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カサカサ肌の原因!潤いを取り戻したい・・・。たった5分でできる対策

 2016/08/16 美容
この記事は約 17 分で読めます。 611 Views

春~夏にかけて肌がカサカサする。そして冬になっても肌の乾燥が一向に治らない人には、肌のバリア機能が衰えていることによって、しわや乾燥からくる肌トラブルが起こりやすくなっています。潤いを取り戻すためにスキンケアと生活習慣を改善していきましょう。

またとっておきの5分で解消できる方法も紹介します。

 

どうにかしたい…!カサカサ肌にうんざり!

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春や夏、そして冬など季節によって肌が乾燥しやすくなる時期があります。こういった毎年同じ時期に肌が乾燥してカサカサになる・・・。またメイクをしても肌にうまくのらず、見た目からもわかってしまう肌のガサガサにうんざりするかと思います。

肌にうるおいが足りないことはわかっているのにうまく解消することができない!カサカサ肌をみると女子力がなさすぎて嫌になることもあるでしょう。こういったカサカサ肌をどうにかしたい人はまずしっかりとした原因を知ることが必要です。

意外と見落としている原因があるかもしれません!!

 

乾燥肌ってどんなの?

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本来のわたしたちの肌には角質層のバリア機能によって肌になめらかさであったり、もっちり感が作りだされていますが乾燥肌にはこの角質層の水分量が大きく低下していることがまず大きな原因です。これは皮脂やセラミドなどの保湿する機能がしっかりと働いていないことがその理由にあります。

通常であれば、このセラミドが肌の内部にある水分が外に逃げないようにするためのバリア機能が働き、細胞と細胞の間にある保湿成分をしっかりと固めることで肌の乾燥を防いでいるんです。また外から受ける細菌やウイルス、紫外線といったものをシャットアウトさせています。

しかし様々な理由によってこのバリア機能が低下した状態にあり、保湿することがうまくできていない状態になっていることでカサカサした乾燥肌になっているのです。

 

カサカサ肌(乾燥肌)の原因を知ろう!

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肌が乾燥する季節は人によって違います。季節の中では特に空気が乾燥してくる冬が定番ですが、最近では冬だけではなく、暑い夏でも十分に肌が乾燥する時期としていることも事実です。乾燥肌にはいくつかの原因があります。その原因を詳しく紹介していきます。

 

 

花粉症が辛い!肌もカサカサに!

花粉症ときくと春先から花粉によって目に痒みがでたり、涙が止まらなくなったり・・・・、症状は人それぞれですが花粉症は春だけでもありません。年中を通して花粉症がキツイ人にとっては毎年がしんどいものですが、花粉症が肌を乾燥させている原因にあります。

通常花粉症は目や鼻につくことで、カラダが外に追い出そうとすることで起こるアレルギー反応ですが、肌にも同じような事がいえます。花粉が肌につくことで、そのついた部分にアレルギー反応が起こります。

このアレルギー反応が起こったことによって肌がカサカサしたり、痒みが出たりして赤くなったりするような肌荒れが起こるようになります。また痒みなどから掻いたり、洗顔したりすることで肌への摩擦が生まれることで余計に肌にダメージを与えてしまっているのです。

そうすることで肌のバリア機能が低下し、乾燥肌をつくってしまうのです。

こういった花粉症によってできる乾燥肌を予防するためには、とにかく保湿することが大切です。特に油分の多いファンデーションは花粉をつきやすくさせてしまうので油分の少ないものがよいです。また帰宅するときはなるべく花粉を落として自宅に戻ることも大切なことです。

自宅に帰った後に洗顔する時もいつも以上にやさしく洗うことです。特に「お湯は30度くらいのぬるま湯で、せっけんはしっかりと泡をたてて洗うことです。この時に、スクラブやピーリングの入っているものは刺激になるために避けるべきです。

洗うときは刺激にならないように泡で洗うイメージで洗うとよいです。

 

湿度の低下

肌が乾燥しやすい人に多いのが特に10月ころから肌の乾燥が出始める人もいます。しかし今では春や夏といった季節に関係なくカサカサした肌になる人が増えてきているようです。この大きな原因には湿度が60%を切っていることがその理由にあります。

