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皮脂の分泌を抑える!食べ物と化粧水を使うスキンケアの知恵

皮脂が多くて肌にテカリを覚えることがありませんか?これは皮脂が過剰に分泌している可能性もあります。こんな皮脂の多さに困っている女性!そのまま放っておいても、今のケアをしていても改善する余地がないなら、皮脂の分泌を抑える方法をもう一度見直すことも大切です。

そんなスキンケアの改善方法を紹介します。

 

皮脂がもたらす肌へのあれこれ

皮脂を分泌する皮脂腺。これはカラダのあらゆるところにあります。中でも皮脂腺が多くある場所もあります。

 

  1. 頭皮
  2. 背中

 

この順番で皮脂腺が多く分布しています。そしてこの中でも特に気になる顔の部分ですが、顔の中でも額や鼻、鼻の周りというのは特に皮脂腺が多く集まるところです。そして皮脂の分泌は個人差はありますが、1日に1g~2g分泌されています。

 

そして年齢でみても20代までがもっとも皮脂分泌が盛んで、30代初めから少しずつ分泌量も低下していきます。

 

皮脂の役割にはなにがある?

皮脂を分泌することで、皮脂膜という膜を作ります。この皮脂膜の役割には、肌の潤いを保つ働きをもっていますが、肌を弱酸性に保つことによって、雑菌の繁殖を抑える働きをしています。

 

皮脂の分泌量が多いとどうなる?

皮脂の分泌が多いことで困っていることは、顔がテカテカすることやベタつきによって顔に不快感が現れることだと思いますが、このテカリやベタつきがひどくなることで、ニキビができやすくなったり、赤みを生じることで脂漏性皮膚炎になることもあります。

 

脂性肌は改善することができるの?

オイリー肌ともいわれる脂性肌の特徴は、皮脂の分泌量が普通の肌よりも多い状態にあります。この大きな原因になっているのは、皮脂腺が活発に活動していることで、皮脂の分泌する量が増えていることにあります。

その皮脂を多く分泌させている原因のついて一つ一つみていくと・・・・・

 

脂性肌ではなかった!!

自分自身の肌が脂性の肌と思っていても、じつはそうでない場合もあります。それは普段行っているスキンケアによって、顔の皮脂を必要以上に取り除いてしまっているスキンケアをしていることがその原因にあります。

 

  • スクラブ入りの洗浄力の強い洗顔料を使っている
  • ピーリング剤の入った洗浄力の強い洗顔料をつかっている
  • 洗顔をゴシゴシと洗っている
  • 保湿力の低い化粧品を使っている

 

普段何気につかっているような洗顔料や洗い方一つで肌の状態は大きく変わってくるということです。つまり今まで行ってきたスキンケアが肌の必要な皮脂や角質を落とし過ぎていることで肌のバリア機能を低下させていたということです。

 

これが皮脂を必要以上に分泌させる原因になっていることで、いわゆる隠れ乾燥肌(インナードライ肌)になってしまっていたということです。

 

偏った食生活の代償

皮脂を過剰に分泌させる生活習慣の一つとして食生活があります。この偏った食生活でひとくくりになっていますが、皮脂の分泌を増やしてしまう食べ物がその大きな原因にもなっています。

 

  • 中性脂肪の多い食べ物
  • 高GI食品
  • 皮脂分泌を助ける栄養素の不足
  • お菓子
  • アルコール
  • 刺激物の強い食べ物

 

こういった事が皮脂の分泌を過剰にさせてしまいます。具体的にいえば・・・・

 

脂っこい食べ物
  • 肉の脂身
  • 揚げ物
  • チーズなどの乳製品
  • 炭水化物
お菓子
  • ケーキなどの糖分が多く含まれているもの
  • スナック菓子
炭水化物
  • ラーメン
  • パスタ
  • うどん
  • ごはん
  • もち
刺激の強い食べ物
  • とうがらし
  • わさび
  • コショウ
  • カレーなど

中性脂肪の多い食べ物や血糖値を上げやすい食べ物を摂りすぎることで皮脂の分泌を増やしてしまいます。またそれ以外でも、皮脂の分泌を調整や脂質の代謝を調整するために必要な栄養素が不足していることも大きな原因になります。

 

  • ビタミンB2
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • DHA、EPA

 

