1. TOP
  2. 美容
  3. 30代の肌の悩み!スキンケアに必要なお手入れとおすすめ

30代の肌の悩み!スキンケアに必要なお手入れとおすすめ

20代のころとは違って30代を目の前にして、少しずつ変わってくる肌の質やトラブル!今まではそれほどスキンケアをしていないことがあっても、みずみずしい肌をキープできていましたが、30代になってくると「お肌の曲がり角」にさしかかってきます。

こういった肌への変化とスキンケアを変えていくために必要な事を紹介します。

 

見出し

30歳で化粧品を変えるべき?お肌の曲がり角を感じる年齢に起こる危険

skin-care-937667_1280 (1)

女性が特に気を使うことには、年齢が25歳~30歳という間に起こる肌の悩みをこの時期にもっとも感じやすくなる時期だと言われています。こういった時期で特に肌に目立つことには、毛穴が開いてしまうことやニキビの跡が消えなくなった・・・・。肌がくすんできた・・・・・。

今までになかったシミやシワなどフェイスラインにもたるみやゆるみが出てくることで肌の変化を感じてしまう時期でもあります。こういった年齢に差し掛かってくると20代の頃に使っていた化粧品には満足がいかず、新しく化粧品を選びなおすようになります。

こういったお肌の曲がり角を感じるようになった時は、迷わず自分にあった化粧品を選びなおすことをしなければなりません。特に20代と同じ化粧品を使っていると同じような効果を得られなくなってきます。

こういった肌に変化を感じるようになったときに、いつまでも20代と同じ化粧品を使っていると逆に肌の老化を早めてしまうことにもなるために改めて自分にあった物を選ぶようにしなければなりません。

 

悲しいきっかけ!エイジングで感じる肌の悩み

skinned-394384_1280 (1)

30代に入るころから嫌でも感じてしまう肌の悩みがあります。皮膚の血行不良やターンオーバーの乱れからくる事や肌の乾燥からくすみが気になり始めます。また日頃から紫外線対策を心がけていても、年齢を重ねるごとに避ける事の出来ない紫外線を浴び続けることでメラニン色素が沈着します。

またホルモンバランスが崩れることもあってシミが出来やすく、目立つようにもなってきます。こういった紫外線や加齢によってコラーゲンも減少してくることからしわやたるみ、毛穴が開きやすくなるなど、どうしても避けられなくなってきます。

 

くすみ対策は“原因”を知ることが必要

model-429733_1280 (1)

肌のくすみが気になりだしたらまずは、くすみが何によってそうなっているのかを考えることも必要なことです。肌は本来、毎日新しく生まれかわっていきます。新陳代謝によって肌が少しずつ上に押し上げられていくことで新しい肌へと生まれ変わっていくわけですが、この一連の流れを妨げる不要な角質があればターンオーバーも遅れてしまいます。

本来であれば、角質は一定の間隔で自然にはがれていくはずですが、こういった剥がれずに残ることで角質肥厚になってしまいます。こういった角質肥厚になる原因にはいくつかあり、一つには肌の乾燥があります。

肌が乾燥することで肌のバリア機能が正常に働かなくなり、角質がはがれなくなり厚みを増していきます。こういった肌に厚みが出る理由には、冷えによる血行不良も関係しています。季節問わず冷えがあることで、肌に充分な栄養が行き届かなくなり角質肥厚をおこします。

また紫外線を浴びることでも同じように角質肥厚を引き起こすことにもなります。こういったことで肌のターンオーバーが乱れてしまうのです。

 

肌は年齢と共にに乾燥してしまう!

