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化粧水や洗顔で赤くなる顔!合わない原因と個別対処法

 2017/08/09 美容
この記事は約 13 分で読めます。 14,322 Views

毎日の洗顔や化粧水を肌に与えているだけ・・・・。メイクをしても肌が赤くて困っている女性がいます。しかも、赤みだけでなく、かぶれたり、ヒリヒリしたりとその症状も人によって様々です。

そこで肌が赤くなる原因とその対処法を紹介します。

 

こんな悩みが止まりません!!

肌に対しての悩みは尽きないものだと思います。中でも肌質によって、なかなか化粧品選びにさえ困っている女性もいるはずです。中でも特にこういった悩みがあります。

 

  • 頬やあご、鼻がいつも赤くなっている
  • 暑くもないし、寒くもないのに、いつも肌が赤い
  • 顔だけが赤くなって目立っている
  • 皮膚が薄くて毛細血管が透けて見える
  • ニキビ跡の赤みがひかなくて困っている
  • 赤みがひどくてメイクでは隠しきれない
  • 敏感肌であうものが中々巡り合わない
  • 人前にでること自体が恥ずかしくなってきた
  • 頬が赤いせいでチークがつけれない

こうした症状がでている人を一言でいえば、赤ら顔になっていることで悩んでいるということです。しかも、原因もはっきりしないこともあってケアに困っている女性が多いのもこの赤ら顔の特徴です。

そこでどんな症状が起こり、何が原因なのかを具体的に紹介していきます。

 

肌には人いちばい気を使っているはずなのに・・・・なぜヒリヒリするの?

毎日に欠かせない洗顔ですが、ただ洗顔をするときに、洗顔料を使って洗い終わった後に、肌がヒリヒリして困っている女性。また、洗顔料は使わずに、水だけで洗顔しているのにやっぱり肌がヒリヒリとして赤くなってしまうといったことがあります。

 

これは、洗顔料や水で洗顔するということは、外部からの刺激がそのまま、肌内部にまで届いてしまっていることが大きな原因としてあります。そしてこの内部に届いてしまう刺激は、肌のバリア機能が低下した状態を表してくれているサインなのです。

 

つまり、私たちの今の肌の状態があまりよくないですよ!!って知らせてくれているということなのです。

 

本来の肌というのは、多少の刺激であっても肌がヒリヒリしたり、赤くなるまでにはならないはずです。ところがバリア機能が低下した肌と言うのは、化粧水や洗顔料に含まれている刺激物によって肌を傷つけている状態にあります。

さらにひどくなれば、水だけでも刺激となって赤くなってしまうのです。こうした敏感肌の状態は健康な肌と比べて何かと刺激になることが多いのです。

 

  • 紫外線
  • 気温の変化
  • 細菌
  • 化学物質

 

こうした外部からの刺激もバリア機能が低下していることで肌にとっては大きな痛手となってしまいます。そしてこの状態こそがすでに敏感肌になっている状態です。外部からの刺激がそのまま肌内部に到達してしまっている状態です。

 

ヒリヒリかぶれる原因

敏感肌になっている肌の状態は、化粧水をつけても水で洗顔しても、肌が敏感になっています。特に肌がヒリヒリとする前に、肌の状態を思い返してみるとおそらく肌がつっぱったような症状が起きていると思います。

この原因は2つです。

 

  • 洗いすぎが原因
  • 間違ったスキンケアをしている

 

ただ洗顔をするにしても、一つ一つの工程を意識して肌をいたわるケアをおろそかになっている部分が敏感肌を招いてしまう原因にもなっていたりします。要はスキンケアが合っていなかった事や間違っていたということです。

 

例えば洗顔を例で上げてみると、間違ったスキンケアにはこれだけの事があります。

 

  • 皮脂や角栓をゴシゴシと落とそうとしている
  • お湯で洗顔をしている
  • 洗顔の回数が1日に2回以上ある
  • ピーリングの回数が決まった回数よりも多くしている
  • あぶら取り紙をよく使う
  • シャワーを直に顔に当てている
  • 洗顔料を朝と夜の2回使っている
  • 化粧水をたくさんつけすぎている
  • ニキビ用の洗顔化粧水を使っている
  • 成分が肌に合っていない

 

これらに言えることは、肌を労われていないということです。そして、成分が肌に合っていない場合には、ヒリヒリしたり、かぶれに繋がる成分があります。

 

化粧品が合っていない!(成分が合っていない)

肌にヒリヒリやかぶれなどに直接関わってくる可能性がある成分として・・・・

 

  • アルコール
  • 香料
  • 合成界面活性剤
  • 防腐剤
  • 着色料

 

