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なんで?体重は減るのに下半身が痩せない原因と短期間で成功する方法

ダイエットをしていて痩せたかどうかを確認する時の一つの目安に体重を測ると思います。体重だけみると、しっかりと減らすことができたのに、なぜか下半身だけ全く変わった様子が感じられない!!なんてことがあると思います。

そんな下半身デブな姿にならないためにも、その原因と簡単な下半身ダイエットを成功させる運動を紹介します。

 

下半身が細くならなくて困ってます!すぐに肉がつく理由

ダイエットをしていて体重を落とすことができても、気になる部分って中々見た目でははっきりと痩せたと実感できることが少ないと思います。特に下半身もその見た目からも痩せたように感じられない部分だと思います。

この下半身が大きすぎることで悩んでいる人はかなり多く、下半身が太くなってしまう理由には、様々な要素が絡みながら、そしてメカニズムもかなり複雑なために下半身だけがうまく痩せなくなっているのです。

ではこの複雑なメカニズムとやらは、具体的にどんなことが絡んで下半身を太くさせてしまっているのかを紹介します。

 

下半身が細くならないのは、レセプターという2種類の脂肪の貯蔵と放出をしている脂肪細胞によってコントロールしていると言われています。そして上半身が痩せやすく、下半身が痩せにくい理由には、このレセプターの比率が大きく違うことが関係しています。

 

2種類のレセプターとは

脂肪を放出するためのレセプターは1個に対して、脂肪を貯蔵するためのレセプターは6個もあります。このレセプターはカラダの至るところに存在するものですが、女性の下半身が痩せない理由には、この脂肪を貯蔵するためのレセプターが下半身に集中しているから痩せないのです。

 

しかも上半身と下半身と比較した場合の比率はなんと6倍と言われています。

 

これが実際にダイエットなどをして体重が落とせても、下半身だけが思ったような成果が出なく下半身が太く見えてしまう理由です。ただこのレセプターの比率に加え、脂肪細胞が下半身に多い理由には大きく2つの事があります。

 

  • 子宮を守るためにある
  • 冷えを防ぐためにある

 

といったことが原因です。子宮を守るためというのは、もちろん外部からの衝撃から守るために、その周りに骨盤があり皮下脂肪があります。こうすることで弾力のある脂肪によって子宮を守る役割を持っているわけですが、下半身太りにも目立つお腹周りに肉がつくのは、こういった理由から脂肪がつくようになっています。

 

そしてもう一つは、男性に比べて女性は筋肉量が少ないことにあります。つまり血行が悪くなりやすいということです。これがカラダに冷えを感じやすくなり、さらに代謝が下がった状態や食べ過ぎた時には特に脂肪がつきやすくなります。

こうしたことも子宮を守るために、カラダを冷やさないようにするために、子宮内部の温度を変化させないように一定に保つために役割にもなっているから脂肪が下半身はつきやすいのです。

ただこれは女性なら誰にも共通することです。ところが、女性によっては下半身がキレイにすらっとしている人もいます。この下半身が痩せずに太る人とすらっとキレイに痩せている人との差は一体なんだと思いますか?

 

それは骨盤の位置と姿勢が正しくないためにバランスがとれていないことです。

 

このずれによって起こってくることが、本来は正しい位置に筋肉や脂肪がつくはずなのに、骨盤がずれて姿勢が正しくないことで太りやすくなっていることもあります。またこれ以外にも下半身を太くさせてしまっている原因があります。

 

下半身太りを進行させてしまう習慣
  • 脚を組んでいることがある
  • サイズの合っていない靴を履いている
  • 水分の摂り過ぎでむくんでしまっている
  • 外食をする機会が多く塩分の摂り過ぎになっている
  • カラダが冷えている
  • 踵を引きずるような歩き方をしている

 

下半身が痩せない!下半身デブになっている具体的原因と対処法

下半身が太って見えてしまう原因はいくつもあります。これは人によって原因も様々ですが、よくある下半身太りの原因には、筋肉不足であったり、むくみが出来ていることで下半身太りになっていることもあります。

またセルライトができてしまったり、そのままになっていることも大きな原因の一つですが、こうした複雑すぎる原因をすっきりさせたいのであれば、自分にあった方法でしか解決が難しいと思います。