30代を境ににもっとも多い肌の悩みには、「肌の乾燥」が上げられます。これは年齢を重ねるごとにセラミドが減少していくことが大きな原因にあります。このセラミドの役割にはいわゆる「つなぎ」の役割を持っていて、角質細胞と角質細胞のすきまを埋めるセメントのような役割をもっています。

そうすることで、外部からの刺激を肌の内部に入り込ませない働きと肌の水分を外部にもらさないようにする働きがあります。しかし、セラミドが減少することで肌のバリア機能が低下して「すきま」ができてしまいます。

このすきまができることによってちょっとした肌の刺激で、痒みが出たり、赤くなったりし、肌に水分が不足してしまうのです。こういった水分を貯め込み、潤いを保つ機能が低下することで肌が乾燥していくのです。また加齢によってもセラミドが減り、肌が乾燥するのです。

 

30代の乾燥肌にスキンケアは何より大切

30代に入るとどうしても避けられないのが肌の乾燥です。20代の頃のように同じ化粧品を使っていても、同じような効果が得られなくなってくるのはセラミドは年齢とともに減っていくためです。本来セラミドは肌の中で水分を保つための役割があるはずのもの。

しかし30代になるとセラミドは減少するために、その機能を維持させるためにも保湿は欠かせなくなります。また皮脂分泌も低下するために外側からしっかりと水分を補う事も必要になってきます。これを怠ってしまうと肌を乾燥させシワが増えていきます。

また30代は20代のころとは違い、何かと意思が恣意時期でもあります。仕事が忙しくなる時期や出産や子育てとライフスタイルも大きく変わる時期でもあります。こういったことでストレスが溜まりやすくなることやホルモンバランスも乱れがちになります。

睡眠不足も大きな肌荒れを引き起こします。30代のスキンケアこそしっかりと水分を補うケアをし乾燥対策に気をつけなければなりません。

 

美白ケアの基本!シミ対策は一年を通して!

henna-691901_1280 (1)

肌の悩みの一つにあるシミですが、シミの原因となるものはメラニンが関係しています。メラニンにはシミを作らないように働く機能と、すでにできてしまったシミに対して薄くする働きとあります。こういったシミに悩む女性にはメラニンを生成する作用のあるものを使う事とシミをつくらないための日焼け止めや紫外線対策が必要です。

またシミやくすみを予防したり改善するためには美白入りの化粧品がメラニン色素を作らせにくくさせてくれます。

 

美白化粧品は万能ではない

美白化粧品に含まれる成分にもよりますが、シミにも美白化粧品で効果のあるものとないものがあります。女性が特に気にするシミは、老人性色素班と呼ばれるもので、これに有効なのは、あくまでしみがまだ早い段階のものにしか効果はありません。

つまりシミが濃くなった老人性色素班には効果が見込めないということです。そして炎症性色素沈着と肝斑についてですが、炎症性色素沈着は名前のとおり炎症を起こした部分が色素沈着することでシミにななるものです。

炎症には、にきびや引っかき傷、かぶれ、やけど、虫さされといったものがあり、すぐに消える物もあれば、そのまま残ってしまうものまであります。しかし炎症性色素沈着であれば、例外を除いては美白化粧品を使うことで効果が出やすくなります。

ただ炎症がまだ落ち着いていない状態で美白化粧品を使うと悪化させることにもなりかねません。また色素沈着しているところに、紫外線をさらに浴びて日焼けをするとシミが消えにくくなるだけでなく、一度消えたシミが再び出てくることもあるので注意が必要です。

そして最後に肝班ですが、肝班は頬の上部にできやすいシミで肝班ができる原因には、女性ホルモンの乱れからとストレスやピルの使用も関係していると言われています。こういった肝班に有効なに履く化粧品はトラネキム酸が含まれる成分です。

 

美白化粧品でシミはここまで消える!

美白成分が含まれた美白化粧品を使うとシミがなくなると言われていますが、正しくはシミを無くすということではなく、シミを予防する力の方があります。また無くすことは難しいことですが、シミ自体を薄くすることは十分に可能なのです。

日焼けやシミ、くすみといった原因にはメラニンが関係していますが、過剰なメラニンが肌にとどまることが主な原因にあります。こういったシミなどをまず予防したいのか、薄くしたいのかで使う美白化粧品は変わってきます。

そして目的別にどのような成分が有効なのかを紹介します。

【シミを予防したい】
1 アルブチン・・・・・・・アルプチン、a‐アルプチン
2 トラネキサム酸・・・・トラネキサム酸、m‐トラネキム酸

【薄くしたい】
1 プラセンタエキス

【予防・薄くしたい】
1 ビタミンc誘導体・・・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、リン酸アスコルビルMg(APM)

 

美白化粧品は顔全体に!!