といったものがあります。まず、肌にすでに症状が出てしまっている場合には、すぐに今使っている化粧品の使用を中止することが大切ですが、ただ5つの成分のほとんどは化粧品に当たり前のように使われていることも多いものです。

そこですでに肌の症状が出てしまっている場合は、使っている化粧品をすぐに中止することです。そして敏感肌の場合はできるだけ刺激になることは控えることです。つまり、肌が落ち着くまでは水だけで洗顔するほうが望ましいということです。

 

特に化粧品が自分の肌に合っていないと1日~3日ほどで肌に・・・・

 

  • 赤み
  • かゆみ
  • かぶれ
  • ピリッとした刺激
  • にきび

 

こういった症状が現れるはずです。またこれ以外にも肌に黒ずみがでたり、肌にカサつきや色抜けといったことも起こってきます。またこういった症状がでた場合は、使用の中止と肌に刺激になるようなことは控えることです。

またこれ以外にも化粧品が肌に合わない理由もあります。

 

  • スキンケアが間違っている
  • ホルモンバランスが変化している
  • 生活習慣の乱れ
  • ストレスがかかっている
  • 食生活のバランスが悪い
  • アレルギー

 

では具体的にみていくとこうなります。

 

アレルギーの可能性もある

そしてもう一つがただ単純に成分が肌に合っていない場合です。この場合は、パッチテストをすることで肌にアレルギー反応が出るのかわかると思います。

 

  1. 二の腕または太ももに10円玉くらいの大きさを塗り込む
  2. まる1日様子を見る

 

これで赤みやかぶれが起これば、化粧品に含まれている成分がアレルギー反応を示していることになります。特に意識しておきたいこともあります。それは、アレルギー体質の場合です。

両親のいずれかにアレルギー体質がある場合や食べ物やホコリで蕁麻疹が出る、花粉症やぜんそくを持っているといったアレルギーが反応を起こすこともあるのです。もし、アレルギー体質であれば、皮膚科でその原因になっているアレルギーに対して調べることも必要です。

 

また、パッチテストをおこなった結果、何も反応がなければアレルギーではなく肌そのものが原因だということになります。

 

間違ったスキンケアをしている

ここでいう間違ったスキンケアというのは、肌に負担がかかったケアをしていないかどうかです。スキンケアの中で特に注意したいのが刺激です。

 

  • 化粧水を力をいれてパッティングしている
  • 泡立てずに力を入れてゴシゴシ洗っている
  • クレンジングをオイルやシートタイプを使用している
  • クレンジングと洗顔に時間をかけている

 

化粧品をいくら効果なものに変えても、肌に刺激を与えるような事をしていると肌が弱っていくだけでなく結果的に肌トラブルを起こしてしまうことになってしまいます。

 

ホルモンバランスが変わる

女性ホルモンの分泌は28日~35日周期で変動しています。そのために生理前や妊娠中、産後といった時期はホルモンバランスが変化しやすく肌がどうしても敏感になりやすくなります。

この女性ホルモンのバランスが変化するのと、もう一つは男性ホルモンの分泌が高まる排卵前の数日がもっとも高まる時期です。この期間を過ぎて排卵を過ぎたあとから生理が始まる前に肌荒れを起こしやすくします。

その原因の中には男性ホルモンだけでなく、ストレスや生活リズムの変化によっても変わってきます。

 

食生活を気をつける

ストレスを感じてしまうと、甘いものや脂っこい食べ物を摂りたくなってしまうことがあると思いますが、こういった事をすることで皮脂の分泌は高まり、肌荒れの原因になってしまいます。そこで大切なことは、ストレスを感じたからといって甘いものや脂っこい食べ物を食べないことです。

 

また、野菜や果物といった食べ物を食事の中にしっかりと摂り入れることです。特に不規則な食事の時間になっていることや偏った栄養バランス、インスタント食品を食べる機会が多いなどは肌も荒れてくる大きな原因になります。

 

リラックスした状態をつくる

ストレスをかけることは肌だけでなく、健康にももちろんよくはありません。特に肌のことを考えると、ストレスを感じることで交感神経が高まると皮脂の分泌量が増えてしまいます。リラックスした状態を作るためには自律神経を整えることをすることです。

 

  • 睡眠不足になっている
  • ストレスがかかり過ぎている
  • 生活の時間が不規則

 

こうした生活を送っていることで普段使っている化粧水が肌に合わなくなってくることもあります。また今まで何も問題がなかった肌が刺激を感じることで合わなくなることもあります。特に肌に合わないと感じた時に注意したい成分がこちらです。

 

  • アルコール
  • 香料
  • ビタミンC誘導体
  • 着色料

 

そこで必要なことは低刺激性の化粧水を選ぶことです。

 