また自分にあった方法で行うほうがより継続もできるし、下半身を痩せやすくすることにも繋がります。そこで下半身太りに多い原因6つの原因とその対処法について紹介します。

 

運動をしていた為に筋肉の付き方が太くなった!その原因の下半身太りと解決法

運動を長く続けてきた人にとって大きな代償とも言える事が、運動をしたことによって鍛え上げられた筋肉による太さです。特に運動を辞めた後に実感することがこの下半身の太さに直結してきますが、運動を長く続けてきただけでなく、運動をしていた過去がある人にも共通していえることが筋肉のつき方にあります。

 

長く運動をしてきたことで筋肉がはたっつするということは見た目の部分が大きく違うところがその原因にあります。それが鍛えられた事でアウターマッスルの発達によるものです。これが筋肉太りになる原因で、無酸素運動をすることで発達する筋肉です。

そしてアウターマッスルを鍛えていたことで使われるのは糖質!!運動をしている間は糖質を消費してくれますが、運動をやめてしまうと、使われなくなった糖質の残りは脂肪へと変わります

そして脂肪だけでなく老廃物も筋肉に絡みついてしまった状態になることで蓄積されていき、筋肉が硬くなってしまいます。これが運動をしてきたことによって起こる筋肉太りの原因です。

 

筋肉太りを改善したい!その対処法は

筋肉太りで硬くなってしまった状態を改善するためにする事はたった2つです。

 

  • 固まった筋肉をほぐす
  • 運動よりも緩やかにカラダを動かす

 

これが筋肉太りで下半身が太くなった状態を改善する方法です。そのためにまずやるべきことは、固まった筋肉をほぐしてあげることです。つまりストレッチをすることで下半身全体の筋肉をほぐしていくことです。

 

出産が原因で下半身太が太ってしまった人の対処法

出産をしたことによって太ってしまったという経験を持つ人は多いかもしれません。この時に特に下半身が太くなってしまった理由には、出産によって骨盤が緩んでしまうことで元の位置の戻れずに、そのままの状態になってしまっていることです。

ただ妊娠中に蓄えられた脂肪に関して言えば、その脂肪は水分が多く燃焼しやすい流動性の脂肪のためにあまり気にする必要はないと言われています。ただ、あまり気にする必要はないと言っても、そのまま放っておけば、脂肪として落ちにくいものへと変わってしまいます。

また下半身太りを加速させている原因を取り除くことも必要なことです。そしてもっとも知っておかなければならないポイントは6ヶ月という期間です。

 

  • 出産をすることでの骨盤の歪み
  • 妊娠によって基礎代謝の低下
  • カロリーを摂り過ぎた食事

 

脂肪も落としやすい!!骨盤矯正は6カ月までに!

産後に骨盤を戻すためにはなるべく早い段階で骨盤矯正をすることをおすすめします。というのも産後6カ月以降は骨盤が閉じてしまって矯正がしにくくなるからです。これは産後の骨盤は柔らかくなっているために矯正する時間が柔らかい状態の期間で行うことで戻しやすくできるからです。

また妊娠中についてしまった脂肪も骨盤矯正と同じように6カ月までであれば落としやすい状態です。ただ本格的にカラダを動かすと言うよりもストレッチやエクササイズといった事でカラダを動かし気持ちをリラックスさせながら行うことです。

また出産に限らず、骨盤が歪んでいる人の場合も骨盤が歪んでいることで大きな太る原因になるために脂肪を落とし下半身をスッキリキレイに見せるためにも骨盤ストレッチはおすすめです。

 

そして食事に関しては、和食を中心とした低カロリーな食事を心がけることで、これまでに摂り過ぎていたカロリーも大きく減らすことができると思います。あくまでも食事はただカロリーを減らせばいいというわけでもありません。

あくまでもバランスを考えながら基礎代謝を上げるための食事を考えていくことです。

 

ダイエットして下半身が太ってしまった!!