シミやくすみが気になりだす30代前後ですが、できればシミやくすみに気づいて使うよりも、シミが出来にくい時期からしっかりと使っていくことが今後のシミ予防にも繋がっていきます。また美白化粧品をすでに使い始めている人でシミやくすみが出ている人は、部分的に使っている場合はスポットで使うよりも顔全体で使う方がよいです。

これは私たちは外にいる場合でも、家の中にいる場合でも少なからず紫外線を浴びている環境にあります。つまり日常生活の中では常に紫外線を浴びているようなもののため、肌には何かしらの影響を受けていることになります。

そのために気になる部分をスポットとして使うよりも顔全体を予防する意味も含めて顔全体に使うほうが理想的です。

 

自分の肌性質に気づいてる?美白成分の選び方

美白成分にはいくつか種類があり、どの美白成分が最もいいのか悩むこともあります。しかし大切なことは、美白成分は自分自身にあったものを選ぶことにあります。そのためには肌で試していくしか方法はありませんが、自分に合ったものを見つけることでしっかりと効果を体感できるはずです。

 

毛穴・しわ・たるみが気になる!対策はどうしたらいいの?

smartphone-1445448_1280 (1)

20代のころとは違い30代に入るとどうしても避けられないのがしわやたるみ、そして毛穴が目立ってくるということです。特に目立つことは、皮膚がたるむことによって毛穴が目立つようになることです。このような原因にはコラーゲンが減少してくることが関係しています。

そもそもコラーゲンには繊維成分であるエラスチンと一緒に皮膚の弾力を維持する役割をもっているのですが、年齢を重ねるごとにこの働きが弱くなっていくことで皮膚の弾力を維持することが出来なくなってくるのです。

コラーゲンは肌のハリを保つ働きをし、エラスチンはコラーゲンにからみつくことでゴムのように伸縮する性質から、肌に弾力を与えてくれる役割をもっています。これらは加齢意外にも、紫外線を浴びることでも機能を低下さえてしまうことがわかっています。

こういったたるみやシワを増やさないためにも、予防していく意味でもどうして行かなければならないのかを知っておくと大きくかわってきます。

 

「レチノール」の力ででコラーゲンを強化しよう

レチノールには大きく3つの効果がります。レチノールはビタミンAの一種で真皮のコラーゲンを強化する働きをもっています。レチノールでもっとも注目されている効果には、シワを予防してくれる効果です。

またそれだけではなく、レチノールにはコラーゲンなどを作る速さを上げてくれる働きがあります。これは肌のハリや弾力のもとになる繊維芽細胞には、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作りだす源になる細胞が活発に働くことによって肌のハリや弾力を維持できていることがわかっています。

もともと私たちの身体にある繊維芽細胞は加齢によって働きが悪くなっていきます。これが肌のたるみやシワなどを進めているのです。これを外からレチノールをとることでその低下した機能を取り戻していくことができるようになります。

加齢によって衰えてきたコラーゲンの回復速度も高めることができるようになります。ただし効果を維持させるためにはとり続けるという方法しかありません。とることを止めれば、効果はレチノールを摂らなかったころと変わらなくなります。

 

「ピーリング」で新陳代謝を活発に!シミも改善!

ピーリングで角質をとると皮膚は早く修復しようとします。そうすることで肌の新陳代謝を活発にさせコラーゲンを増やす効果がありますが、ルチノールにはシミにも効果的です。レチノールにはピーリング効果があり、肌に必要のない角質を落とす働きがあります。この必要のない角質を落とすことで、肌のシミもなくすことができるようになります。

 

レチノールで気をつけること

レチノールで一つ気をつけなければならないことがあります。それは正しい使い方でできているかどうかです。普通に使う分には何も問題はありませんが、レチノールの効果から使い方を間違えると肌にとてつもない負荷がかかってしまいます。