ハトムギ化粧水で赤くなる!どうすれば

ハトムギ化粧水には、顔の赤みに対して改善する理由があります。

 

  • 乾燥肌の改善
  • ニキビに効果がある
  • 炎症を抑える

 

これがハトムギ化粧水を使うことで得られる効果ですが、中にはハトムギ化粧水を使って肌がヒリヒリと痛くなる人がいます。その原因をそれぞれから考えると答えがわかることがあります。

 

乾燥肌の場合

乾燥肌になっている状態というのは、肌が敏感になっている状態です。ハトムギ化粧水は確かに無添加な化粧水なのに、肌がピリつくことがでる理由には、無添加であっても、ハトムギ化粧水の成分の中の他の成分で炎症を起こしていることがあるということです。

 

そのために、どの成分によって肌が敏感になって肌が赤くなっているのかを突き止めるために皮膚科で調べてもらう必要があります。

 

ニキビの場合

肌の赤みになる原因の一つとしてニキビがありますが、ハトムギ化粧水もニキビに対して効果的ではあっても、ただニキビを繰り返している肌の状態には、ニキビの原因菌のアクネ菌をコントロールするアクネケアをする必要があります。

ニキビを繰り返す理由には、バリア機能の乱れで角質が厚くなって毛穴が詰まり、ここにアクネ菌が皮脂を分解し炎症を起こしています。そのためにまずはバリア機能を高めるためのアクネケアをすることが優先されるのです。

 

保湿クリーをぬると 赤くなる!どうすれば?

肌に保湿は欠かせないものです。普段の生活の中でも日頃から保湿ケアをしっかりとしている人も多いと思いますが、保湿ケアをしたことによって肌が赤くなるといったケースもあります。

特に保湿ができない上に、肌の赤みを解消することもできずに悩んでいる人も多いでしょう。そこでするべき事は、まずは保湿クリームを使うことを止めることです。これで顔の赤みが引いていけば、ここ原因があることになります。

また、洗顔の時にこれまで使っていた洗顔料を止めて、水で洗顔をしてみることです。ここでどこに原因があるのかがしぼれてくると思います。

 

自分に合った化粧水を知るためには

化粧水で顔が赤くなるなどの何かしらのアレルギー反応や、何かをつけることによって肌に違和感や症状がでる時に共通していることは、外からの刺激に対して弱いということです。しかも、肌が乾燥しバリア機能が低下した状態の肌のために敏感肌になってしまっています。

 

アレルギーがない人(敏感肌になっている人)

アレルギーがない人の場合は、敏感肌になっていることを考える時に選ぶ化粧水のポイントは2つです。

 

  • 高保湿成分のセラミドが配合されていること
  • 刺激になる成分が少ないこと

 

この2つをまずは考えることです。そしてできれば、アルコールや香料、着色料、鉱物油といったものが含まれていないことです。化粧水をつけてみて肌が赤くなる場合には特に肌をキレイにする期待感が高まる化粧水もあります。

顔が赤いのをどうにかしたいと悩んでいる女性なら誰もが思うはずです。特に化粧水を変えることは不安が付きまとうものです。しかし、不安から解消されるためには、肌の赤みを抑えるためにも刺激の少ないものを選ぶことも大切なことです。

 

 

合わなかった化粧品を有効活用したい!そんな時は

化粧水選びで悩むところは、自分にあった化粧品で出で会うかどうかです。思い切って買ったのはいいけれど肌に合わなかったという経験が誰もがあるはずです。そこで買ってしまった化粧水を少しでも使い道の幅を広げるための方法を紹介します。

 

カラダにローションとしてつかう

顔は特に敏感になっていることがあっても、カラダであれば化粧水を使えることもあります。ただ刺激が気になる場合はパッチテストをした上で使うのが好ましいですが、お風呂上がりなどでローションとして使うのもおすすめです。

 

ハンドクリームとしてつかう

ハンドクリームとして使う場合は、化粧水と混ぜてなじみやすく浸透しやすくなり保湿効果によって利用できます。

 

髪のケアとしてつかう

化粧水の成分上、保湿する効果があることから普段の髪のケアとして使うこともできます。特に寝ぐせ直しでも利用できますし、もともと保湿力がある化粧水のために髪にもしっかりとケアをすることができます。

 

まとめ

顔の赤みが気になる出すと、どうにかしたくなるものです。ただ化粧水を思い切ってかえることには勇気もいりますし、また変わらなかったらどうしようという不安もついてくるはずです。皮膚科へ行き、レーザー治療を試したり・・・。

敏感肌の女性こそ、諦めずに原因をしり対処法を見つけてほしいと思います。内側から潤っていく感じが実感できる日がくるためにも一つ踏み出してみてください。

 

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