食事でダイエットをしようと考えた場合に一番最初に思い浮かぶことは、食事を制限するダイエットかもしれません。食事を制限さえすれば確かに痩せることができます。ただ食事制限をするダイエットの場合にはそれなりのリスクが付きまとうという事です。

それは食事制限をすることによってカラダに必要な栄養が十分に摂ることができなくなることで、筋肉量を低下させる原因にもなります。そして筋肉が減れば当然、下半身やセルライトの原因にもなり体重が落ちているのに下半身が痩せないという結果になります。

 

ダイエットによる下半身太りの対処法は

いわゆる食事制限をしないことになります。さらに言えば、食事制限と称して食べないようなダイエットをすることは、カラダに必要な栄養素を届けることができなくなるためにやってはいけない方法です。

これは始めの方でもお話している通り、脂肪を蓄えるレセプターの存在が深く関わっています。下半身は上半身に比べて6倍太りやすいということ!!その為に食事制限を間違った方法で行うことで上半身と下半身のバランスをさらに悪化させることになりかねません。

 

そのためにすることはカラダの中から変えていくことです。つまり、バランスを考えない食事ではなく、バランスを考えた食事で必要な栄養を摂ることです。そしてむくみの原因にもなる塩分の多いのは控えることです。

また、高脂質、高糖質な食事を控え必要なバランスを摂る食事をすることが食事の見直しには必要です。

食事による下半身太りを予防するためをまとめると・・・・

 

  • 炭水化物や脂質の多い肉、糖分の多い食べ物は控える
  • 筋肉を作るために必要なタンパク質(赤みの肉・魚・大豆製品)はしっかりと摂る
  • 塩分の摂り過ぎはむくみに繋がるため控える
  • 血行を良くするための栄養素を摂る(ビタミンE、タンパク質、ビタミンB群、鉄分、葉酸、ビタミンC)

 

そしてもう一つ大切なことは、ただ単純に食べ過ぎてしまって下半身が太ってしまった人の場合です。食べ過ぎたことによって脚の脂肪がつき太くなっている場合には、摂取カロリーを減らすことで下半身についた脂肪も減り、脚も細くなっていくはずです。

 

お尻の脂肪がたっぷり!!下半身太りの原因

お尻から太ももにかけてお肉がぴっちりと蓄えられている状態になっている人!!お尻をつまんだ時に、しっかりとつまむことができる人はお尻から太ももの後ろにかけて脂肪がついている証拠です。

特にひどくなればお尻が垂れ下がった状態になり、後ろからみたスタイルもなんだか年齢を感じさせてしまうことになります。こうしたお尻から太ももにかけて脂肪がついてしまっている場合に原因はカラダを動かしていないことが原因です。

 

つまり運動不足ということになります。

 

この運動不足によって脂肪がお尻や太ももの裏側についていくことでお尻が垂れ下がり、明らかに筋肉が不足している状態にあります。または動かさない事で凝り固まった状態になっていることによるものです。

こうしたことはただ筋肉が不足しているからと断定できる事ではありませんが、筋肉が不足していることでむくみやセルライトができやすくなるのは確かなことです。特にセルライトに関して言えば、代謝が悪いために運動をしても中々エネルギーとして燃焼されにくさもあります。

 

このセルライトやむくみが出来やすくなるのは筋肉との関係性が高く、むくみなどの余分な水分を排出する時に働いてくれるのがポンプの役割をするリンパにあります。このリンパは筋肉の刺激によってうまく流れるようになっている仕組みがあるために、下半身の筋肉が少なくなっていれば、ポンプの役割も落ちてしまうのです。

 

特に脚は普段から歩いたり、立つという人の行動からも重力に逆らってリンパは流れています。この働きを低下させてしまうのが筋肉不足によってリンパの流れが滞りむくみやセルライトに繋がる原因になるのです。

 

脂肪とセルライトは同じもの?対処の仕方はどうすれば?

脂肪とセルライト!一見するとどちらも同じように感じてしまいますが、実はダイエットとして落とすことを考えた場合にはこの2つの違いと特徴を知っておくことも必要なことです。

 

セルライトの特徴

  • 女性につきやすい
  • 痩せていてもつくもの
  • お尻やお腹周りにつきやすい
  • 運動や食事管理では落とすことが困難

 

脂肪細胞の特徴

  • 女性に限らずに付く
  • 肥満の人ほど多くついてしまう
  • 全身につきやすい
  • 皮下や内臓まわりにつきやすい
  • 食事管理や運動で落とすことができる

 

この2つの特徴を見ると分かるとおり、大きな違いはセルライトの場合は、運動や食事の管理では落とすことができないということです。ただこのセルライトも脂肪細胞にも同じことが言えます!!