レチノールは高濃度のものもあり成分が強力なものもあります。特に輸入品のようなものを使用したことによって肌が真っ赤になったという人もいます。レチノールを使うときは信頼のある製品を使う事が安全のためにもいいかもしれません。

 

フェイスラインのたるみは表情筋を鍛えること

フェイスラインが気にある人は多いかもしれません。特にたるんだフェイスラインは人によっては老けた顔にもなってしまいます。こういったフェイスラインのたるみは表情筋の衰えからくるたるみがその大きな原因にあります。

顔全体が以前に比べてたるんできた・・・・二重あごが気になりだした・・・・以前と比べて口角が下がってきたような気がする・・・・。こういった何かしらを異変として気づいているのであれば、しっかりとフェイスラインを引き締めるためにも表情筋を鍛えておくことも必要です。

表情筋の鍛える方法はこちらを参考にしてください。

 

肌を守るためのスキンケアに必要なことは

girl-1361906_1280 (1)

肌を守るためにはまず紫外線対策を怠らないことです。紫外線は季節問わず年中あります。中でも多い時期は5月~9月にかけての時期がもっとも多い時期だといわれています。この時期以外は比較的少ない時期だと言えますが、基本的に年中紫外線が降り注いでいるということです。

つまり少しの時間だからと油断していると、少ない紫外線量でも十分にシミやくすみができる可能性も考えられるのです。特に自宅にいても窓ガラスごしの紫外線は入ってくるので自宅にいても紫外線対策はしていたほうがいいでしょう。

また紫外線はその日一日でも量が大きく変わってきます。一日で紫外線がもっとも多くなる時間帯は10時~14時の時間帯です。これは一日の内の60%もの紫外線がこの時間帯に集中していることもある他にも雨や曇りといった天候は関係ありません。

つねに紫外線対策はしていた方がいいということです。ただ、紫外線の全てが悪いというわけではありません。紫外線と聞くとどうしても肌を老化させるのを早めるイメージがありますが、紫外線を浴びることによってストレスを発散できたり、カラダの中のビタミンDの合成を促進する働きもあるので肌や健康に被害が出ない程度で紫外線を浴びる事も必要なのです。

 

日焼け止めクリームは生活シーンに合わせてつかう

紫外線を浴びすぎるとシミやくすみ、乾燥の原因にもなります。こういった紫外線を対策する時に使う日焼け止めクリームを使う時に意外と正しい使い方ができていないことが多いことがわかっています。それは生活シーンにあったUVプロテクトを選ぶことです。

つまり大きくわけると4つに分類され、ひとつは日常生活で買い物や散歩といったシーンで使うUVプロテクト製品、屋外で軽いスポーツやレジャーなどの活動をする時に使うUVプロテクト製品、炎天下の中でもスポーツ、レジャー等で使うUVプロテクト製品、最後に紫外線の強い場所や紫外線に過敏な人に対してのUVプロテクト製品です。

そしてPA値、SPF数値が高くなるにつれて防御効果が高くなりますがあくまで用途に合わせた物を選ぶことです。また日焼け止めクリームを塗るときも、必ず決められた量を塗ることです。実際にはその正しい量が塗れていないことがほとんどで効果を十分に出す事ができていません。

正しい量を塗るとともに、こまめに塗り直すことも必要なことなのです。また日焼け止めを塗ったらファンデーションを重ねると効果的にもなります。

【肌を守るために有効な成分】
ビタミンC誘導体・ナイアシン

肌を若返らせるスキンケアに必要なことは

girl-1472185_1280 (1)

肌を若返らせることができれば見た目にも大きく影響してきます。加齢によって半分は諦めかけている女性もいるかもしれませんが、大切なことは肌若返らせるためのケアをおこなうことが大切です。ここで肌を若返らせるために必要なケアというのは、ターンオーバーを高めるケア。

そしてコラーゲンを増やすためのケアです。そのためにはまず、生活習慣を見直すこと必要です。生活習慣の一つとして食生活がありますが、ここで大切なことはバランスの良い食事を摂ることにあります。バランスの良い食事とは肌に摂って必要な栄養分をしっかりと摂れているかにあります。