これらの栄養素も欠かせません。

 

ビタミンB2 脂質の代謝をよくし、皮脂の分泌を抑える

  • 緑黄色野菜
  • 魚など
ビタミンC 代謝を高め、メラニン色素の沈着を防ぐ

  • 緑黄色野菜
  • 果物
  • イモ類など
食物繊維 便秘を解消し、脂肪や糖分を吸収しカラダの外へ出す

  • 緑黄色野菜
  • 果物
  • 海藻など
DHA,EPA 中性脂肪やコレステロール値を下げる

  • サバ、さんま、イワシなどの青魚

 

睡眠不足とストレス

人のカラダは睡眠を取っている時に、成長ホルモンの分泌が活性化されます。しかし、睡眠不足が続いてしまうことで成長ホルモンがしかkりと分泌されなくなり、その結果、セラミドが減ってしまうことになります。

本来このセラミドは、肌の水分量を守ってくれる働きを持っていますが、睡眠不足になることでセラミドが減ると肌が乾燥します。そうすると・・・

 

  • ニキビができやすくなる
  • 皮脂が過剰に分泌される

 

といった肌トラブルを引き起こす事態になってしまいます。そして疲労が重なり、ストレスを抱えていくことでも皮脂の分泌量が変わってきます。これはストレスを抱えてしまうことで男性ホルモンの働きが活性化されることにあります。

またストレスを抱える事や睡眠不足になるということは、交感神経優位にすることにもなります。ストレスといっても、精神的なものや生物学的、物理的、化学的なものといった様々なストレス要因が重なることで皮脂の分泌が増えます。

 

  • アドレナリンとのるアドレナリンの分泌で血流が増加することで皮脂分泌が促される
  • コルチゾールが皮膚に働きかけ皮脂分泌が促進される
  • 男性ホルモン(アンドロゲン)が分泌されることで皮脂分泌が促進される

 

そのスキンケア間違ってませんか?皮脂腺を活発にしているかも・・・

皮脂分泌を抑えようとすることで、知らずに肌にとっては間違ったスキンケアに繋がっていることもあります。特に皮脂を落とし過ぎている事は、それだけで皮脂を過剰に分泌させていることになります。

皮脂を抑えるためのスキンケアの基本は2つしかありません。

 

  • 適度な洗顔
  • 保湿

 

とは言っても中々実践できているのかどうか正直分からないと思ってしまうかもしれません。そこで具体的にどうスキンケアをすればいいのかを紹介します。まず間違った皮脂対策をしているとどうなるのか・・・・

 

洗顔をするときに起こる摩擦

洗顔をするときに気をつかなければならないことが、摩擦による肌への刺激です。特に過度に摩擦が起こることで、肌の水分を保つセラミドも一緒に落としてしまい、肌に潤いそのものが失われてしまいます。

また1日に何回も洗顔をしていると、これも皮脂の分泌を増やすだけになります。皮脂膜が肌からなくなることで皮脂を分泌させようします。この繰り返しをしていると皮脂腺が鍛えられることでより皮脂は多く分泌するようになります。

 

洗顔は1日に何回もしないこと。そしてベストな洗顔の回数は1日に2回です。

 

冷水で肌を引き締める!正しいの?

よくあるスキンケアの方法として、冷水や冷蔵庫などで化粧水を冷やして肌に直接つけるという美容法があります。この効果としていわれているのが、毛穴が引き締まって皮脂が少なくなるということ。

これは確かに肌を冷やすことで筋肉が収縮して肌が締まるように感じますが、この冷やすことでの効果は持続しません。せいぜい効果としては30分までということです。つまり一時的であってずっと効果が続くわけではないのです。

 

皮脂とメイクとの関係性

年齢を重ねていくにつれて、メイクのノリが悪くなったと感じる人は多いものです。これは始めの方でもあったように皮脂の分泌量は20代をピークに30代に入っていくにつれて皮脂の分泌量が減っていくことが原因です。

特に40代になってくれば皮脂の量も急激に低下します。そしてこれまでスキンケアをしてきた方法がよくなければ、肌にとっては刺激となって結果的に肌の水分量も低下し、肌は乾燥。

そして皮脂が多く分泌されると悪循環になります。これがメイクのノリが崩れやすく、また乾燥している状態であれば粉をふきやすくなることになります。つまり・・・・

 

