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危険な油❤ヴァージンココナッツオイルダイエット!17の効果の使い方

 2016/07/28 健康 美容
この記事は約 20 分で読めます。 1,705 Views

ココナッツオイルが多くの芸能人やモデルの中で紹介され話題になっていますが、その人気もダイエットの定番になってきています。ダイエット効果に加え、美容や健康での大きな効果とバランスはいいのが何よりの証拠です。そんなココナッツオイルの効果的な使い方、摂取量、食べ方などを紹介します。

 

ココナッツオイルとは

出典:http://tk.ismcdn.jp/

ココナッツオイルとは、ココヤシから精製された油のことを指しています。このココナッツオイルの特徴には、ココナッツの実を乾燥させたものから作られており甘い香りがするのが特徴です。

また見た目は白くペースト状ですが、熱を加えることによって無色のサラサラとしたオイルになるため、温度が25度程度以下であれば、白くペースト状に変化し、それ以上温度でを加えればさらさらしたオイルに変わるのです。

 

人はなぜ太るの?

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私たちになぜ太っている人と痩せている人、普通な体型の人とカラダの体型に大きく変化がある原因にはたった一つのことが原因としてあります。それは糖質の過剰な摂取です。私たちが食事から糖質を摂ることで、胃腸で消化されブドウ糖として吸収されていきます。

このブドウ糖は血流にのって全身に運ばれることで、筋肉や脳の活動するためのエネルギーとして使われるようになっています。このブドウ糖によって血糖値が上昇するのを上がり過ぎないようにするためにインスリンが分泌されていきます。

このインスリンによって上がりすぎた血糖値をコントロールしているわけですが、全ての糖質がエネルギーとして使われるのであれば問題はありません。しかし、たいていの糖質は使いきれず余ってしまい肝臓に蓄えられてしまいます。

インスリンの働きはこの糖質に限って働くため、タンパク質や脂質には反応しません。つまり食べ過ぎによった糖質だけが脂肪に変えられて行ってしまうわけです。これが人が太る仕組みなのです。

 

ココナッツオイルは飽和脂肪酸だから太る?

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ココナッツオイルを摂ると太りはしないか心配になる人もいるかと思います。その理由には、ココナッツオイルは飽和脂肪酸に分類されるからです。飽和脂肪酸は一言でいえば太りやすいといわれています。それは飽和脂肪酸はラードやバターなど肉類の脂肪や乳製品の脂肪の多く含まれるためです。

ラードやバターと聞くと太りやすいイメージを持つように、飽和脂肪酸の働きにはコレステロールや中性脂肪を増やす働きがあることで、摂りすぎてしまうと肥満を招くこともあることから太るのではないかと心配されています。

しかし、ココナッツオイルに含まれる70%は「中鎖脂肪酸」と「短鎖脂肪酸」です。この中鎖脂肪酸の特徴は長鎖脂肪酸と比較した場合に、消化吸収が4倍早く、さらに代謝は10倍の速さになります。つまり分解と脂肪燃焼が早いということです。また短鎖脂肪酸は腸を元気にしてくれます。

つまり、直接肝臓に運ばれて速やかに分解されるためにカラダに脂肪がつきにくいということです。ココナッツオイルは飽和脂肪酸には分類されますが、中鎖脂肪酸のため例外として扱われているため健康的にダイエットに取り組めるといえるでしょう。

 

脂肪肝を発症する水素化されたココナッツオイルとは

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ココナッツオイルを使った実験でこんなことがあります。ココナッツオイルをたくさん含んだ食事をねずみに与えるという実験で肝臓に影響が出て脂肪肝を発症した結果があります。このことによってココナッツオイルが飽和脂肪酸のために、肝臓にリスクを伴う危険性があるという噂が流れていました。

ただ一つ問題だったのが、ここで使用されたココナッツオイルが普通のココナッツオイルではなかったということです。実験で使用されたココナッツオイルは水素化されたココナッツオイルであったということです。

水素化させるというのは、簡単にいうとココナッツオイルに人工的に水素を添加させることによって品質を安定化させるためにするものです。つまり私たちが気をつけなければならないのは、安価に売られているココナッツオイルには水素化されている可能性もあるために選ぶ基準をしっかりと持たなければならないということです。

ただ水素化されたココナッツオイルは工業用に加工されているオイルなので、市場に出回ることはほとんどありません。ですが、あくまでヴァージンココナッツオイルであっても摂りすぎはよくないということは覚えておかなければなりません。

 

