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顔の乾燥で赤みに!原因を改善する美しい肌作り

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顔に赤みを感じることが気になっている人に朗報です。鼻の周りだけ赤くなっている人や部分的に顔に赤みができてしまう人など。こうした顔に赤みができるのには理由があります。

あの頃の美しい肌を取り戻すために赤みをとる方法を紹介します。

 

顔の赤みが気になる!どうにかならないの・・・

顔に赤みができていることに対して切実に悩んでいる人は多いことがわかっています。赤みができてしまっていても、どう治せばいいのかはっきりとわからなかったり、なんとなくそのままになっていることもあると思いますが、放っておいても治るものもなおりません。

 

そして悩みに対してはこういった声も多くあります。

 

肌に赤みが出た!!乾燥肌の末期症状かもしれない!?

肌が乾燥しているということは、肌の水分量が減ってしまった状態にあります。そこへ肌に刺激となるようなものが加われば肌も敏感に反応してしまいます。これは肌をまもるためのバリア機能が壊れた状態にすでになっているからです。

 

肌が乾燥している状態を感じるようになると、次にツッパリ感を感じるようにもなります。そして肌のカサつき・・・・。しまいには肌の皮がめくれるようになってくると赤みを生じるようにもなっていきます。

こうなった状態というのは、肌状態でいえば、かなり進行している状態となっているので、このまま放っておくと肌に痒みまででてくるようになります。そして外部からの刺激を受けやすくなった肌というのは、免疫細胞が誤って働いてしまうことでさらんみ過剰に反応することで悪循環になってしまうのです。

 

かゆみや赤みはビニール肌の可能性大もある!?どんな症状なの?

ビニール肌というのは、角質層がはがれて肌にキメがない状態になっていることを指しています。通常の肌であれば、0.02mmの角質層によって肌にうるおいを与えていることで整っている状態です。

しかし、ビニール肌になっていると、角質層がない状態なので、バリア機能も低下し敏感な状態にあります。そうすると、ちょっとした刺激であっても肌は敏感に反応してしまうためにかゆみや赤みを生じるようになるのです。

 

  • 洗顔したあとに顔がつっぱる
  • 肌が乾燥しやすい
  • メイクが崩れやすい
  • 化粧水や乳液をつけると滲みてピリつく
  • 洗顔後にタオルで拭いても顔がテカっている。ツヤがある。
  • キメが見つからない

 

顔のかゆみをとる方法は

痒みがでているときに、掻いてしまうとよくありません。とくに痒みがあると我慢もできなくなることもあります。そこで痒みをとるための方法は2つです。

 

  • 冷やす
  • 保湿をする

 

この2つです。痒みがでる原因の一つにカラダが温まることで痒みが強くなることがあります。そこで痒みのある部分をタオルでまいた保冷材を直接痒みのあるところで当てて冷やしてあげることです。

そうすることで一時的ではありますが痒みを抑えることができます。そしてもう一つが保湿をすることですが、ビニール肌の場合は痒みだけでなく、肌が乾燥をしている状態にあります。

化粧水はしっかりと肌に浸透させるとともに、乳液で肌の水分が逃げないように蓋をすることです。Uゾーンは多めにし、Tゾーンは少なめにすることです。

 

オロナインはいいの?

オロナイン軟膏は皮膚疾患や外傷に効果があり、また非ステロイド系なので安心感はあります。ただ個人的な判断によって使用することは自己判断でしかないために、どうしても気になる場合は皮膚科へ受診することをおすすめします。

 

どうして炎症(赤み・乾燥など)が起こるの?

顔に赤みがでてくる原因としては、肌が薄くなっていることで毛細血管が浮き出て見えるようになっていることも原因ですが、それ以外にも肌の免疫力が落ちていることでニキビや肌荒れなどの炎症を引き起こしていることも関係しています。

 

特に皮膚が薄くなるということは、それだけ外部からの刺激に対して肌を守ることが難しくなります。本来は刺激に対して守ってくれたり、外的の侵入を防ぐ役割を持つ肌ですが、薄くなっていることで肌にダイレクトに伝わりやすくなっています。

 

これは炎症増悪タンパク質と呼ばれるものが表皮細胞でたくさん作られるようになることで、炎症を引きおこす物質が敵と認識することで炎症が起こるようになっているのです。さらに肌の常在菌も肌内部に入りやすくなることもこの炎症が起こる原因です。