つまり冬であれば、外気が乾燥することで乾燥注意報として予報が出るように、乾燥した状態を冬の時期になる自然な減少ですが夏などの暑い時期にはクーラーを入れることで湿度が低くなって汗や皮脂などの分泌が少なくなっていることにあります。

 

気温の低下

気温が低くなることで、カラダの代謝も低下していきます。そうすることで血行も悪くなり、皮脂の分泌量も減ってしまうのです。これが乾燥を作りだしている理由です。

 

紫外線や加齢による保湿力の低下

乾燥肌になる原因には確かに加齢によるものもありますが、それほど大きな理由ではありません。加齢による肌の乾燥というのは20%に過ぎず、乾燥肌を招いている大きな原因は紫外線によるものが実に80%も占めているのです。

よく加齢になるにつれてシミや肌のたるみなどの肌トラブルが言われがちですが、紫外線を浴びることによってダメージを受け、基底層にあるメラノサイトが活発になることでメラニンが多量に生成されることでシミが肌に残ってしまうのです。

こういった肌トラブルは紫外線がフリーラジカルという細胞を攻撃する酸素分子を過剰に発生させ、細胞の分解と生成のバランスを大きく崩すことでは肌トラブルになっているのです。加齢によってコラーゲンやヒアルロン酸が減少していくことは事実ですが、紫外線がより一層原因をつくっているのです。

本来であれば、乾燥肌は角質の水分が少ない状態を防ぐために保水力の高いセラミドがサンドイッチ状(ラメラ構造)にすることで肌を守ってくれています。しかし乾燥肌の原因の一つには加齢によって水分が減ることで紫外線からのダメージを受けやすくなることでフリーラジカルが過剰に発生することで乾燥肌になります。

また加齢が進むにつれて肌のターンオーバーが遅れてくるのも乾燥にさせる原因の一つです。この一つの基準としては30代前後で、肌のターンオーバーがしっかりしている20代でも約28日も肌が若返るまでに時間がかかります。

これが40代になってくると40日と言われており、肌の生まれ変わりも時間がかなりかかってきるのです。年齢を重ねることによって皮脂の分泌量や水分が減ってきてしまうため乾燥しやすくなるのです。

 

日常のストレスや生活習慣

生活習慣が乱れていると肌荒れを引き起こしやすいのは事実です。特に多い事には睡眠不足によって肌荒れを招くことです。また日中に長時間働くなどをしればさらに悪循環でカラダにも負担が強いられてしまいます。

長時間の労働などでストレスを抱えてしまうと自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。またストレスを好きな甘い物などで発散させるような形をとってしまうと、食生活の偏りで食事のバランスを崩したり栄養バランスがうまく摂れずに肌に摂って必要な栄養が摂れなくなります。

また特にお菓子などの甘いものに含まれる糖分の摂りすぎると肌荒れに繋がることもあるため気をつけておかなければなりません。

こうしたことで生活習慣やストレスなどで、身体のリズムが崩れていき、肌のバリア機能を低下させてしまいます。またカラダが冷えている場合もバリア機能が低下させるといわれています。カラダが冷えることは、代謝が下がることに直結します。代謝が下がることで皮膚の表面も冷えてしまうことで肌荒れを引き起こすことがわかっています。

不健康にあたるような生活をしているとこういった肌のバリア機能を低下させるのです。

 

アルコールの多い化粧品を使ってしまっている

最近の化粧品や化粧水にはエタノールが含まれていることがありますが、こういったアルコールには個人差があり、合う人と合わない人もいますが基本的にはアルコールが入っているものは皮脂を取りすぎてしまうために、肌の水分を奪うことになってしまいます。

確かにエタノールには優れた効果もあります。殺菌作用や引き締め作用などといった役割がありますが、殺菌作用によって常在菌まで殺菌する恐れもあり、肌の乾燥を促進させてしまう可能性もあるために注意が必要なのです。

特に今は乾燥肌ではないけれど・・・・・と思っていても使い続けていくうちに乾燥い肌だけでなく敏感肌になることも考えられます。

 

食事や食生活と乾燥肌の関係

私たちの肌やカラダはタンパク質がから合成されていますが、このタンパク質が不足することによって肌のターンオーバーが遅れてしまいます。食事は普段からバランスの良い食事に気をつけていれば食生活での感素肌を引き起こす心配はありません。