キレイな肌をこれからも維持させていくためにもターンオーバーを正常は働きであることにあります。細胞の活性化、血行促進、抗酸化・免疫強化ができるためにも食事のバランスは必不可欠です。

 

食生活で積極的に摂っておきたい栄養素

【ビタミンB群】
ナッツ類・牛乳・卵・玄米・バナナ・カツオ・ブリ・サバ・ホウレンソウ・小松菜・うなぎ・レバーなど

【ビタミンA】
ニンジン・かぼちゃ・ホウレンソウ・だいこん・うなぎ・あなごなど

【ビタミンC】
キウイ・いちご・レモン・ブロッコリー・ゆず・ピーマンなど

【ビタミンE】
抹茶・ナッツ類・いくら・ぶり・トウガラシ・たらこなど

【パントテン酸カルシウム】
鶏のささみ・納豆・レバー・干しシイタケ・卵の黄身など

【L‐システイン】
にんにく・トウガラシ・大豆・卵・豚肉赤身・鶏肉など

 

スキンケアに効果的な成分

レチノール・AHA

 

化粧水を使うなら「セラミド配合」のものを!

toner-906142_1280 (1)

セラミドは加齢に伴って少しずつ減っていくことがわかっています。これが乾燥を進行させてしまう原因にもなってしまいますが、セラミドが配合されている化粧水を使うことで、保湿効果を高めることもできます。ただし選ぶときに気をつけておきたい事は「高い保湿機能がるかどうか」になってきます。

安易にセラミドが配合されていると表記されているだけでは期待通りの効果を得られることができない可能性もあるためにセラミド化粧水の正しい選び方を紹介します。

 

ヒト型セラミド(バイオセラミド)がよい

セラミドの中でも特にヒト型セラミド(バイオセラミド)は他の疑似セラミドや植物性セラミドなどが配合された化粧水と違い、保湿力が大きく違います。この人型セラミドは人の肌にあるセラミドとほぼ同じ構造を持つことから保湿力が高いといわれています。

特に通常のセラミドと違うところは、角質層の深い部分まで浸透することができます。

 

乾燥肌や敏感肌には美容液やクリームタイプのものもよい

セラミドが配合されたものには化粧水だけでなく、美容液やクリームとして配合されたものもあります。毎日のケアの中で使う時に、好みや使いやすさも確かに大切ですが、敏感肌の人や肌荒れが気になる人にはクリーム対タイプのものがよいです。

セラミドは性質上、水の溶けにくい性質があるために化粧水の場合は、その配合量が少ない場合があります。こういったことも考えるとクリームや美容液のものを選んでおくと期待もできます。またセラミドそのもので販売されているものよりもさらに効果を高めたいのであれば、ヒアルロン酸やビタミンCが一緒に配合されているものを選ぶとより効果が期待できます。

 

肌の乾燥がひどいときはどうしたらいいの?

肌があまりにも乾燥しすぎていたら、クリームやオイルで潤いを与えたくなると思いますが、その前にまずやるべきことは肌に水分をしっかりと与えてあげることが重要です。これはクリームやオイルを塗る前にしっかりと化粧水で肌に水分を補うことです。

また化粧水の後にジェル状の美容液を塗ることで、肌の潤い効果は一層高まります。

 

30代!化粧水選びに迷ったらこれを選んでおけば間違いない!

natural-cosmetics-1286371_1280 (1)

水分量が30代になってくると低下していきます。こういった肌の水分の低下には保湿が欠かせなくなってきますが、その中でも化粧水は必ず必要になってきます。その時にどんな化粧水をえらんだらいいのか迷うこともあるかもしれませんが、ここでは30代におすすめできる化粧水を紹介します。

 

アスタリフト ローション

百貨店や近所のドラッグストアでもみかける商品ですが、いたるところで目につく商品ということは、それだけ人気のある商品だということです。このアスタリフトローションにはアスタキサンチン、リコピン、3種のコラーゲン、ヒアルロン酸が配合されていて、肌の隅々まで浸透させ、ハリと潤いを実感できるローションです。

 

