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化粧ノリが悪い!そんな時は時短スキンケア対策で決まり❤

化粧ノリが毎日決まっていれば、何も思うところはありません!しかし、日によって化粧のノリが変わってくるもの!しかも大切な日に限って化粧ノリが悪く外に出ることも嫌になりますよね?!そこで化粧ノリが悪い時にできる簡単なスキンケアを紹介します。

 

見出し

多くの女性の悩んでます!そんな化粧ノリの悪い口コミ

化粧ノリの悪さは、日によってすぐれないときもありますが、肌がボロボロになって鏡自体をみることも嫌になる人や、化粧をしても時間が経つにつれて脂っぽくなる肌に化粧を直そうと思っても時間が取れなかったりします。

また化粧をしてもすぐに落ちてしまい、しかも乾燥しているために肌もカサカサになって化粧ノリが悪くなって嫌な一日を過ごすことになってしまいますよね!そんな女性の切実な悩みは多いものです。

 

化粧ノリが悪い状態ってどんな事になってるの?

化粧ノリが悪い日を作ったことがない人はそうそういるものではありません。しかし、化粧ノリが悪くならないように気を配っているのは誰も同じのはずです。そんな中で特に共通する化粧ノリが悪い状態の肌に何が起こっているのかを紹介します。

 

  • ファンデーションで鼻の頭が浮いてしまって粉を拭いている
  • ファンデーションを塗ると、キレイに隠せず、魚のうろこのようになってしまう
  • 昼ごろになるとTゾーンに脂っぽさがにじみ出てファンデーションに染み込んでいる
  • 顔のパーツの部分ごとに化粧が崩れてしまっている
  • 小さなシワがあるせいで、ファンデーションが入り込みムラになっている

 

こういった切実な悩みがある中で、もう一度化粧を直す時間がなかったり、また化粧ノリが悪い状態を知っていながらもどうすることもできなかったりするのが現状にあります。また、化粧ノリが悪くてわかっていても・・・・・・なのです!!

 

具体的な原因はどこにある?化粧ノリが悪くなっている原因は

粉を吹いている

粉吹きする肌って本当に嫌なものですよね。肌が粉をふいている状態になっていると肌とファンデーションもしっかりと馴染んでいないせいか、肌の第一印象も悪く、見た目、化粧ノリも悪く目立ってしまいます。

これはメイクをした時にファンデーションに水分を奪われることが原因で、例えば・・・・・

  • 粉がふいてしまう
  • 肌が乾燥してしまう
  • 皮がめくれてしまう

といったような事が肌には起こっています。そこでファンデーションをつけた時にメイクのノリが悪いと感じた時に考えられる原因があります。

 

  • 下地とファンデーションの相性が悪い

 

これは、下地を塗った直後に肌に油分が多く残っていることでファンデーションが肌にうまくのらないようになり、ツキが悪くなっていることが原因にあります。またこの状態が部分的になっていることで肌にムラができてしまい肌の化粧ノリがわるくなっています。

 

ファンデーションをつけた直後のノリの悪さの対策は

ファンデーションを肌に乗せていく時に下地は薄くしておくことです。そして肌がなめらかになっているかを確認してからファンデーションをつけるようにしてみてください。そして下地を塗ってから1分~2分おきます。数分時間が経ってから頬を触ってみて肌がモチっとしているかを確認してから肌に乗せていくことです。

 

次にファンデーションをつけて、しばらくしてから化粧ノリが悪いと感じた場合の原因にはこういった事があります。

 

  • 肌の油分が多すぎることで、ファンデーションが部分的にとれてしまっている

 

ということです。これは粉吹きというよりも肌の毛穴にファンデーションが落ちてしまっている状態のために、毛穴周りが特に目立つようになっている状態です。またそもそも肌が乾燥していることが原因で、肌表面が乾燥しパサつくことで粉を拭いているような状態に見えてしまっていることも考えられます。

 

時間が経ってからのファンデーションノリの悪さの対策は

時間が経過してからの対策は毛穴を開かせることです。この時に使用したいのがホットタオルです。ホットタオルで肌を柔らかくし毛穴を開かせることでローションなどが肌に浸透しやすくなります。

蒸しタオルの作り方はこちらの記事を参考にしてください。

また化粧水は数回に分けて肌に与えていくことで潤いを与えることができます。

 

応急処置として利用したいアイテム

肌が粉を拭いてしまっている状態をできるかぎり早く元の肌のの状態に戻したい場合にはコンシーラを使うことも効果的です。ファンデーションの変わりとして液がゆるいコンシーラを粉を拭いている肌の部分やはげてしまっている肌に直接ぬります。