しかし、最近では食の考え方が変わってきたこともあって、乾燥肌を引き起こす食事の偏食やバランスの悪さ、ダイエットのために極端な制限をした食生活などがその原因を作っています。肌の水分保持力には、角質層のセラミドが約80%、天然保湿因子が約18%を担っています。

このふたつが十分にあることが健康的な肌の条件ですが、そのために必要な栄養素が摂れていないことが多いです。特に不足していると言われている栄養素にはタンパク質、必須脂肪酸(オメガ3系脂肪酸)、亜鉛、ビタミン類など様々あります。

こういったカサカサした乾燥肌を予防するためにも栄養成分をしっかりと摂ることで皮膚の乾燥を防ぐことができます。また新陳代謝が活発になることで血行が促進され乾燥肌も予防できます。また一つ気をつけておきたいことには、香辛料たっぷりのメニューや白砂糖を含んだお菓子類です。

辛いものは血行を促進させる作用がある一方で、食べ過ぎると肌にかゆみが出ることもあります。また白砂糖はビタミンB不足になる原因になります。これは、白砂糖が体内に入ると、分解のためにビタミンB1やカルシウムを必要とします。

このことからも骨や皮膚をつくるのに重要なコラーゲンの合成にビタミンは不可欠なために、バランスを崩してしまうことになります。あくまで摂りすぎることがないようにしなければなりません。

 

肌をいじりすぎて肌への刺激に!原因を減らすことも必要

スキンケアの中でも特に気をつけたいのが肌へのケアをのやりすぎになります。最近の女性はケアに対してとくに意識が強い傾向にある一方で間違ったケアに繋がることをしていることにあります。本来のスキンケアは肌の保湿とバリア機能の保護にあります。

しかしやりすぎたケアによって肌が刺激を受けやすくなり乾燥肌や敏感肌を招いている可能性があります。それピーリングのやりすぎです。

ピーリングにはシミを薄くしたりできにくくする効果、くすみをなくす効果、角質や毛穴の黒ずみを防ぐ効果、ニキビを予防する効果、しわや毛穴の開き、ハリの予防効果、化粧のりがよくなる効果など効果だけでもかなるのものがあります。

ただピーリングには効果的な回数というものがあり、これ以上やりすぎることで肌の保湿機能も汚れと一緒にとれることで乾燥肌や敏感肌になってしまっています。そのならないためにもピーリングは週に1回だけでいいのです。

肌の構造を知ることでわかる危険性を回避できる

まず肌には理想の肌とトラブルになりやすい肌に大きな違いがあります。まず皮膚の構造に皮膚の表面に皮脂膜が覆われています、この皮脂膜の下には角質層が14~15層に重なったものがあり、その間に角質細胞間脂質や天然保湿因子があり肌のバリア機能が保たれています。

保湿ケアで考えた場合に、保湿をするときに化粧水などで水分補給しようとしますが、じつはこれでは「保湿」とは言わないのです。また肌の表面に汚れがあった時に、汚れを落とそうとしますが洗いすぎることで皮膚の表面の角質層まで破壊してしまいます。

これは皮脂を含め過剰にさせたことによって、皮膚の防御機能をもつ皮膚常在菌までも落としてしまい皮膚を傷つけているだけでしかないのです。クレンジングや洗顔は肌の汚れを落とす大切なケアですが、しっかりと洗ったからといってキレイになるわけではないということです。

必要以上の洗顔やクレンジングは逆効果ということです。じつはお湯だけでの洗顔でも十分だということです。表皮には新陳代謝があり、角質の表面に汚れが付着しても3日~4日すればお湯だけでも汚れを落とすことができるのです。

 

カサカサ乾燥肌を改善する方法

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カサカサとした乾燥肌を改善するためにはまずその原因となっていることを突き止めることです。そして正しい原因を把握することで、正しい位対策で改善することができます。ここではその方法を紹介します。

 

皮膚のバリア機能を回復させるコツは新陳代謝を高めることにある

肌がカサカサになるためには、まずはカラダに不足した水分を補給することです。そもそも水分が不足していることも多きな原因です。乾燥肌を予防する意味での一日に食事以外からの水分として1.5L~2.0Lを目安に摂ることも必要です。