 

肌がうすくなってしまう原因

顔の赤みができる赤ら顔の原因にもなる肌の薄さが毛細血管が見えるようになることが原因にありますが、根本的な原因には、生まれつき肌が薄い場合をのぞいて、自分自身で肌をけずってしまっていることが原因にあります。

 

これは日常生活の中でしてしまっていることで・・・・

  • マッサージ
  • 洗顔
  • ピーリング

 

こうしたことによって肌が薄くなってしまうのです。特に普段、肌を強く擦っていないと自覚していても、肌には刺激となっていることもあるのです。また、ピーリングや化粧品の中に肌に刺激の強い成分が含まれていれば肌を薄くすることになることもあります。

 

特に顔の皮膚の中でも薄くなりやすい場所として頬や鼻。このでっぱってっている部分というのは、摩擦を一番受けやすい場所です。これは洗顔などだけでなく紫外線によっても刺激を受けやすい場所です。

そうすれば、皮膚がうすくなり保持できる水分が失われ乾燥肌にもなり、炎症や赤みを引き起こすことになるのです。

 

洗顔の方法が原因

洗顔をするときに、洗顔後に化粧品や洗顔料がのこるような洗顔は当然肌の刺激になります。またこれと反対に洗顔のしすぎによる肌への刺激も、必要以上の洗顔となることで肌に必要な油分まで洗い流してしまい皮脂を多く分泌させることになります。

 

洗顔をするのであれば基本は朝と晩の1日2回にすることがよいです。

 

化粧品が原因に

原因としてある一つが化粧品そのものが自分の肌と合っていないことです。ファンデーションやコンシーラなどに含まれている成分が皮脂と混ざることで、過酸化脂質に変化することで炎症が起こることもあります。

特に肌の赤みをメイクで隠そうとすることで余計に赤みがひどくなったというケースもあります。

 

日焼けが原因

皮脂の分泌量がとくに多い顔の部分として鼻の周辺があると思いますが、鼻を始め皮脂が多く分泌されることで紫外線を浴びてしまうと、酸化することで炎症を引き起こすきっかけを作りだしてしまいます。

 

脂漏性皮膚炎が原因

脂漏性皮膚炎は皮膚の表面に赤みやかゆみを伴う症状で、皮脂が多い場所を中心に起こる皮膚炎です。この脂漏性皮膚炎が起こることで肌表面がざらついたり、毛穴が開くようになったり、発疹がでるようになります。

 

また皮膚のかさつきや痒みといったことが起こってきますが、これは脂っぽいフケやかさぶたのような老廃物が付着するようになり酸化することで悪化を招くことになります。この大きな原因となるのがカビの一種であるマラセチアによるものです。

 

こうしてみるとマラセチア(真菌)が原因であはありますが、本来は常在菌なわけです。通常、有害な菌に対して繁殖をおさえる役割をもっているために、肌に生息している他の常在菌にたいしてのバランスをとる大切な役割をももっています。

 

ただこのバランスが崩れることでマラセチアが原因になっているのです。そこで大切なことは肌状態を整えるスキンケアが必要になるのです。

 

いますぐ見直したい4つを始めよう

洗顔のしかたを見直す

洗顔のしかたで気をつけなければばらないのが、キレイな肌につかづけたいがために、肌を守るはずが過剰に洗顔をしすぎていることで必要な油分まで洗いながしてしまっていることです。

この念入りに洗顔していることは、当然として肌への刺激にもなりますし、意識していなくても指先に力が入りがちになっています。また同じ場所を何度も擦ることでも刺激になります。

特に毛穴が気になるような小鼻などはそのいい例だと思います。そうすることで顔に必要な油分が失われてしまえば、皮脂の分泌も増えてよけいに気になってしまうようになります。

基本は、朝と晩の2回の洗顔にすることがかずは基本です。また洗顔する以前に小鼻に赤みを作ってしまうようなことも炎症として赤みをつくってしまうため、無意識にしている習慣にも気をつける必要があります。

 

  • 鼻をさわってしまう
  • 洗浄力の強い洗顔料をつかっている
  • パフやブラシをこまめに洗っていない
  • ファンデーションやコンシーラを厚めにぬっている
  • 鼻専用のパックをつかっている

 

こうしたことは摩擦によって顔に赤みをつくる原因になるために無意識であっても気をつけたほうがいい内容です。また、肌にこういった状態が続いてしまうと過酸化脂質に変化することで毛穴のつまりを起こすことにもなります。

これもまた炎症をつくるきっかけになるのです。

 

小鼻周りがどうしても気になる!そんなときは!