知っておくと得!飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸が身体に与える影響と効果

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油には太る油と痩せる油があります。この飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が太る油と痩せる油になるわけですが、油が太ると言われるのが飽和脂肪酸で、痩せるといわれているのが不飽和脂肪酸です。そして飽和脂肪酸が太るといわれるのには、中性脂肪やコレステロールを増やす作用があるということから太りやすいと言われています。

また飽和脂肪酸の特徴としては、バターやラードの動物性の脂質に多く含まれていて、常温で固まるのが特徴です。

しかし、全ての飽和脂肪酸が太りやすいわけではなく、飽和脂肪酸にも牛肉に含まれるステアリン酸のようにHDLの働きを促しLDLを減らすのも見つかっているため一概には言えませんが、全てが太りやすいわけではありません。ただ太りやすいことは事実としてあります。

逆に不飽和脂肪酸は青魚やオリーブオイルなどの植物油に含まれている脂質で、常温では固まりにくく体内で液体になる特徴があります。そして不飽和脂肪酸が痩せると言われるのには、血液中の中性脂肪やコレステロールの量を調整し助ける働きがあるからです。

これが悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしてくれる。これは不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の大きな違いです。ですが一つ気をつけておかなければならないことは、n-6系脂肪酸は悪玉コレステロールだけでなく、善玉コレステロールも減らすということです。

中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やしてくれるのは、n-3系の脂肪酸で魚の油に含まれるIPAやDHAで、エゴマ油やなたねなどに含まれるa-リノレン酸もこの仲間に入るわけですが、n-6系脂肪酸もn-3系の脂肪酸と同様に悪玉コレステロールを減らしてくれる一方で、摂りすぎてしまうと善玉コレステロールまでも減らしてしまうのです。そのため取り過ぎには注意が必要です。

 

【n-3系の脂肪酸を多く含む食品】

  • エゴマ油、なたね油、アマニ油、、えごま、うなぎ、くるみ、さば、さけ、さんま、ぶり、いわし、にしんなど

 

【n-6系脂肪酸を多く含む食品】

  • 大豆油、コーン油、リノール酸高配合の食用油、ごま、マーガリン、くるみ、松の実、マヨネーズなど

 

安全なココナッツオイルのおすすめの選び方

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ココナッツオイルを選ぶときに種類も多く、ダイエットや健康、美容の観点からもより良いものを選びたいものです。そのためにも、ココナッツオイルを選ぶ時の基準を知っておくと便利かもしれません。

1 抽出方法をしっておく
ココナッツオイルのほとんどは抽出方法として低温圧搾を採用しています。この低温圧搾とは、白い果肉を圧搾してオイルとミルク、そして水の3つが混ざった原液を抽出する方法で、この抽出法を行っているものである事と、中には同じ低温圧搾している物でも、一度乾燥させてから圧搾を行っている商品もあるので熱が加えられていないかも見ておくポイントです。

 

2 添加物などの安全性への配慮
選ぶポイントは、『トランス脂肪酸フリー」や「水素添加していない」ものを選ぶことが大切です。これは水素添加されている物や加熱されているものは、脂肪の化学構造が変化することで本来の効果が見込めなくなります。水素添加や加熱されているものは避ける方がよいです。

 

3 おすすめは未精製と低温圧搾法のもの
未精製のものは香りがよく栄養価も高いため表記の仕方も変わります。「バージン」「エクストラバージン」などの表記があるものがおすすめです。逆に精製されたココナッツオイルは味や香りもなく不純物を取り除いているために「レギュラー」「オールナチュラル」「BRD(漂白脱臭精製済み)」と表記されているので見分けがつきます。

 

【おすすめ選びのまとめ】

  • 精製されていないエキストラヴァージンココナッツオイルであること
  • オーガニック(有機食品)であること
  • 非加熱または低温あっ職のものであること(酵素などの栄養素が残っているもの)
  • 添加物が入っていないこと

 

カロリー制限なし!食べながら痩せられる?ヴァージンココナッツオイルの凄さ!