また水分を一気に飲むのではなく複数回と、こまめに分けてのむことで摂ることです。中でもおすすめな飲み物は、セラミドを多く含む飲み物を摂ることです。セラミドは飲み物の場合にはコーヒーや紅茶、ウーロン茶などに含まれています。

また牛乳にも「ミルクセラミド」が含まれているためにおすすめです。その他には抗酸化作用のある物を摂ることもおすすめです。抗酸化作用の高いキウイ、レモンなど。またプリフェノールを含むワインもおすすめです。

基本的にはやはりカラダを温める飲み物が新陳代謝を活発にさせるので、カラダを温める効果で免疫力アップや皮膚のバリア機能を高めること繋げることができます。そして必要な栄養素を食事からしっかりと摂ることで肌に必要な栄養をおくることです。

一つ気をつけたいことは入浴でのことです。入浴中の温度は好みもありますが、肌のことを考えるのであれば、熱すぎる温度は身体に必要な油分を流してしまうことになります。そのために入浴するときは、38℃~39℃とぬるめのお湯での入浴でゆっくりと浸かることです。

これで新陳代謝が高まり肌の老廃物をしっかりと出すことができます。

 

スキンケアで潤い補給

入浴後に一番気をつけたいのが、入浴後の肌の乾燥を防ぐことです。入浴後にスキンケアとして化粧水を塗っていると思いますが、肌がつっぱる感じがしたり、乾燥している感じがする人もいるかもしれません。

入浴後というのは、浴室から出るとすぐに肌は乾燥を始めなす。とくに入浴後20分~30分経過すると入浴前の状態よりも肌の乾燥がひどくなっていることもわかっています。このことからも分かるとおり、入浴後の肌の潤いを保つためには時間との勝負になります。

「お風呂上がり15分以内!!」保湿するのであれば、この時間以内にすることが大切です。もし、理想とするならば5分以内です。乾燥は時間との勝負になるために保湿剤はできる限り早いほうがいいです。

特に乾燥が気になる人は潤い成分だけでなく、油分が配合されているものを選ぶことも必要です。特に季節が変わり秋から冬にかけて気温は一気に変わります。こういった時期にこそ基本としては肌への水分補給は欠かさないことです。

スキンケアの基本は水分の多いローションから除々に油分の多い成分のクリームをつけていくということです。

ボディケアの場合も早く保湿することが必要です。特にお風呂からがある前の水分がカラダにまだ残っている状態からボディオイルを塗ると滑りも良くなり、肌をまんべんなく塗ることができます。肌を乾燥させないためには乾燥する隙を与えないことが潤いを保つ秘訣です。

 

ビタミンA・B・E、セラミドを摂取する

一般的に肌にいいとされている栄養素はたくさんあると思いますが、特に乾燥肌で悩んでいる人には特に乾燥肌によいとされる栄養を摂ることが必要です。ここでいう必要な栄養素は新陳代謝を活発にさせる事とセラミドの生成を促す物質を摂ることです。

【ビタミンA】
ビタミンAは緑黄色野菜に多く含まれています。またサバなどの青魚や海藻類にも含まれています。新陳代謝を活発にして皮膚や粘膜の潤いを維持してくれます。

【ビタミンB】
豚肉やレバー、卵、大豆、アボカド、海苔、小松菜、アスパラガスなどに多く含まれています。新陳代謝を活発にしてくれ、炎症を抑える働きをしてくれます。

【ビタミンC】
パプリカやレモンなどの野菜や果物。乾燥肌を防ぐために必要なコラーゲンの生成と抗酸化作用をもたらします。

【ビタミンE】
大豆やナッツ類、ゴマ、アボカドなどに含まれています。血液の循環をよくしてくれて、肌の新陳代謝を活発にしてくれます。抗酸化作用、しわやたるみなどを引き起こす過酸化脂質を分解してくれる働きがあります。

【セラミド】
こんにゃくやしらたき、大豆、あずき、ひじき、わかめ、ほうれん草などに含まれています。セラミドは皮膚の角質層にある脂質のことで、これを外部から皮膚を守り水分を保つ働きをしています。

 

規則正しい睡眠は欠かせない

睡眠をしっかりととることは肌にとっていいことである!!こういったことが昔から言われてきたと思います。これは寝ている間にターンオーバーが起こることによるものだといわれています。このターンオーバーというのは、肌の奥で生まれる細胞が少しずつ上に4週間かけて押し上げられていき肌が剥がれていきます。