メイクのノリは皮脂と水分バランスによる

 

ということです。ただ、バランスといっても肌の水分には、セラミドが約80%を占め、天然保湿因子が約17%を占めています。この残りの皮脂はわずかに3%ほどにしかありません。このことから分かると事は、肌に水分が多く皮脂がすくない肌質が皮脂と水分のバランスといえるのです。

みずみずしいプルプルとした肌!これが一つのバランスと言えるのです。

 

肌の老化は皮脂の多く分泌する場所がアブナイ

皮脂がもっとも肌に悪影響を与えるのが、皮脂が分泌されたあとに時間が経過するとともに酸化した肌です。この過酸化脂質と言われる物質に変わることで、毛穴の周りでは表皮にダメージを与え、毛穴を開かせる原因になります。

これが続いていくとシワを作る原因に繋がります。そしてこの毛穴が開きやすくなる部分が・・・・

 

Tゾーン(額から鼻)とその鼻の横周辺です。

 

破談いよく起こる肌トラブルとして毛穴の開き以外にもニキビや赤ら顔といった肌荒れが起こると思います。この肌荒れが起こる場所こそ皮脂が多く分泌される場所なのです。

 

皮脂を抑えるためにはどうすればいいのか?正しいスキンケア法とは

朝の洗顔は水はぬるま湯で!

皮脂は落とし過ぎることで、より皮脂を分泌させてしまいます。特に脂性肌でテカリやベタつきが気になって、余分な皮脂を洗い流そうと、洗浄力の強い洗顔料を使うことが悪化に繋げている可能性もあります。

そこで洗顔料を使う場合は、夜だけにし、朝起きた時の洗顔は水かぬるま湯で洗うようにしてみてください。ただどうしても皮脂が気になるという場合は、肌に優しい洗顔料を使うようにすることです。

皮脂は分単位で分泌されています。朝起きた時は、一晩寝たことで酸化した皮脂を落とすことにあります。ただ、必要上に皮脂を落としてしまい皮脂膜がなくなると、皮脂膜をつくろうとし、さらに皮脂を分泌させてしまいます。

 

朝の洗顔の目的は、なるべく必要以上の皮脂を落とさないようにすることで、皮脂分泌をよけいに出さないようにすることです。

 

ファンデーションは保湿力と皮膜力の高いものを!

女性の悩みとして、皮脂分泌が過剰になっていることでは、バリア機能の低下によって水分が蒸発しやすい肌状態のために乾燥もしやすいのが特徴です。こういった脂性の肌はバリア機能が低下している肌状態のため、保湿力と皮膜力の両方をもつファンデーションを使うようにしましょう。

 

ビタミンC誘導体入りの化粧水

ビタミンC誘導体のの成分の中には、皮脂の分泌を抑制する成分と皮脂の酸化を予防する作用が少しだけ成分として含まれています。

 

  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
  • 3-O-エチルアスコルビン酸
  • リン酸アスコルビルMg
  • アスコルビルリン酸Na

 

といった表記のあるものがよいです。化粧水の目的は水分と油分のバランスを整えるためのものです。そのために脂性肌には、しっとりタイプのものよりも油分の少ないさっぱりタイプの化粧水を選ぶこともおすすめです。

 

ニキビで悩んでいる場合は

ニキビで悩んでいる場合は、医薬部外品の表記のある化粧水を選ぶのもおすすめです。これは医薬品ほど効果は強くなく、副作用の心配をなくすためのものと、大人ニキビに効果的な成分を肌に与えることで肌環境をかえるためでもあります。

そこでおすすめポイントが・・・

 

  • ニキビに効果的な成分をとる
  • ニキビの刺激になる成分は避ける

 

ということになります。具体的には・・・

 

ニキビに効果的な成分

  • ビタミンC誘導体
  • アラントイン
  • グリチルリチン酸

 

ニキビの刺激を避ける成分

  • ノンコメドジェニック
  • オイルフリー
  • アルコールフリー

 

といったポイントをみていくことです。

 

油分の少ない美容液

脂性の肌は皮脂の分泌が多いために、肌が乾燥していると感じないかもしれません。特に皮脂が多いことで保湿するという目的では、乾燥している肌でないために必要ないのでは?と思うかもしれません。