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ココナッツオイルは厳しいカロリー制限なしで食事ができ、しかもダイエット効果もあると言われています。こんな都合のよいダイエットがあれば、今まで苦労してきて痩せようと置き換えダイエットをしたり、カロリーを制限したりと食べる量や食べる種類にも気を使う心配がないといわれています。

ココナッツオイルは、オイルと名前がつくことで、いかにも太りそうだと思われがちですが、ココナッツオイルの大きな特徴はコレステロールになりにくく、エネルギーの代謝を活発にさせる中鎖脂肪酸だからダイエットに適しているのです。

それがカロリー制限も気にすることなく、リバウンドもしにくいということになるのです。そしてココナッツオイルが中鎖脂肪酸であり、この中鎖脂肪酸はケトン体の生成を促進する働きがあります。このケトン体が働くことによってカラダの脂肪が燃えやすくなります。

他にもココナッツオイルには食物繊維も含まれていて、腸内環境を改善させ、悪玉菌の働きを抑制し、善玉菌の働きが優位になるように改善してくれます。

 

ヴァージンココナッツオイルは髪によい

ココナッツオイルにはただダイエット効果があるだけでなく、ダイエット以外にも様々な効果を発揮してくれます。その中でも特にヘアケアにはココナッツオイルが最適だといわれています。頭皮が乾燥している、乾燥してフケで痒みがある、髪がパサつくなどの頭皮のトラブルにも効果的です。

ココナツオイルは浸透性が高く、髪にうるおいを与えながら、髪の内側からキレイにしてくれます。また頭皮にも乾燥した皮膚に潤いを与え、地肌ケアまでおこなうことができます。

 

美肌効果がある

ココナッツオイルを摂ることによって、ココナッツオイルに含まれる食物繊維に力によって腸内環境が改善され、カラダに溜まっていた肌荒れを引き起こす老廃物をカラダの外に排出することで肌荒れの対策にもなります。またラウリン酸という成分によっても肌荒れ対策になります。

さらにビタミンEによって肌を和らげることによって角質層まで浸透し高い保湿ができます。

 

免疫力を高める!ラウリン酸の効果

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には、ラウリン酸が多く含まれています。このラウリン酸は免疫力を高める重要な成分で、特にヴァージンココナッツオイルにはこの成分が50%以上も含まれています。このラウリン酸には体内で細菌を抑える抗菌作用をもっており、風邪やインフルエンザ、アクネ菌、黄色ブドウ球菌、ヘルペスなどに効果があるといわれています。

こういった免疫力を高めてくれる身近なところでは、あかちゃんの健康に大きく関係する母乳にあります。ラウリン酸は母乳に含まれる脂肪酸の一種で、人の母乳には100gのうち、0.2gほどのラウリン酸が含まれています。

免疫力の低いあかちゃんが母乳を飲むことで強い抗菌作用によって免疫をつけることで、体内に侵入してきた病原菌を退治してくれるのです。

 

アンチエイジング効果

ココナッツオイルには高い抗酸化作用があります。人はカラダが老いていくことでシワやシミ、筋力が弱くなっていくなど身体は自然と酸化していきます。こういった人の老いは、カラダが酸化するのと鉄が錆びていくのと同じで、ココナッツオイルにはこういった老いに対して老化現象を防ぐ効果があるといわれています。

この酸化を防いでくれているのが、ココナッツオイルを摂ることでケトン体が活性酵素を除去してくれる物質をカラダの中で作ってくれているからです。

 

オイルプリングのすごい効果

オイルプリングとは、簡単に言ってしまうとオイルでうがいをすることをいいます。ただ、うがいといっても大きく違うところは「ガラガラ・・」とうがいをするわけではなく、「くちゅくちゅ」としたうがいをします。あくまでイメージですが・・・。オイルプリングをすることは、インドでは自然療法であるアーユルベーダの健康法の一つで様々な効果があります。

【主な効果】

  • 1 口内から体内の毒素を排出してくれる
  • 2 口臭・歯周病・虫歯・歯肉炎を予防してくれる
  • 3 歯のホワイトにング効果がある
  • 4 うがいをすることで、口の周りの筋肉を使うことで、ほうれい線の予防やはり、艶、しわ、たるみなどの美容効果がある

 

【オイルプリングのやり方】

オイルプリングの方法は至って簡単で、大さじ1杯のココナッツオイルを口に含み15分~20分程度うがいをするだけです。ただ始めは、うがいを20分近くすることはかなり疲れると思いますが、20分もうがいをすることで、顔の筋肉を動かすことにもなり、顔痩せ効果や美容効果にもつながります。

20分程度のうがいが終われば、口を水または塩水ですすぎます。特に効果の高いのは塩水で、塩水でうがいをすることで抗菌剤のように働くことで、炎症をなだめたり、口の中に残っている毒を洗い流すのにも効果的です。

また気になることには、オイルでうがいをするために口の中がべたつくのが心配する人もいますが、ベタベタ感はなく口の中がさっぱりとした感覚になります。

 

【オイルプリングの注意点】

オイルプリングをするときに、特に気をつけてほしいのは絶対に飲み込まないことです。うがいをすることで口の中にある細菌を外に吐きだすため、間違って飲んでしまうと、毒素をカラダの中に入れてしまうことなります。そのため、決められたうがいの時間までできそうにない時は無理をせずに吐きだすようにしてください。

 

【オイルプリングの口コミ】

かおり
ココナッツオイルによるオイルプリング、毎朝毎晩続けております。歯がワントーン明るくなった瞬間があったのと、胃の辺りがスーっとする感覚があったことにびっくりです!

