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有酸素運動をしても痩せない!体重が減らない人が太る原因14選

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有酸素運動やダイエットに必要な運動をしているのに、なぜか体重が減らないだけでなく逆に太ってしまう人がいます。「運動をしているのになぜ痩せないの?」こんな痩せない人が犯している10の原因を紹介します。

 

痩せたい女性の天敵!食べたくなる本能!!

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運動をしても期待通りにはうまく痩せない!!こんなことを経験しながらダイエットに取り組んでいると思いますが、痩せたい女性ほど食べたくなる本能が強い傾向にあるといわれています。これは女性が出産や育児をすることから自分自身に栄養がなければ子育てをすることができないということからだといわれています。

これは子供の有無にかかわらず母性本能が強い女性ほどこの傾向にあると言われており、食事が目の前にあるとどうしても食べたくなるのはこのためだそうです。そしてこの食べたくなる行動が普段の生活の中で習慣となってしまっていることがその大きな原因でもあります。

本来であれば、お腹が空いて食事をしますが、目の前に食べ物があると食べてしまうことや、お腹が空いていないのに食べていることが太る原因になっているのです。

 

運動するほど食欲が湧くのはなぜ?

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こんな経験したことはありませんか?ダイエットに運動をとり入れてジムやジョギングなどでカラダを動かす機会を作ったのはいいけれど、運動をすることで食欲が今まで以上に湧いてきたという経験!食欲が湧いてくる原因の一つにはこの運動が関係しています。

カラダを動かしてダイエットをしようとする考え方は素晴らしいことだと思いますが、普段から運動をしないような人がダイエットのために運動をすると食欲を増やすことになります。つまり運動不足の人ほど、ダイエットのための運動をすると太りやすくなるのです。

これは普段、運動をしていないとカラダにある「セロトニン」という物質が不足している状態にあります。また女性の場合は男性と大きく違う点はこのセロトニンが脳内合成が少ない分、ストレスを感じるような事があるとセロトニンが少なくなってしまうことで食べたいという欲求が生まれのです。

そして運動するほど食欲が湧く原因には、本来は運動をすることでセロトニンを増やす効果があります。しかし、運動自体をストレスとして感じてしまうている人や運動をしているという満足感や達成感から痩せるためにと追い込んでいきます。これが食欲を抑える行為が今以上に食欲を湧かせる原因を作っているのです。

またこんな経験があると思います。甘いお菓子やカロリーの高いものを無性に食べたくなるとき!!これはセロトニンが関係していて、こういった甘いお菓子などを一時的に食べることで満足をカラダにさせようとすることでストレスを解消させようとする自己防衛のようなものです。

この一時的に食欲が湧いたときの度に、こういった甘いもので一時的な満足感を得ることを繰り返すことでリバウンドや肥満を招いていくのです。本来は運動をすることでセロトニンが分泌され食べ過ぎや食欲を抑えてくれるはずですが、運動そのものの仕方を間違っていると、ただ効果は見込めなくなります。

 

運動してもカロリーは想像以上に消費していない

運動をしてダイエットをしている人にとって大きな間違いは、運動したことで思っている以上にカロリーは消費されていないのです。例えば体重50Kgの女性が500Kcalを消費させようと思うと10㎞ランニングをしなければなりません。つまり1㎞走ってもたった50kgしかカロリーは消費されません。

食事で考えた時に、お茶碗1杯のごはん分のカロリーを消費しようと思った場合、3㎞走らなければお茶碗一杯分のカロリーは消費されません。こういったことからも分かるとおり、運動をしても思っている以上にカロリーは消費されていないのが現状なのです。

 

気づいていない!その体!栄養不足かも!