これは肌のターンオーバーですが、この役割に欠かせないのが成長ホルモンで、このホルモンを分泌させることが鍵となります。特に肌にとって一日の中で最も分泌される時間が夜の22時~2時までの時間といわれています。

いわゆる「ゴールデンタイム」と呼ばれる時間で、この時間帯で睡眠をとっておかなければならなのは、肌のターンオーバーが活発になる時間だからです。この時間帯にしっかりと睡眠が摂れていないと、整腸ホルモンの分泌量が減り、肌にダメージやメラニンが蓄積されやすくなります。

これがシミやシワといった女性を悩ませる原因です。この成長ホルモンが眠り始めて3時間というのが最も活発になるのです。ですが睡眠もただこの時間に寝ればいいわけではなく、睡眠でも質の高い睡眠でなければなりません。

そのためにも、寝る前のカフェイン入りの飲み物を飲むことはよくありませんし、寝る時間を日によって変えることもリリズムを崩す原因になりかねません。まずはまずは規則正しい生活習慣を身につけることから始め、寝る前には照明などの光にも明るさの調整し寝やすい環境作り、リラックスできる音楽やアロマ、寝具の調整などをすることも必要です。

 

新陳代謝を高める入浴剤!

新陳代謝を高めるためには運動や入浴が効果的ですが、運動となると中々継続することが難しいものです。しかし毎日の入浴であれば、そこまで意識していなくても簡単に新陳代謝を高めることができます

その中でもおすすめなのが、バスソルトです。入浴用の塩を入れることによって発汗効果もよくなり肌もつるつるになることができます。また炭酸ガス入りの入浴剤も発汗を促す作用があるので代謝を上げたい時にはおすすめです。

 

シートマスクの使用使い過ぎは危険!

シートマスクのよいところは、保湿成分がたくさん含まれているためにスキンケアには欠かせない一つかもしれませんが、使う回数が多いと肌にとってはよくありません。シートマスクを使いすぎることによって肌が本来するべきバリア機能を正しく機能させにくくなってしまいます。

また潤いを補給し保つはずのシートマスクが乾燥肌を引き起こす原因にも繋がる可能性もあります。さらに正しい使い方をしていなければ同じ事がいえます。シートマスクを使うときは週に1回~2回の使用回数を守るようにしましょう。

 

 

顔の肌がガサガサに!帰宅後まずはメイク落とし

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仕事などで帰宅した時に、早くメイクを落としたい反面、疲れからすぐに行動できなかったりするかもしれません。しかし、メイクをそのままにしておくと当然、肌にはよくありません。しかもそのままメイクを落とさずに寝てしまったなんてことになると大変なことになります。

その時や翌日には見て目にもあまり変化がないかもしれませんが、1週間と経過するにつれて肌にしっかりと影響ができてきます。頬のかさつき、目の下にファンデーションが上手く濡れない。顔の皮膚がかさかさになり、細かな皮がボロボロと剥がれ落ちることもあります。

大切なことは仕事が遅くなった時でも、お風呂に入る気力さえない時でも、まずはしっかりと化粧を落とすことです。たったこれだけでも大きく変わってきます。

【ステップ】

1 洗顔は指で洗わずに泡で洗う

2 流す時は手ではなくぬるま湯で流す

3 顔は拭かずにタオルを当てて水分を吸収させる

4 肌が乾燥しないためにすぐに化粧水をのる

5 化粧水で浸透させたら美容液、乳液で肌の奥に閉じ込める

毎日するメイク落としと乾燥肌を守るために手順は多くの女性が当たり前のようにしているステップのはずです。どんなに忙しい毎日でもたった1日だけ手を抜いてしまうと後で後悔してしまいます。たった一晩メイクをしたままで寝ると老けるや雑巾を顔にのせているのと同じと表現されることもあります。

これは決しておおげさなことではなく、すぐそばの身近にあることだということです。

 

まとめ

いかがでしたか?カサカサになる肌には何かしらの原因があるはずです。日常での生活習慣にあるのか、ストレスにあるのかと原因は様々ですが、これを参考に一度見直すことも必要なことかもしれません。

原因がわかれば対応することができるようになります。カサカサした乾燥肌を少しでも回復できるようになれば幸いです。

 

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