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肌の老化現象が現れたら!肌老化させないために効果的な食べ物

肌が若い頃に比べれ老けて見えるように感じることがあれば、それは肌が老化している証拠かもしれません。肌老化の悩みに年齢によって、ほうれい線が出るのもいい例だと思います。

こうした肌の衰えを感じるようになったら、普段の生活の中から気をつけていかなければならないことがいくつかあります。それは老化を進めないようにしていくためには欠かせないことを紹介していきます。

 

あなたの肌が老化する!5つの原因とは

光老化(紫外線)

シミやシワが気になりだす頃があると思いますが、これは紫外線を長年浴びつづけていることでシミやシワができる減少を指している言葉です。この紫外線を浴びつづけているなんて意識はなくても紫外線は年中降り注いでいるためにシャットアウトすることも難しいものです。

 

そして光老化を食い止める手段はやはり紫外線を肌から守ることで、光老化を防ぐことになります。そしてこの光老化ときりなはせない関係性があるのが紫外線の中でUV-AとUV-Bの存在です。

 

このUV-A派の怖いところは、肌に急激な変化を与えないことです。紫外線を浴びることで日焼けのような事が肌で起こりにくいために、一見すると何も変化がないように感じます。

しかし心配なのは、その肌の奥でじわじわと肌に与えている影響はかなりのものです。これは長い間時間をかけてできるために、その時には気づかないというデメリットがあります。

その結果起こることが、シミやシワを作る原因になることです。紫外線A派の特徴はオゾン層を通り抜けやすいために、私たちの肌に届きやすいということです。しかも、曇りであっても、家の中にいようが窓ガラス越しに通りぬけてしまう性質を持つことから肌の奥まで届いてしまうのです。

 

そして正反対なのが紫外線B派です。紫外線Bははエネルギーの力が強いのが特徴で、外に出た時に日焼けをすることがあると思います。これが紫外線B派の影響によるものです。

いわゆる肌表面を傷つける存在ですが、紫外線A派と比較すると、私たちに届く紫外線はわずか10%程度しかありません。日に当たらないようにすることで未然に防ぐことができるのが紫外線B派です。

 

酸化

私たちは普段当たり前のように呼吸をしていますが、この酸素をカラダにとりこんでいく中で、エネルギーとして使われなかったものが活性酵素に変化します。そして変化した活性酵素は脂質と結びつくことによって細胞を酸化させてしまうのです。

 

これだけ見ると活性酵素は不要なものにしか感じませんが、活性酵素は生きるために必要で、細菌やウイルスをカラダから守る働きももっています。しかし、増えすぎた場合に余ったことでカラダを錆びつかせることになるのです。

 

その結果、血管を傷つける。紫外線を浴びたことで活性酵素が増えるとメラニンも増え、新陳代謝も衰えさせてしまいます。この結果、シミや真皮のコラーゲンが硬くなり肌の弾力が失われるといったことが起こります。

 

酸化を防ぐためには

 

乾燥

女性が女性の肌を見てキレイと感じるのには、しっとりと着円が細かい肌の特徴に、セラミドやNMFによってしっかりと肌が守られているからです。しかし、角質層の潤いは年齢を20歳を過ぎた頃から減っていきます。

しかも肌が乾燥することで繊維芽細胞の活動が鈍くなることでコラーゲンやエラスチンをうまく補給できなくなります。これが肌の水分量を保てなくなるのと、外部からの刺激に弱くなることになるのです。

そしてこれに加えて、ストレスを抱えていたり寝不足になっていると肌のターンオーバーも乱れてしまい肌のバリア機能も弱まるばかりです。そうすれば、肌に必要な栄養も十分に届けることもできずに肌が乾燥していくのです。

 

乾燥を防ぐには

  • ゴシゴシ洗わない
  • クレンジングをしない
  • 暑いお風呂に浸かり過ぎない
  • セラミドのもとになる栄養を摂る

 

菲薄化

菲薄化とは皮膚が薄くなってしまうことを指しています。この菲薄化の主な原因には加齢によるものです。これはどうしても年齢によって肌の弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンの量が減っていくことで真皮層が薄くなります。

そうすると、角質の新陳代謝も悪くなり、表皮の水分までもなくなっていきます。そしてこの菲薄化は加齢によるものなので完全に止めることは難しいのです。ただ一つ菲薄化の原因に女性ホルモンの減少も関係しているために、女性ホルモンを整えていくことも必要なことです。