どうしても炎症によるものや癖から小鼻をさわってしまうことで赤みを作りやすくしてしまいますが、洗い方を少し意識して変えることで予防することもできます。

 

  1. 2~3分間、蒸しタオルを顔に当てて毛穴を広げる
  2. 洗顔料は泡だてて皮脂の多い場所から口元の順に洗う
  3. ぬるま湯でキレイに洗い流す
  4. 毛穴開きが気になる時は、冷たいタオルを顔にのせて毛穴をしめる

 

洗顔料はしっかりと泡だてる

泡立てた洗顔料と、ただ普通に洗顔料を手で溶かした状態で顔に乗せて洗うのとでは大きく違ってきます。泡だてが不十分であれば、そのままゴシゴシ洗っていなくても刺激となります。

 

Tゾーンからのせていく

洗顔の基本は刺激になるようなことはしないことです。ゴシゴシ洗う必要はなく、泡だてた泡を優しく顔に乗せてあげるだけ!そして伸ばしていくイメージで洗うようにしてください。

 

すすぎはしっかりと!

洗顔をした後のすすぎは、最低でも20回以上はすすぐようにしてください。肌に洗顔料が残ることで炎症を起こす原因にもなります。またすすぐ時は、33℃~36℃を目安にしたぬるま湯で洗い流すのが理想です。

 

保湿もしっかりと!!

洗顔後の肌は言ってしまえば無防備な状態に晒されています。特に保湿に対しては正しく保湿ができているかどうかで大きく変わります。洗顔後の肌は水を失いやすい状態のため保湿目的で選ぶ場合は成分にも注目しておくことも必要なことです。

 

具体的な保湿成分としてあげられるのが・・・・・

 

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン
  • グリセリン
  • ベタインなど

 

こういった保湿成分がありますが、保湿する時のポイントはたっぷりと化粧水をつかって保湿することです。また洗顔後はできるだけ早くです。洗顔後の肌は水分がかなり少ない状態にあります。

保湿を手でするのかコットンするのかは人に寄りますが、できれば両方のメリットをうまく利用することもおすすめです。

 

そして化粧水によって肌に水分を与えたなら、乳液で肌にフタをしてあげます。人によっては先に乳液をつける人もいますが、乳液には油分が含まれているために、先につけてしまうと化粧水が肌に浸透しなくなります。

 

頬の赤みを改善するに必要なこと

角質層を育てる

顔に赤みができてしまうことが炎症や肌荒れのトラブルを招いているといえますが、実はこの炎症は悪いことばかりでもありません。炎症が起こるということは、外敵からカラダを守るために起きる免疫反応によるものです。

 

とはいっても、できれば無駄な炎症をひきおこすことは避けたいものです。そこで顔に赤みができる事もそうですが薄くなってしまった皮膚で赤みをおびている事に対しても健康な肌に戻すことをしなければなりません。

 

そこで大切なことは角質層を健康な状態にする!!

 

では具体的に角質層を健康にするためには何をしなければならないのか!??これは赤みの改善にも必要なことなので上手に健康的な角質層を作るための方法を紹介します。

 

  • 刺激の少ない保湿力のある製品をつかう
  • 紫外線の対策をする
  • 炎症があるときは、化粧は控え目にするのと、クレンジングオイルは使わない
  • 洗顔は手やスポンジでこすらない
  • ビタミンCをとる
  • 体温調節をする

 

化粧品を見直してみる

普段につかっている化粧品が原因で、顔に赤みがでてしまったり乾燥させたりとすることもあります。その赤みなどの現れ方は個人差はありますが、化粧品をつかって、どのくらい後にどんな症状がでたのかにもよります。

特に自分の肌に本当にあっているのかどうなのかを見直すことも大切なことです。

 

