改善してくれます。またアロエを塗る以外にも食べることでも効果があります。

特にアロエはそのまま食べる方が身体に良い成分を吸収しやすくなるためにおすすめです。アロエを食べやすい大きさにカットし、皮をむいて沸騰したお湯に10分ほど入れます。粗熱をとり冷蔵庫で冷やしてサラダやヨーグルトと混ぜて食べるのもおすすめです。

 

ヨーグルトで顔パック!

腸内環境をよくしてくれることで肌にもよい効果があることはわかると思いますが、ヨーグルトを顔に塗ることで古い角質を取り除き、シミやくすみを改善できると言われています。これはヨーグルトに含まれる成分でAHAという乳酸が肌の古い角質を取り除いてくれるのです。

これが肌のターンオーバーになることでシミを取り除く効果があるわけです。ただ「酸」という言葉があることから肌に刺激にはならないかと心配するかもしれませんが、実際には自然に発生する酸のために安全性が高い事でも知られているため問題はありません。

ですが、あくまで時間は気にする必要があります。長くつけすぎると、肌に負担をかけることにもなるために10分程度で拭き取るようにすることも必要です。また人によっては肌に合わない人もいるために、塗った時に刺激を感じるような場合はまずパッチテストをしてから試すようにしてください。

 

玉ねぎの汁を塗る

タマネギをイメージするとどうしても目が染みることから刺激が強いのではないかと思ってしまう人もいるかもしれません。しかしタマネギには老化を防止する効果があります。タマネギに含まれるケルセチンが身体の中にある活性酵素が増えるのを抑え、新陳代謝を高める働きをします。

またタマネギにはシミを薄くする酸が含まれていることでタマネギの汁を塗ると効果があるのです。しかし、タマネギを塗った時に刺激を感じるようであれば炎症を起こす可能性もあるために肌の弱い人は控えておいた方がいいでしょう。

【方法】

  1. タマネギをすりおろします
  2. タマネギを絞り水分を取りだします
  3. タマネギの汁をコットンなどにしみこませて、シミに塗ります
  4. 15分ほどしたら水で洗い流します

 

米のとぎ汁は最強のピーリング!

米のとぎ汁は美容成分の塊だといわれています。お米の優しい粒子が古い角質だけをとってくれるために、角質をはがすというイメージではなく肌をやさしく刺激してターンオーバーの周期を正してくれることができます。

とぎ汁で洗顔ができたり、パックとしても使える米のとぎ汁!!昔の日本人女性は米のとぎ汁をピーリング洗顔料としていたことからも、その信頼性の高さがわかると思います。その効果はシミやシワの予防、保湿効果、抗酸化作用、紫外線吸収と様々です。

【洗顔の方法】

  1. お米をとぐ時にでる白いとぎ汁をとります。(農薬やほこりなどを考え2~3回流したとぎ汁を使用)
  2. ぬるま湯で1.5倍ほど薄めて肌をすすぎます

 

【パックの方法】

  1. 米のとぎ汁をコップに移し、ゴミなどが入らないようにラップし5時間~1晩ほど置いておきます
  2. 分離したら、水だけを捨てて沈殿物だけを取り出します
  3. 沈殿物を顔に塗ります
  4. 3分~5分間パックした状態にします
  5. 時間が経ったらぬるま湯で洗い流します

 

まとめ

いかがでしたか?シミを防ぐには結局のところ意識しておかなければならないことは、たった4つです。肌乗るかを防ぐこと、紫外線にあたらないこと、肌に刺激を与えないこと、そしてホルモンバランスを整えることです。たった4つのことですが、全てをしっかりとできることは中々難しいと思います。

しかしシミを防いでいくためにもやらなければならないことでもあります。紫外線といっても気をつけるのは紫外線が強くなる時期ではありません。曇りの時でも季節問わず紫外線は注がれています。シミを予防するためには、しっかりと自分の肌とも話し合う事も必要です。

肌体質を理解し自分自身にあったシミケアを確立させていきましょう!!

そしてシミやシワといった皮膚の老化現象は酵素とも深い関わりがあります。体内の酵素が不足することで腸内環境を悪化させ、肌まで悪くさせてしまいます。

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