 

それは、セルライトは脂肪成分と変わらないということです。

 

これは医学的にこのようにいわれていますが、脂肪細胞が老廃物や水分によって溜まったものと考えれば脂肪成分と変わらないという事がわかりますが、決定的な違いはやはりセルライトになってしまうと燃焼されにくくなることです。

つまり日頃からむくみや水分を余分なに貯め込まないようにしなければ下半身デブの元になってしまう恐れがあるということです。特にセルライトになってしまうとボコボコした見た目にも嫌になってしまいますよね。

こうしたセルライトを作らないためにもリンパの流れを滞らないようにすることが大切になります。そのためにリンパマッサージをすることです。これが唯一、セルライトを除去することが効果的な方法です。

そしてセルライトを除去する時にもう一つ覚えておかなければならないのは、一度ついてしまうと除去するのが難しくなってくることです。つまり継続して根気よく血液やリンパの流れをよくするマッサージを続けていかなければならないということです。

 

そしてセルライトができるということは、それだけカラダに老廃物がたまっている証拠でもあります。この老廃物を排出させることがこれ以上のセルライトを作らないためにも必要なことなので、水分をしっかりと摂っておくことも必要です。

ただ中には水分を摂るとむくみになると思っている女性も多いかもしれませんが、じつはそうではありません。これは全く逆のことで、水分をしっかりと摂っていなければカラダから老廃物を排出することが出来なくなります。

そのためにも水分は1日に2リットルを目安に飲むようにしてください。そして下半身が痩せない生活習慣をしないことも大切です。

 

冷えなど起こす生活習慣が原因で下半身太りに

家の中で常に動きまわっていることはないと思います。また仕事で椅子に座って作業をするなど普段から座るという事は日常的にも多いことだと思いますが、この座っている状態というのが冷えを招く生活習慣として下半身を太くさせてしまうことにもなっています。

これは椅子に座ることで脚の重さが太ももにかかってくることで血行が悪くなり、脚の先まで行き届かなくなることが原因で冷えを招いてしまうのです。この事を考えると椅子に座らずに長時間同じ姿勢で座ることや脚を組む座り方にも同じ事が言えます。

そんな時にお尻が冷たいと感じてしまった時は、そのまま放置していると悪循環になってしまいます。

 

冷えを改善!下半身太りを予防する対処方法

ただこうした冷えはお尻に限らず日常生活から起こることがほとんどです。そのためにも普段からカラダの冷えを予防することをしなければなりません。カラダの冷えを起こしている原因は様々あります。

そして、お尻の冷えから新たなセルライトを作らないためにもお尻のリンパマッサージをすることで、太ももにかけて通っている太い血管を刺激することもできおすすめです。

 

全てに共通すること!下半身太りは簡単ダイエットで決まり

どの下半身太りにも共通することは、運動をすることが一番下半身太りからサヨナラすることができます。特にウォーキングのような有酸素運動であれば下半身に溜まった脂肪も燃焼しやすくなりよりキレイに脂肪を落とすことができます。

そしてより効果的に下半身痩せに取り組んで行くのであればしかkりとウォーキングする時間を作り1日に1時間ほど歩くようにすることです。またこの時に大切なことは歩くリズムです。だらだら歩くのではなくあくまでもウォーキングをしていることを忘れずに・・・・・・

 

リズミカルにスピーディーに姿勢を正し、腕は大きく振って大股で歩くことです。

 

ただ運動を初めから1時間も歩くのはちょっと・・・・という人には1時間を数回に分けて歩くのもいいですし、普段から歩く習慣がない人の場合は、歩く機会を作ることでも変わります。少しでもカラダを動かす習慣から始めることがその後の積み重ねに変わっていきます。

 

下半身痩せに筋トレはいいの?