運動をしても中々カロリーは思うほど消費されていません。またこれに加えて食事制限をすることでダイエットをしようとしますが、間違った食事制限をしていると痩せるどころではなく、カラダそのものが痩せにくいカラダになってしまいます。

つまり、ただひたすら食事制限をしているような場合は特に痩せにくいといえます。ここでいう間違った食事制限というのは、極端に食事量を抑えていることで必要な栄養素をしっかりと摂れていない状態にあることです。また栄養が偏りすぎていると痩せにくくなり、脂肪も燃焼されにくくなってしまいます。

これが身体の代謝を落としている原因になります。代謝を落とさないためにも食事のバランスは非常に大切になってきます。バランスの良い食事!言葉ですれば、たったこれだけのことですがビタミン・ミネラルが不足することで代謝が落ちてしまいます。

繊維質が落ちると消化や吸収がうまくコントロールできなくなります。またタンパク質が不足することで筋肉量が低下し基礎代謝が落ちてしまいます。また炭水化物が摂れていなければ脳の働きも悪くなります。こういった食事で何かしらの栄養素がかけているとダイエットは難しくなります。

食事は全ての栄養バランスがあってこそダイエットに繋がるのです。

 

食事は栄養のバランス+タンパク質を多く摂る

ダイエットにおいて必要な事食事の改善をしなければいい結果には結びつきません。そのためにも食事はバランスを心がけた食事でなければならないのです。特にアミノ酸やビタミン、ミネラルは脂肪を分解してエネルギーに変えるためにしっかりと摂っておきたい栄養です。

また代謝が低下している原因の一つに筋肉量が低下していることも原因です。タンパク質は無理なダイエットをせずに健康的に痩せるためにもしっかりと摂っておきたい栄養です。これは代謝が高い人ほど痩せやすいという特徴からも、ダイエットで代謝が大きく左右させていることになります。

この代謝を上げるために必要なタンパク質が不足すると、筋肉が落ちて痩せにくいカラダになってしまいます。タンパク質には筋肉を作るための元となる栄養素の一つのため、痩せやすいカラダ作りのためにもしっかりと摂っておかなければなりません。

【タンパク質が含まれる食べ物】
肉類・魚類・大豆製品類・卵・乳製品

ただ気をつけなければならないことは、脂肪分の摂りすぎにならないようにしなければなりません。肉や魚には脂肪分が多く含まれています。特に動物性脂肪は摂りすぎると太りやすくなるために、偏りすぎた食べ方をしているとカロリーオーバーとなってしまうので気をつけなければなりません。

肉の種類によってはかなり脂肪分が多く含まれるためにバランスには気をつけましょう。肉の種類などはこちらの記事に参考があるので確認しておいてください。

 

有酸素運動しているから食べたい物をいくら食べても平気!は間違い!

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運動をしているから多少食べ過ぎても大丈夫でしょ!!こう思っている人もいるかもしれませんがこれは大きな間違いでしかありません。運動による痩せ効果は短期間でみても、それほど大きな成果を得ることは難しいのです。

ダイエットに励む肥満の人の研究結果にはこういったデータがあります。8カ月間有酸素運動だけ、もしくは筋トレだけを行ってきたことで脂肪燃焼効果はどれだけあったのかというデータです。この研究結果では、わずか2.5Kgしか減っていなかったそうです。

運動でもバランス、食事でのバランスと全てのバランスがなければ難しいということなのでしょう。

 

運動しても痩せない人の誤った食事の摂り方

運動してもうまく痩せない人に共通する部分には食事のバランス意外にもいくつか共通するところがあります。まずはお酒を飲む回数が増えていることです。ただお酒が太ると言われているのは、飲酒をしたから太るわけではありません。

アルコールはカラダの中では水と炭酸ガスに分解されるため、ほとんどカロリーとしては摂取されていません。また逆にメリットになっていることには、体温を上昇させる効果によって血行が促進されることにあります。こうすることでカロリーを消費させているためにお酒が太るということはないのです。

ではなぜお酒が太ると言われているのか!!これはお酒を飲むことでつまみを食べているからなのです。つまみが脂っこものであったり、アルコールによって食欲が増進されることで、食べ過ぎてしまっていることが飲酒をして太ると言われている原因です。

またアルコールが分解されることがカラダの脂肪やタンパク質の分解が後回しにされ、アルコールを優先的に分解するために太りやすくなるのです。

そしてもう一つの原因には加齢によるものです。人は年を重ねるごとに基礎代謝は低下していきます。それに気づかずに若い時と同じ食事や生活習慣を続けていると消費するエネルギーよりも摂取エネルギーの方が多くなっていくのは当然なことです。

 