 

菲薄化をおさえるためには

つまり女性ホルモンの低下をおさえることになります。そのために必要なことは・・・

 

  • 規則正しい生活をする
  • 栄養バランスのとれた食事をする
  • ストレスをためないこと
  • 飲酒や喫煙を控える
  • 女性ホルモンの働きのある化粧品を使う
  • 油分を補う化粧品を使う
  • ピーリングや洗顔のやりすぎに注意する

 

といったことが必要になってきます。

 

肌に老化が・・・・老化肌は年齢による?!

肌に老化を感じるようになるのは、個人差はありますが肌にハリがあまり感じれられなくなった頃が肌老化が始まっている証拠です。若い時と大きく違うのは、特にそれほど気にしていなかったことが年齢を重ねていくと明らかに肌に現れてくることです。

 

1日メイクをして、そのまま寝てしまっても肌に大きなダメージを感じることも少なかったはずです。しかし、肌に感じるようになってくるのが、25歳前後あたりから肌に対する悩みが出始めているはずです。

 

それが文頭にもあったように・・・・

 

  • 光老化
  • 細胞の酸化
  • 皮膚の乾燥によるダメージ
  • 肌の菲薄化によるダメージ

 

といったことです。

 

糖分の過剰な摂取はカラダにダメージに!

砂糖は私たちの普段の食事の中でも、デザートなどでもよく使われるものでもあり、カラダに欠かせない栄養の一つでもあります。しかし、私たちが想像しているより以上に砂糖の摂りすぎはカラダには大きなダメージとなるのです。

 

これは少し触れていることにもある清涼飲料水にも同じことがいえ、特にスポーツ飲料などの飲み物に関しては自然と摂ってしまうために砂糖を摂りすぎていることもあります。そしてこれはアルコールと同じくらいに肝臓にダメージを与えることにもなります。

 

砂糖とひとくくりになっていますが、砂糖には61種類以上の名前があることから過剰摂取に繋がっているケースも少なくありません。また女性の場合には、1日に摂取する3倍の量を摂っていることもわかっています。

 

砂糖の過剰摂取によって肌には、弾力を失い肌が硬くなる、シワが増えるといった事になるためにキレイな肌から遠退いてしまうのです。そしてこれは・・・

 

  • 人工甘味料
  • キェンディ

 

にも同じことがいえます。

 

体内糖化に注意!摂り過ぎは老けるもと?

カラダの中で糖化が進むとは、どういうことなのか!食事をすることで摂った糖の中でエネルギーとして利用することができなかったものがカラダの中でタンパク質と結びつくことで体内で蓄積されるようになることを糖化といいます。

 

そして糖化の怖いところは、糖化性生成物は褐色なために、糖化が進むにつれて肌の色に変化が起きてしまうことです。つまり、肌にくすみをみせるような色になり、見た目も老けて見えやすくなるということです。

しかも糖化生成物は分解されずに蓄積されていくのです!!糖化が進むことによって肌には、シワやたるみができ、血管の弾力も失われていくために美容、ダイエットだけでなく健康にも大きな影響がでてしまいます。

 

そして糖化を加速させてしまう日常の食事や飲み物のなかでにも注意しておきたいことがあります。

 

炭酸飲料

ダイエットをしていてき気分がすぐれないという場合には、特に注意したいことがあります。それはダイエット系の飲み物は鬱病になるリスクを持っているということです。一見するとダイエットとは関係ないことかもしれません。

しかし、1日に清涼飲料水を含む、ダイエット系飲料を飲む人と飲まない人とを比べた時に、30%も高い確率で鬱病になりやすくなることがわかっています。これは人工甘味料が影響しているとも言われていますが、なぜダイエットと鬱病に関係性があるのか・・・・

 

その答えには、ダイエットをすることによってセロトニンを不足させてしまうことがその原因にあります。セロトニンの働きは・・・・

 

  • 喜びを感じる感情
  • 恐れなどを感じるための感情

 

この2つをコントロールする成分です。つまりセロトニンが減ってしまうと感情がコントロールすることができずに精神的に不安定になるということです。また食事のバランスも乱れることに加えて、その結果をみるとダイエットが失敗してしまうことになります。

 