 

20代女性
油っぽいかと思いきや、30秒もしないうちに唾液と混ざりサラサラに。マウスウォッシュと変わらない粘度に。

 

ことみ
デトックス効果があるという事で、私自身早速やってみましたが、確かに口内の粘膜や歯間がスッキリ!口の中がかなり爽やかに感じられました。

 

ヴァージンココナッツオイルの17の効果まとめ

【食べることでの効果】

  1. 1 ケトン体が作られることによって、脂肪が燃焼され代謝がアップする
  2. 2 コレステロール値を下げる働きがある
  3. 3 ラウリン酸が免疫力を高めてくれる
  4. 4 抗酸化作用があり老化を防止してくれる
  5. 5 シワや肌荒れを予防するビタミンEが豊富に含まれている
  6. 6 腸内環境を改善し便秘を解消してくれる
  7. 7 糖尿病を予防してくれる
  8. 8 疲労を軽減し疲れにくくしてくれる
  9. 9 甲状腺機能の回復で冷え性を改善させてくれる
  10. 10 がんを予防してくれる
  11. 11 心臓血管などの病気を予防してくれる
  12. 12 認知症やアルツハイマー病の予防と改善効果がある

 

【食べる事以外での効果】

  1. 1 アトピーを改善してくれる
  2. 2 顔のケアに適している
  3. 3 髪のケアに適している
  4. 4 オイル・プリングで歯周病予防とホワイトにングの効果がある

 

1日の摂取量はどのくらい

ココナッツオイルとは言えど、取り過ぎはもちろんよくはありません。あまりにも摂りすぎてしまった場合、お腹の調子が悪くなる可能性もあります。そのため、一日に摂取していい量はティースプーンで大さじ3~4杯までを目安としてください。

 

ヴァージンココナッツオイルダイエットのやり方

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ヴァージンココナッツオイルを摂取するのに有効な時間は、食事の中で摂り入れることが最も効果的だと言えます。1日に摂ってもいい3杯~4杯を食事の中で摂り入れるだけでいいのです。ただ気をつけてほしいのは、ココナッツオイルを摂ったからといって痩せるというわけではありません。

あくまで痩せやすくしてくれるオイルのために、痩せやすい身体作りを手伝うダイエットを併用することで痩せやすくなるということです。運動の場合であれば、ストレッチや筋トレ、有酸素運動などを取り入れることで効果も変わってきます。

また食事の中でダイエットを行うのであれば、摂取するタイミングは朝から昼が最もココナッツオイルを摂ると効果的になります。また同時に糖質制限をおこなうことです。糖質制限を行う目的は、「ケトン体」にあります。これはケトン体の生成を促すように食事をコントロールすることにあります。

身体に糖が不足することによってエネルギーが不足しているとカラダが察知した場合に、第2のエネルギーを作ろうとします。それが脂肪を代謝して生成されたケトン体です。肝臓では脂肪酸がケトン体で代謝され、血液中をめぐることでエネルギーを作り出します。

つまり脂肪をエネルギーとして利用することで脂肪を燃やしてダイエットに繋げるわけです。糖質を制限することで、カラダの脂肪からエネルギーを作り脂肪燃焼を高めていくのがココナッツオイルダイエットのやり方です。

 

ココナッツオイルダイエットの注意点と危険な理由

ココナッツオイルダイエットは食事の中にオイルを取り入れるだけでできるため、誰でも簡単にできる一方で気をつけなければならないこともあります。まずダイエットを意識する人のほとんどがスタイルからくる脂肪に目が行くと思います。

ですが、ここで注意しなければならないのが、本当に脂肪(体脂肪)が多いのかどうかです。ココナッツオイルダイエットをすることで脂肪燃焼効果を高めるために行うものですが、対象者があまりにも体脂肪率が低い場合にはケトン体から脂肪が生成されることで、エネルギー不足になる可能性があります。

また疾病を抱えている場合にも注意が必要です。糖尿病や腎臓、肝臓への疾患がある場合にも、自己判断でダイエットに踏み切るのは止めて医師との相談が必要になります。

そして最後にココナッツオイルダイエットをする時に、必要以上にカロリーを摂ってしまっていることです。ココナッツオイルがオイルである以上、過剰に摂ってしまえばカロリーオーバーとなってしまいダイエットどころではなくなってしまいます。