朝食と夕食にある痩せない原因とは

朝食を食べない人は意外と多いかもしれませんが、朝食を摂るか摂らないかではダイエットに置いて大きな違いが生まれてきます。朝食を食べないということは、昨日の夕食を食べてから15時間もの間何も食べていない絶食状態になります。

こういった朝食を摂らないでいることで、人のカラダは次の食事の時間までできる限り脂肪を蓄えておこうとします。また朝食抜きできることで本来上がるはずの血糖値も上げることが出来ないため、少ないエネルギーでも動けるような省エネモードに切り替えてしまいます。

そうすることで次の食事まで代謝が上がらず、低下した状態で過ごすことになるためカラダに脂肪を貯め込みやすくさせてしまうのです。

また逆に夕食が遅い時間になってしまう人もカラダにとってはよくありません。夕食を遅くに摂ることで、その後の時間がかわってきます。基本的に夕食以降の時間は日中の活動量と比較した場合に日中ほどの活動量がない上に、カラダの代謝は夜に向かって少しずつ下がっていく傾向にあります。

こういった時間帯で遅い食事を摂ってしまうと脂肪になりやすくしてしまいます。

 

気にすべきは体重ではない!

ダイエットを始めるとどうしても体重が減ったかどうかを確認しなければ気がおさまらない人がいますが、体重を落とすだけでいいのであれば、食事を食べなければすぐに体重を落とすことができるでしょう。しかし健康的にダイエットとして考えた場合は体重の減り方に加え、ウェストサイズや体脂肪率にも目を向ける必要があります。

 

有酸素運動をしているのに痩せない人が犯している間違い

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有酸素運動をしていて、思うように痩せない人は何かしらダイエットの方法が間違っている場合が多いです。ここでは有酸素運動をしていて中々痩せない理由を紹介していきます。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪い人ほど太りやすいことがわかっています。姿勢が悪いのをイメージすると猫背や骨盤の歪みがあります。こういった姿勢を続けていると腹筋を使わない状態になり、背筋にも力を入れなくても楽な姿勢をとれることから筋肉を使わなくなり代謝が落ちやすくなります。

また腹筋をあまり使わなくなるということは、簡単にお腹に脂肪が溜まりやすくもなります。これはお腹に骨がないことや外からの衝撃を吸収させるために脂肪で和らげることからも脂肪を貯め込みやすい場所でもあるからです。

そしてもう一つの原因の骨盤の歪みです。骨盤が歪む原因には、脚を組んで座る姿勢をとっていたり、立っている時にどちらかに重心をかけているなどをすると骨盤が歪みやすくなります。また骨盤の歪みがぽっこりお腹を作ってしまうのです。

 

早く体重を落としたいから有酸素運動をがんばっている

有酸素運動が脂肪燃焼効果に効果的なのは知っての通りかもしれません。しかし、有酸素運動全般の運動を何かしら実践していても思うよう痩せない人もいます。そういった人は代謝が低い状態にあるために、いくら有酸素運動を行っても思うようにまではうまく痩せないものです。

もし早く痩せたいのであれば、代謝を上げることです。つまり筋トレによって筋肉をつけてから有酸素運動を行う方が効率的に脂肪燃焼効果を高めることができます。

 

週に1回のみたくさん運動をしている

運動でカロリーを消費することはかなり大変なことです。ジョギングなり水泳なりの有酸素運動を1時間近く行っても、食事に置き換えて食べたカロリーと比較するとわずかに分しかカロリーは消費されていません。

しかも普段時間が思うようにとれない人や週に1回程度しか時間がとれない人にとって、このたった1日の時間でたくさん運動をしてカロリーを消費させたいと思うかもしれません。しかし週に1回の運動ではそれほど大きな効果を見込めるものではないため、少なくても週に3回ほどの運動を定期的にとりれた時間作りをしなければならないでしょう。

 

有酸素運動と筋トレはどちらが先なのか

有酸素運動と筋トレと一体どちらの運動を先にすればいいのか?これまでは、有酸素運動を20分以上行わなければならないとされてきましたが、現在は筋トレと有酸素運動とを交互に行うことが最も効果的になるといわれています。

その中でも特に筋トレをした後に有酸素運動を行う順番が非常に重要になっています。これは運動を始めてすぐの時は、無酸素運動がメインになっている事と一定の時間と負荷がかかることで有酸素運動のエネルギー代謝が行われるようになるからです。

 

脂肪を燃焼させたいから空腹で有酸素運動は間違い?