ただ皮脂量が多くても保湿は必要です。化粧水で保湿をしたあとに乳液や保湿ジェルといったものには油分が含まれています。洗顔をしたことである程度の皮脂を落としておくことで乳液などで皮脂量を調節することです。

このバランスをうまくとることで皮脂が肌を守るためのバリア機能として働くようになるために、化粧水で保湿をした後に少量か適量を肌になじませるようにしてください。肌の水分量が少ないと皮脂と水分に差ができてしまいよけいにテカリができてしまいます。

 

脂性肌を改善するための生活に必要なこと

食事は脂質を考える

まず脂性肌が避けるべき食べ物があります。それは脂質や糖質が多くカロリーが高いものはく本的には避けておくほうがいいでしょう。

 

  • スナック菓子
  • 脂身の多いお肉
  • 乳製品
  • 清涼飲料水
  • 揚げ物
  • チョコレート

 

といったような食べ物です。そして脂性肌を改善するために必要な食事は、こういった脂質の多い食べ物を控えるようにする事と・・・

 

  • 果物
  • 野菜
  • 水分

 

大きく分けるとこの3つを摂るようにすることです。野菜を摂ることは繊維質を摂ることになり、繊維質がカラダから余分な油を出してくれる働きがあります。また果物に含まれるビタミンCには肌の余分な油と老廃物を流す働きがあります。

 

水分を摂る目的は、肌に栄養が行き渡る事と肌細胞を若く保つために欠かせないものです。水分を摂ることで、血液の量が増えると、血液がサラサラの状態になり。カラダに必要な酸素や栄養を行き届くようになり肌荒れを防ぐ目的があります。

 

また肌細胞がイオンの力を借りることで、水分を常に新しいものへと変えることで肌にうるおいを保つ働きをもちます。こうした肌によい水分の摂り方のポイントは3つです。

 

  • 常温または温かい水分(水)を摂る
  • 1日1.5リットルから2リットルの量を摂る
  • 少しずつこまめに摂る

 

あくまでも摂り過ぎず、自分に合った量を摂ることでカラダに水分を巡らせることが必要です。

 

リノール酸を避けておく

リノール酸は、必須脂肪酸に指定されている不飽和酸の一種で、ニキビなどの炎症に効果のある化粧品の成分としても使われているものです。特にこのリノール酸はカラダの中では作ることのできないために食事から摂る必要があります。

 

ただこれは、あくまでもバランスがとれている状態にあってこその事です。脂性肌の場合には、皮脂の分泌が多くなっている状態にある上に、このリノール酸を摂ると皮脂の分泌が高まってしまうことになります。

 

野菜中心の食事がいい

食事はバランスよくが基本ですが、皮脂分泌が気になる原因に男性ホルモンによって皮脂を分泌を増やしたりします。この原因にあるのが食事の中で動物性脂肪を多く摂っている場合です。

この動物性脂肪には、男性ホルモンを増やすコレステロールを増やす働きをもっています。つまり、動物性脂肪を摂りすぎていることで、男性ホルモンによって皮脂が分泌されやすくなるのです。

そこで、男性ホルモンを抑えるためにも野菜中心の食生活に変えることです。野菜には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていることで肌の調子を整えてくれ男性ホルモンの量を下げてくれます。

また、肌荒れの原因にもなる腸内環境の悪化を野菜に含まれる食物繊維によって、腸内環境を整えてくれるようになることで便秘の解消。そして肌荒れの改善へとかわっていきます。

 

ビタミンB2とB6

ビタミンB2はカラダの中でさまざまな栄養素を変換することで、代謝させる働きをもっています。その中でも、肌の質を改善するためには欠かせない栄養素で、ビタミンB2は脂肪の燃焼だけでなく、皮脂の分泌を抑える働きももっています。

 

そしてビタミンB6はホルモンバランスを整える働きやビタミンB2の働きを整える働きをもっているために、新しい細胞を作る以外にも脂性の肌の原因を改善するためにも、この2つのビタミンB2とB6を摂ることで皮脂の分泌を調整してくれるのです。

 

ビタミンC誘導体

ビタミンCには皮脂腺に作用することで皮脂を抑える働きをもっています。皮脂の過剰な分泌の原因は、いくつかありますが肌がそもそも潤い不足になっていることも、皮脂を過剰に分泌させる原因です。