 

ヴァージンココナッツオイルの食べ方料理レシピを紹介

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ココナッツオイルは温度が25度程度で液状になり、低い温度で白く固まった状態になるため、ここをうまく利用することで食べ方もかえることができます。またココナッツオイルの賞味期限には常温で約2年間の保存が可能になります。

 

ココナッツオイルでご飯のカロリーが半分になるレシピ

ココナッツオイルを使ってご飯を炊くとカロリーが半分も減らすことができます。なんとも嘘のような嬉しい情報ですが、この方法はとても簡単で、カップ半分のお米に対して小さじ1杯分のココナッツオイルを加えて炊くだけでカロリーを半分にまで落とすことができます。

これは、お米に含まれるでんぷん理由があります。デンプンには、消化性と難消化性とあり、ココナッツオイルでごはんを炊くことで、炊きあがったごはんが難消化性のデンプンに変わります。そうすることで、本来であれば、胃で消化され小腸でブドウ糖やその他の糖に分解されるところが小腸で分解されにくくなることでカロリーが半分になるのです。

【炊き方】

  1. 1 お米を研ぎ汚れを落とします
  1. 2 炊飯器に水をはり、ココナッツオイルを溶き入れます
  2. 3 お米を入れて炊きます
  3. 4 炊きあがったご飯をタッパーに入れて冷蔵庫で12時間程度冷やします
    (冷やすことで難消化性デンプンを増やし、お米の糖質の吸収を抑える)

 

ココナッツオイルでコーヒー!

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コーヒーには、カフェインが含まれていることによって脂肪燃焼を促進する効果があります。ここにココナッツオイルを加えることでココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の効果で脂肪を分解し燃やしやすくする効果があるためにWの効果を体感することができます。

また飲むことでの効果以外にも、ココナッツオイルが唇に触れることで、唇の保湿効果も期待でき、ココナッツオイルの甘い香りによってリラックス効果も期待することができます。

 

【作り方】

  1. 1 コーヒー1杯に対して、ココナッツオイルを小さじ1杯入れます
  2. 2 ミキサーにかけフレーバーにします

 

ココナッツオイルでダイエットチョコ

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ココナッツオイルで作るダイエットチョコの紹介ですが、ここではココナッツオイルをかなりの量を使っているため、食べすぎてしまわないようにしなければなりません。

 

【材料】
純ココア 1袋(110g)

ココナッツオイル 200g

はちみつ おおさじ2杯

 

【作り方】

  1. 1 液状のココナッツオイルを純ココア、はちみつうぃ入れ合わせ泡だて器で混ぜます
  2. 2 固まっている時は、レンジで液状に溶かしてから混ぜます
  3. 3 よくかきまぜたら、好みの型に入れて冷蔵庫で冷やします

 

ココナッツオイルでダイエットに成功した人の口コミ

30代女性
ココナッツオイルはもともと好きだったのもあり、コーヒーに入れて朝ごはん代わりに飲んでます。ボケにも効くと言うし、良い油を手軽に摂取出来て、体重も運動を合わせてですが、初めてから4.6キロ痩せました。私には合っていたのかな?

 

38歳女性
コーヒーに入れ、普通に美味しく飲んでいるが、ダイエットになったかどうかは…よく分からない。体重に変化は無し。味は好きで苦にならないので、もう少し続けるつもり。パンに塗っているバターを、ココナッツオイルに代えてみようと思う。

 

44歳女性
1日にスプーン5,6杯ぐらいと、糖質オフダイエットをしました。
痩せたのは糖質オフのおかげかなとも思います。また、スプーン5,6杯はカロリー取りすぎかなとも思うので、量を減らしもう少し続けてみます。ただ他の方にもあるよう、肌は調子良いです。

 

まとめ

いかがでしたか?ココナッツオイルを使ったダイエットの場合に効果の出かたには個人差がありますが、ココナッツオイルだけでのダイエットでの成功は難しい可能性もあります。そうならないためにも食事の中での糖質制限であったり、運動を併用することでより脂肪燃焼効果を高めることができるようになります。

ただココナッツオイルにはダイエット効果の成分がぎっしりと含まれたオイルに違いはありません。摂り続けることでダイエット効果も期待でき、肌や免疫力にも期待することができるでしょう。あくまで食べすぎることなくダイエットに取り組めば成果は現れるはずです。

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