有酸素運動で痩せる場合に空腹の状態で運動をすることで、カラダは体脂肪からエネルギーとして使われていきます。そうすることでカラダの中にある脂肪を消費させようとするわけですが、空腹で有酸素運動をする一方で効果的にはならないこともあります。

それが空腹で運動をすることで血糖が下がった状態や脱水の状態になる可能性があるということです。確かに空腹時に運動をすることで脂肪から燃焼させようとしますが、食後おちついた頃に運動をするパフォーマンスと比較すると、必ずしも効果的ではないのです。ただ空腹時に運動をするほうが脂肪が落ちやすいというのは確かなことです。

もし空腹時の時間帯に運動をするのであれば、水分補給と少しばかりの糖分の補給をすることで、集中力が続かないや、めまいなどを起こす心配がなくなります。

 

食後2時間~3時間後の運動もおすすめ

もし空腹時に運動をすることがツライと感じる人は食後2時間~3時間後に運動をするとよいでしょう。これは食後の2時間~3時間後はカラダにある脂肪が燃えやすくなるのでおすすめです。ただ食後すぐはどうなの?と気になる人もいると思いますが、食後すぐの運動をすると食べたものからエネルギーを使おうとカラダはするので脂肪燃焼効果は低くなります。

そのため脂肪燃焼効果を高めたいのであれば、食後2時間~3時間後の運動がベストなのです。

 

午前中の運動が効果を高くする

運動をする時にダイエット効果をしっかりと出したいのであれば、いつどの時間帯で運動をするのかを考えることも必要なことです。人の体は朝の食事後から代謝が上がりやすくなり、夜にかけて代謝が下がっていきます。

このことから運動を行うのにベストな時間帯は午前中になります。特に有酸素運動を午前中に行う事で、脂肪燃焼効果が6時間は持続されるために昼の時間やその後の時間帯でも燃えやすい状態を作っておけるメリットがあります。

 

夜の運動は好ましくない

中々午前中に運動をするとなると朝早く起きなければならなかったり、時間を作ることが難しいこともあるかもしれません。こういったことから運動を夜の時間にしようと考える人もいるかもしれませんが、運動を夜の時間にすることはダイエットとして考えた場合好ましくはありません。

人のカラダは夜の時間、就寝時間に近づくにつれて体温が下がっていくようになっています。これは眠るための準備でもあるため、この時間に運動をしてしまうと体温が再び上がり始めるため、就寝後の寝つきが悪くなり悪循環になってしまいます。

寝つきが悪く睡眠の質が低下すると、いくら運動を摂り入れてもダイエット効果が十分ではなくなり、痩せにくいカラダになってしまう可能性も考えられます。

 

運動中・運動後の水分補給は忘れずに

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普段の食事でもそうですが、運動前や運動中。そして運動後にも必ず水分補給はしておかなければなりません。ダイエットをしているあまり水分補給がしっかりと摂れていないとダイエット効果は半減されてしまいます。

水分を摂ることでカラダの代謝がスムーズになり基礎代謝を上げる役割をしてくれます。代謝が上がることによって体温も上がり、カロリーを消費しやすくさせてくれます。体温がたった1度上がるだけでも代謝率は大きく変わります。体温が1度上がるだけで12%も代謝が上昇されます。

つまり脂肪が燃えやすくなるということのため水分補給はしっかりと摂っておいた方がいいでしょう。

 

運動しても痩せないのは病気もある

普段から食事には気をつけていて、運動もそれなりにしているはず・・・。食べていないのに太ってしまう人もいるかもしれません。こういった人の場合には何かしらの病気が関係している場合もあります。ここでは、太る原因となる病気の種類を少し紹介します。

甲状腺機能低下症、ネフローゼ症候群、肝硬変、卵巣の病気、腎臓系の病気などによって起こることも考えられます。普段の生活で太るような原因が見当たらないような場合には一度病院での診察の上、原因をすることも必要かもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?有酸素運動をしても中々痩せない原因にはこれだけの可能性があります。痩せない原因がわかれば改善することができるようになります。是非参考にしてみてください。

 

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