プチプラ化粧水

プチプラ化粧水のいいところは、何といっても高保湿の化粧水でありながらも低価格で買うことができるコスパのよい化粧水ということです。特に学生や主婦など、時間や節約に努めなければならないような人にはおすすめです。

安価でありながらも実際は、高級な化粧水と同じような効果を得ることができたという口コミもあるほど人気な化粧水です。また敏感肌や乾燥肌の人、くすみやシミが気になる人、ニキビなどで肌荒れに悩んでいる人などに応じた化粧水もラインナップされているのもいいところです。

 

アヤナス RC ローション

アヤナスRCローションの特徴は、高い保湿力と肌への優しさです。つまり敏感肌には非常におすすめできる化粧水だとうことです。肌が弱い人にとっては、普通のエイジングケア商品だと肌がピリついたり、肌が赤くなったり、痒みも出ることもあります。

しかもアヤナスRCローションは敏感肌のケアと同時にエイジングケアもできるということです。

 

オルビス クリアローション

オルビスクリアローションは大人用のニキビケアで人気の化粧水で、あごや口周りににきびができたりした人や周期ニキビ、ストレスニキビなどでも、気にならなくなるほどの効果を実感できるローションです。特にニキビ予防実感には約90%もの悩みを解消した実績もあるくらいです。

しかも浸透がいいことで、しっとりとした肌にもなり保湿効果も感じることもできる実感の高いローションです。

 

オラクル

オラクルは無添加よりも一番自然に近いスキンケアです。つまり100%自然派オーガニックです。自然の力で肌本来の力を引き出すスキンケアで植物を独自の製法で作っているため魅力的なスキンケアの一つです。

 

30代こそスキンケア リペアジェル

リペアジェルは生命体技術を使った唯一の化粧品といわれています。リペアジェルのすごいところは、コラーゲンを生み出す力を増す働きがあることです。これは肌のターンオーバーを正常化させることで、シミやシワといった肌あれなどをアプローチしてくれるのです。

つまり加齢や肌のトラブルで傷んでいる肌を、100%天然由来成分から肌本来が持つ働きを高めて、自然に本来の肌の姿を取り戻すことができるのです。

 

まとめ

いかがでしたか?30代にかかってくると、どうしても20代のころのようなスキンケアでは十分にケアをすることが難しくなってきます。しわやくすみ、毛穴の開きなどの肌の悩みはまず原因を考えることが改善への近道になります。

また化粧品を選ぶときに効果のあるものが配合されたものをいかにうまく取り入れるかにもよります。加齢とともに肌の質は低下していきますが、肌を若返らせるスキンケアをすることで、大きく肌の質も変わってくるでしょう。

30代の肌のケアからしっかりとしたケアが出来ていれば、その先の肌の力を予防とサポートができるようになります。この機会に一度、自分自身の肌と改めて向き合ってはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

キレイスタイルで悩みを解消しキレイな女性に!の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

キレイスタイルで悩みを解消しキレイな女性に!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

まるちゃん

まるちゃん

知りたい女性の悩みを解決し、いつまでもキレイでいたい思いをお届けするメディア。美容・ダイエット・恋愛・健康・ライフスタイルなどの様々な情報を発信してまいります。


この人が書いた記事  記事一覧

  • プラセンタの選び方!飲み方で効果を高めたい人が知っておくべきこと

  • 【ダイソー】プラセンタ成分!濃密美容液の口コミと使い方

  • プラセンタがニキビに効く!好転反応と4つの法則で治そう

  • プラセンタで女性ホルモンバランスの乱れをストップ!【調整と増やすには】

関連記事

  • カサカサ肌の原因!潤いを取り戻したい・・・。たった5分でできる対策

  • 食べてすぐ寝ると太る真実!痩せる健康法の過ごし方

  • 化粧水や洗顔で赤くなる顔!合わない原因と個別対処法

  • 下半身が痩せない!脚を太くする無意識な原因と習慣!痩せる方法は

  • 食べる美容液❤アボカドで美肌ダイエット!栄養レシピ❤

  • 早く疲れを取る食べ物や飲み物!疲労回復によい方法と逆効果な方法