また清涼飲料水そのものに含まれる砂糖の量にも注意したいのです。たとえば、コーラ500mlでみると、1日の砂糖摂取量の2倍以上にもなります。そして炭酸飲料を飲む人は、飲まない人と比べても4.6歳も細胞が老化することがわかっています。

 

毎日8オンスのソーダを飲むことは、1.9年の追加の老化に相当し、毎日20オンスの摂取を飲むことは、4.6年以上の老化と関連していました。TIME

 

トランス脂肪酸

現在ではトランス脂肪酸に対して規制がかけられるようになっています。普段私たちの生活の中に溶け込んでいるために、トランス脂肪酸と聞くもどの食べものに含まれているのかあまりぱっとしないかもしれません。

 

しかし、身近に存在していることは確かで、例えば・・・

 

  • クッキー
  • ビスケット
  • アイスクリーム
  • パン製品
  • ケーキ
  • ドーナツなどの揚げ物
  • ポテトフライなどの揚げ物
  • マーガリン

 

トランス脂肪酸が含まれている食べ物はざっとでもこれだけあります。そしてトランス脂肪酸が健康に対して有害であることと同時に、ダイエットとしても肥満を発症させやすくするのは一目瞭然です。

これに伴って、2018年から食品への添加を原則禁止する方向になっていくものの、今から気をつけておく必要があります。特に年齢とともに太りやすくなることを考えると30代、40代と食べる量や食事の内容がかわることによっても影響します。

 

トランス脂肪酸は老化を促進させ代謝を落とす

 

これが肌に老化を作り始める原因にもなります。また代謝を落とすというところでは、マーガリンのようなトランス脂肪酸を含む食べ物を食べることでカラダの中で活性酵素を発生させてしまいます。

 

これが量として増えていくと毒性も強くなっていくため基礎代謝を低下させ結果的に太りやすくさせることになります。

 

エナジードリンク

疲れがたまっている時に飲むことも多いエナジードリンクですが、こうした栄養ドリンクに言えることは、エナジードリンクで栄養を補給をしようとしないことです。これはあくまでも体調がすぐれない時、病気にかかった時など用の非常用のドリンクです。

 

ただ栄養ドリンクを飲んで効き目がなくなったと感じることがあると思いますが、効果がなくなるとドッと疲れが出た経験があるかもしれません。これは脳の働きを一時的に活性化させるために糖分を多く含んでいます。

これが血糖を上げ脳の活性化につなげます。またカフェインが含まれていることで依存症にもなり、毎日飲み続けるようになると肥満に繋がるケースもあります。特に怖いのはカフェインには鎮静作用があることです。

 

揚げ物

揚げ物が好きな人は特に注意したいことです。揚げ物が好きでよくたべることがあると、肌の中のコラーゲンを破壊することによって肌にシワが出るようになります。

 

コーヒー

コーヒーを飲む習慣があることはいい事なのか、それとも悪いことなのか。よく言われていることに、コーヒーを飲むことで老化が進むと言われていたり、また逆に老化を防止するともいわれています。

 

コーヒーを飲むシーンは朝食の時であったり、仕事の合間に一息して飲むこともあります。特に眠気から解放されたいために飲む人も多いはずです。そして特に朝に朝食とセットでコーヒーを飲む習慣がある人に気をつけてほしいのが・・・・

 

パンとコーヒーだけで終える朝食

 

これこそがカフェインが糖質と結びつくことで中性脂肪を増やしてしまうことからダイエットを遠ざける事になるのです。よくカフェにいくとセットメニューとしてコーヒーとケーキなどがあると思います。

これも同じ事がいえるのです。中性脂肪と糖質が結びつく以外にも、カフェインには利尿作用があるため、カラダから水分を排出しやすくなるために老化へ繋がることも考えられるのです。

よくコーヒーを飲むことでホッとストレスから解放されるシーンがありますが、確かに効果があるものの肌への影響を考えるととまどうかもしれません。しかし、コーヒーを飲んだからと言ってすぐにカラダの水分が少なくなるわけではなく、あくまでも過剰に摂りすぎた場合に限ってのはなしです。

 

アルコール

アルコールは適度であればカラダにはいいものと知られています。「酒は百薬の長」とも言うように、お酒を飲むことで血行がよくなれば、カラダが温まり疲労の回復につながります。