下半身痩せに欠かせない方法としてあるのが筋トレです。筋トレがなぜ下半身痩せには効果的なのかについては、成長ホルモンを分泌させることにあります。この成長ホルモンを分泌させることで得られる効果にはこういった事があります。

 

  • 筋肉を成長させる
  • 脂肪を燃焼させる
  • 免疫機能を維持させる
  • 生殖機能を維持させる
  • 骨の強度、骨粗鬆症の予防
  • 疲れややる気低下を防止
  • 記憶力の向上

 

成長ホルモンを分泌させることでこれだけの効果があるわけですが、特に下半身痩せに効果のある筋肉の成長と脂肪燃焼効果のためには成長ホルモンを分泌させることこそが下半身痩せには必要なのです。

そしてこんぼ成長ホルモンを分泌させるには筋トレを15分継続することで始めて成長ホルモンが分泌され始めます。そして血液の流れによって全身に運ばれることで私たちの代謝をコントロールすることができます。

そして最近の研究でわかったことは、筋トレをすることで筋肉を成長させるよりも体脂肪の分解に働く作用が強いということもわかっています。

 

成長ホルモンだけではない!マイオカインの効果でW効果とは

成長ホルモンが下半身痩せには欠かせないホルモンだという事がわかりましたが、実は筋トレをすることでもう一つのマイオカインというホルモンも最近注目をされるようになっています。このマイオカインとは一体どんなホルモンなのか!

 

このマイオカインは成長ホルモンと似た働きをするもので、脂肪を分解する働きや糖の代謝を活発にする働きのあるホルモンです。その他にも免疫力を上げたり、筋肉を作ったり、骨をつく作ったりしてくれるホルモンですが、何より素晴らしいのは肌の若返りや老化を防止する効果があることです。

これはカナダ・マクスマスター大学で行われた実験ではマイオカインの分泌によって肌にハリをもたらし、肌年齢が10歳以上若くすることができたことがわかっています。つまり運動をすることそのものは肌を若返らせることができるということです。

 

オンタリオ州のマクマスター大学(McMaster University)の新しい研究によると、運動は皮膚を若く保つだけでなく、人の肌の老化を逆転させる可能性もあることが判明しました。HUFFPOST

 

そしてこのマイオカインのホルモンを分泌させるために最も効果的な運動がスクワットです。

 

このスクワットをすることでマイオカインを分泌させることができます。またさらに効果を高めるために必要なのが、スクワット(筋トレ)+ウォーキング(有酸素運動)による組み合わせです。

有酸素運動の効果的な方法はこちらの記事を参考にしてください。

 

このマイオカインは普段の生活をしていても出ないホルモンです。そのためにマイオカインを出すためにはこのセットで分泌させることができます。ただマイオカインが出る量というのは決まっています。

決まった量しかでないこそ、しっかりと最大限にマイオカインをだせる運動をすることがベストなのです。

 

下半身痩せにサプリメントは?

下半身痩せにサプリメントを使う場合は、あくまでもサプリメントに頼り切らないことが大切です。これは下半身が太っている原因そのものを改善していくことが一番優先されるからです。

 

  • 脂肪がたまっている理由はなんなのか・・・・・・
  • 血行が悪くなってむくんでいるのか・・・・・・・
  • 下半身に筋肉が付きすぎてしまっているのか・・・・

 

などをまずは考えた上で原因別に対処していくことです。これらにサポート的にサプリメントを使うことにあります。ここでサプリメントを選ぶときに何を基準にすればいいのかについて、いいくつか紹介します。

 

燃焼成分のあるものを選ぶ

  • L-カルニチン、トウガラシ、ヒハツエキスといった成分を摂ることで運動にサポート的に脂肪を燃焼してくれます

 

カロリーカットのあるものを選ぶ

普段の食事でカロリーを摂り過ぎている場合に、もちろんカロリーの摂り過ぎには注意しなければなりません。こうした制限をすると同時に、カロリーをカットできる成分を摂ることも理想と言えます。

  • 炭水化物の吸収をブロックしてくれる白いんげん豆
  • 糖類をカットできる成分のあるギムネマ、シルベスタを摂ることも有効です。

 

食欲を抑制する成分のあるものを選ぶ

  • ガルシニアエキスで食欲を抑える

 

酵素サプリを使う

 

まとめ

体重が減っているのに、下半身だけ痩せない理由には意外と多くの原因があったりするものです。下半身太りから下半身痩せに導くためには、食事と運動は欠かせないということです。それぞれの原因からうまく解決できる道があるはずです。

こうした全てに共通することは生活習慣に何かしらの答えがあるはずなので、生活習慣を見直すことも始めてください。

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