またただ皮脂が分泌されているだけでなく、すでにニキビができてしまって過剰に皮脂が分泌されているケースもあります。こうした事に対してもビタミンC誘導体は優れている成分なのです。

 

水分はしっかりと摂る

肌の水分と水を飲む事と、どうつながるのか想像がつきにくいかもしれません。まず、肌水分の理想と言うのは、約40%~50%であり、水分量と油分の量が8:2であることが理想だと言われています。

しかし、皮脂分泌が過剰の場合はこのバランスが崩れてしまっています。そこで、水分をしっかりと摂ることです。これは水分を適量摂ることによって皮脂量を安定させることができるからです。

 

その理由に・・・

 

  • 水がカロリーを分解する
  • 男性ホルモンが抑制される

 

といったことがあります。そのために1日で摂っていおきたい量は1.5リットル~2リットルを目安としてください。

 

睡眠時間をしっかりと

睡眠がしっかりととれているかどうかでも、皮脂の分泌量はかわってきます。睡眠に関して寝不足になっていると自覚している人も多いかもしれませんが、睡眠不足になることは皮脂分泌を過剰にさせてしまうことになります。

 

その原因としてあるのが・・・・

 

  • 男性ホルモンが増える
  • ストレスが増える
  • 肌を整えることができなくなる

 

といったことが睡眠不足によっておこります。この睡眠不足になることで自律神経が乱れてしまいます。つまり、交感神経が活発に働いているために男性ホルモンを出しやすくさせ皮脂分泌に繋がります。

またストレスを抱えてしまうことで交感神経が刺激されると、ホルモンバランスが崩れてしまうことで皮脂が増えてしまいます。その結果、男性ホルモンによって皮脂が過剰に分泌されてしまうはめになります。

こうしたことで睡眠がうまく摂れていないと皮脂も過剰に分泌され、肌にも悪影響しかありません。そのためにも睡眠はしっかりと摂ることが求められます。

 

湯船に入ることがいい

入浴をシャワーで済ませる人もいれば、お風呂に浸かる人もいます。まず、シャワーで済ませてしまうことは、交感神経を刺激することになります。朝にシャワーを浴びるとさっぱりとし目が覚める経験をしたことがあると思います。

シャワーのみは交感神経を刺激するので、おすすめではありません。そのために湯船につかることがおすすめです。湯船につかることは、緊張から解放されることでリラックスすることができます。

そのために副交感神経が優位に働くことで、リラックス効果をえることができるのです。そうすることで皮脂を分泌の促進になる男性ホルモンの分泌を抑えてくれます。

 

皮脂を抑えたい!飲み薬という選択は?

皮脂の分泌を抑える漢方

皮脂が過剰に分泌している場合の対応としての一つに漢方薬という選択があります。皮脂の分泌の原因はこれまでにもあるように原因は様々ですが、これに対して漢方のカラダの内側から働きかけることで体質を変えていくことがあります。

 

ただ漢方を使う場合には、人によって向き不向きがあるために、まずは医療機関での相談から自分にあった漢方を見つけることが大切です。

 

漢方薬名 働き(向き不向き)
清上防風湯
  • ニキビ体質の改善
  • 脂性肌の改善
  • 若い世代に向いている
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
  • 鼻の毛穴が目立つ
  • 小鼻の脇がべたつく
毛穴が開いている脂性肌
竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
  • 頬から顎にかけての大人ニキビ
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
  • 30代~40代くらいの脂性肌

 

低用量ピル

ピルには、男性ホルモンを抑制して皮脂の量を減らす働きをもっていることでニキビ治療にも使われていたりします。

 

スピロノラクトン

飲み薬としてあるスピロノラクトンですが、もとは高血圧の治療薬として使用されていたお薬ですが、このスピロノラクトンには、皮脂を抑制する働きもあり、その効果は劇的な改善に繋がる一方で副作用というリスクもあります。

 

まとめ

皮脂をなんとか抑えて顔のテカリを改善したいと思っている人に、日常でありがちな脂性肌を作っている原因から間違ったスキンケアについて紹介してきました。これを機会に気づかなかったことや皮脂の分泌を抑える方法を少しずつ摂りれて改善していくことも試してください。

また肌の保湿も忘れずに行ってください。

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