ただこれはあくまでもお酒をカラダで分解する酵素を持っている人に限った話です。そしてアルコールを適量飲むことは老化防止に役立つと言われています。その量が・・・

 

  • ビール中瓶 500ml
  • 日本酒 180ml
  • 焼酎 110ml

 

これらが目安となり老化を防止するための量となります。ただ逆に飲み過ぎてしまうと肌を乾燥させたり、目の周りにクマを作ったり、シワや肌にハリがなくなる事もあります。また飲み過ぎは発生酵素を発生させるので気をつけてください。

 

炭水化物

炭水化物が老化を促進させる!!これも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、これは摂りすぎたことによって老化を促進させることになります。これは血糖値が高くなる状態が続くことで糖化反応を起こすことによって老化がすすむ速さも変わってくるのです。

 

塩はカラダにいいとよくい言いますが、塩をカラダに塗ることで肌がすべすべになることがあると思います。塩洗顔という言葉がこれに当たりますが、いわゆるピーリング抗ksによって肌に余分な成分を取り除くことができることで肌がつるつるになるのです。

 

また塩には殺菌作用もあるために傷やニキビといったことからも感染の予防効果にも役立つことができます。こういった事を見ると塩はカラダにいいものといえますが、塩の摂る加減によって大きく変わってくることもあります。

これは肌がキレイになるし、悪くもさせるということです。まず肌に潤いを保つためには、カラダの中の水分が必要です。ところがカラダの水分が少なくなると肌が乾燥したり、シワやたるみの原因にもなります。

 

カラダの水分というのは、塩分濃度の恋ほうへと流れるようになっているために、カラダから水分が不足すれば喉の渇きとして水分を欲するようになります。そこで水分を摂ることで肌の水分が保たれているわけです。

 

ところがカラダに水分が不足し、塩分も汗などで排出されてしまい不足すると、新陳代謝が低下し、肌の修復しにくくなり老化を促進させることになります。塩分の摂りすぎはよくありませんし、不足すぎることもよくありませんがバランスを摂ることは必要なのです。

 

肌を老化させない!!エイジングケアに欠かせない食べ物は

肌を老化させないためには、普段からの生活習慣で間違っているところを改善していくことも必要ですが、特に肌によい食事を摂り入れていくことも欠かせません。そこで肌によい食生活をしていく上で欠かせない食事法を紹介します。

 

マクロビオティックのに大原則を知る

ハリウッドセレブの間でも話題になっているマクロビオティックですが、これは食事に「陰」と「陽」を摂りれた食事になります。これはその土地で暮らす旬のものを食べる事と自然の恵みを残さず丸ごといただくことという原則があります。

 

これは日本の食事においてまさに理想と言えるのが、一汁三菜という和食スタイルです。これは理想的な食事とも言われており陰と陽のバランスももち、低カロリーで栄養価の高い食材を摂りれることでバランスを摂ることができます。

 

それが・・・・・「孫はやさしいよ」から・・・

 

豆腐
ごま
米(玄米のほうがよい)
わかめ(海藻類)
野菜
しいたけ(キノコ類)
イモ類
ヨーグルト(発酵食品)

 

日常生活で気をつけること

運動

新陳代謝を促す目的なら、運動はかかすことのできない習慣としてとりいれてください。有酸素運動をすることでエネルギーを使い、血糖値を下げてくれます。また肌だけでなく健康としてもよく継続していくことで肌老化にストップをかけることができます。

 

睡眠

代謝を上げるだけでは、肌老化を止めることはできません。特に肌のターンオーバーを正常に整えていくためにも睡眠は摂れていなければなりません。質の高い睡眠を摂ることで肌を変えることができます。

 

乾燥・しみ・たるみを対策

肌トラブルを招く大きな原因には、肌の乾燥があります。乾燥を防いでいくためにも、しっかりと肌を保湿して上げることが大切です。スキンケアの基本に戻ってもう一度考えることも大切です。

 

まとめ

老化肌にさせないためにも普段の生活習慣を見直すことから食事まで見直していくことです。そしてまだ早すぎると思っているエイジングケアに対しても年齢は関係ありません。

肌老化を知ったのであればすぐに始めていくことも必要です。エイジングケアは肌老化を予防すると同時に肌を美肌にするためにも欠かせません。老化肌を気にする前~取り組んで行くことも大切です。

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