ぬった直後に赤みやかぶれが起こる!時間が立つとおさまる場合

こういった症状が起こる理由は、肌のバリア機能が低下している状態にあります。肌バリアはは生まれつきバリア機能が弱い場合を除き原因がいくつかによって影響されるものです。

 

  • 洗顔のしすぎ
  • ストレス
  • ホルモンバランス
  • 体調

 

こういったことによって変わってくるため、まずは今使用している化粧品は中止して様子を見ることです。そして低刺激なものでセラミド配合のあるシンプルなものを使うようにすることです。

 

ぬった直後に滲みる

この場合は、乾燥していることで赤みやしみる場合があります。特に化粧水等浸透しやすいものに対して滲みることがると思いますが、こういった場合は、滲みるアイテムの使用を控えるか、スキンケアの順番をかえてみるのもいいかもしれません。

 

使い始めて数日後にニキビや吹き出物ができる

できる場所にもよりますが、乾燥性のものであれば、保湿がしっかりとできていないか化粧品の油分が多すぎるかのどちらかになります。またフェイスラインにできる場合はすすぎ残しによるものも考えられます。

 

そのため洗顔料の見直しをする事と、ニキビや吹き出物の原因を考えた上で水分や油分の適した化粧品を使うことで変えることができます。

 

食生活や生活習慣を見直す

顔に赤みが起きる理由には食生活も大きく影響しています。中でも刺激物になるようなものは気をつける必要があります。また普段からフルーツを食べる習慣がある人にとって、美容や健康を意識し摂ることもあると思います。

しかし、フルーツでも酸味のあるパイナップルやパッションフルーツといったものは意外と刺激になることもあります。そして食生活の中で栄養を特に考えて摂り入れておいたほうがいい栄養もあります。

 

ビタミン・ミネラルはしっかりと!!

ビタミンCは豊富に摂れるものを!!

ビタミンCの働きには、メラニン色素の沈着を防止する働きやそばかすのケアなど美肌に欠かせない栄養の一つです。またコラーゲンの生成や鉄分の吸収をサポートする役割をもっているために摂っておきたい栄養素です。

 

  • キウイ
  • イチゴ
  • ブロッコリー
  • パパイヤ
  • アセロラなど

 

ビタミンEを摂る

ビタミンえには強い抗酸化作用があります。生活習慣病の予防にも効果的です。

 

  • たらこ
  • うなぎ
  • アーモンド
  • すじこなど

 

ビタミンK2をとる

赤ら顔の改善にも役立つビタミンの中でもK2は、カラダの循環をよくする栄養素です。

 

  • 納豆
  • バジル
  • しそ
  • モロヘイヤ
  • 明日葉
  • 春菊など

 

ナイアシンを摂る

ナイアシンは皮膚や神経を健康に保つだけでなく、血行を良くさせ冷え症を改善する作用ももっています。

 

  • まぐろ
  • めんたいこ
  • レバー
  • 鶏の胸肉やささみなど

 

コラーゲンをとる

コラーゲンはビタミンCと鉄と組み合わせることでコラーゲンの吸収率がアップするために合わせて摂っておきたい栄養素です。

 

  • 牛すじ
  • 軟骨
  • 手羽先
  • 鶏皮
  • うなぎなど

 

乳酸菌をとる

これまでにあった内容のほとんどが外的な要因がほとんどでしたが、顔の赤みや乾燥肌などの原因には内的要因も大きく影響しています。これは、腸内環境が悪い状態の結果、カラダの表に現れることで症状が出ることがあります。

 

そのためカラダの中からキレイにすることで腸内環境を整え変えていくことも必要です。

 

  • ヨーグルト
  • チーズ
  • 味噌
  • 漬物など

 

 

紫外線を避ける

紫外線に対して油断できる日はありません。これは熱い時期に限らず寒い時期であっても紫外線は年中降り注いでいるものです。家の中にいるときであっても同じことが言えます。

 

まとめ

顔の赤みを始め、乾燥まで起こることには必ず何かしらの原因がどこかに潜んでいます。特に気になるのは、顔に形として現れてからと言う人も少なくありません。初めから予防していくことも必要ですし原因を知っておくことですぐに対処できるようにしておくことも大切です。

 

こうした顔の赤みをカバーするためには日々のケアに気をつけること。そして専用の化粧品を使うのも時短の意味でもおすすめです。

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