そこからスポンジなどでなじませてフェイスパウダーをはたいてください。また、お直しジェルを使用する場合には、メイクの上から直接薄くぬります。薄く塗ったら指でなじませておいてください。

 

また化粧下地を使うことも大きな対策になります。ただ化粧下地を使わない人もいると思います。化粧下地を使わずにファンデーションから始める人。

これにベタつきを覚える人もいるかもしれませんが、化粧下地をつけることでの効果もあるためにベースメイクに下地を使うことは必要かと思います。

 

  • 紫外線や乾燥、外気から肌を守ってくれる(肌を保護する力が高まる)
  • ファンデーションの添加物が毛穴に溜まるのを防いでくれる(肌の保護と同時にメイク後に落ちやすい)
  • 毛穴やキメを目立たなくすることで、ファンデーションを肌に乗せやすく密着感が高まる
  • 毛穴の余分な脂分を抑えて化粧崩れを防いでくれる
  • メイク料による刺激や色素沈着を防いでくれる
  • メイク落としの時に肌を傷めなくする

 

こういった効果があるために、下地をしようしない人は一度試してみるのもいいかもしれません。

 

化粧ノリを悪くしている肌とは

化粧ノリが悪くなってしまったことに対しての対策として紹介してきましたが、もちろんこれはその場しのぎでしかありません。そのために根本的な原因を改善しなければ、この先も肌に化粧ノリの悪さは付きまとう形になります。

そこで肌に化粧がうまくのらない原因を解決していくことも必要です。ただ、化粧ノリが悪い原因は以外と普段の生活の中でしていることがほとんどです。習慣化してしまった中に隠れていることも多いために一度見直すこともしてみてください。

 

化粧ノリの悪さは肌の水分量にある

年齢を重ねていくにつれて肌が直面する大きな問題に肌の水分量の減少があります。こどもの肌と大人の肌を見比べてみるだけでもその差は歴然としてありますよね。この決定的な差を生んでいるのが肌の水分量です。

そしてもう一つが皮脂量の差があり、化粧ノリにも大きく影響する部分ですが皮脂は肌の乾燥を守るために分泌されるものです。つまり、肌が乾燥しているとかわりに肌を潤おうとするために皮脂が過剰に分泌されていきます。

つまり逆を言うと、肌に水分が不足している状態にあるほど、皮脂の分泌量が増えてしまうということになります。これが化粧ノリを悪くさせている原因にもなり、根本的に肌に水分が不足することで悪循環に陥っているということです。

つまり、肌の水分量を増やすことで化粧ノリの悪さや皮脂の過剰な分泌も改善されていくことになります。また朝忙しい人、スキンケアがしっかりとできていないと思う人は、保湿をしっかりとすることがまずは大切だということになります。

そのためには保湿を考えた化粧品を使うことです。

 

自分の肌質を勘違いしているかも!!

肌が脂っぽくなっているからといって、必ずしもオイリー肌とは言い切れないこともあります。これは自分自身の肌の性質が本当に思っていた肌と違った場合に、結果的に間違った肌ケアをしてしまうことにあります。

例えば、肌質が脂っぽいと感じることがあるために、オイリー肌と思っていたが、じつは乾燥肌だったということもあります。これは亜肌が乾燥しているために脂を出しているために勘違いしてしまうのです。

特にTゾーンがてかっていることでそう思っていたが、実は肌が水分不足になっていたという結果が9割以上あったこともあります。こうした事もあるためにまずは自分の肌質を見極めることも大切です。

 

あぶらとり紙を使う回数が多い

肌が乾燥していることで、皮脂が分泌され顔がテカリを感じる場合に、脂取り紙で皮脂を取ってしまうと余計に肌が乾燥して、さらに皮脂を分泌させる原因にもなります。ただ、脂取り紙が必需品になっている人もいますが、気をつけてほしいこともあります。

あぶら取り紙の使う性質上、目に見えてあぶら取り紙に皮脂がとれているのがわかると思います。ただ、使いすぎることで皮脂はそれだけとれてしまうために、肌本来にある皮脂の働きまでも根こそぎ持っていかないようにしなければなりません。

皮脂はあくまでも邪魔なものではなく、脂によって水分を保持させています。つまち、脂は取ればとるほど皮脂分泌を促すだけです。あくまでもテカリが気になる時は、丁寧に全て取ろうとは思わず、肌に浮き出た分だけ取るようにしてください。

そしてもう一つのデメリットは化粧落ちが早くなることです。肌に脂が足らないとなることで皮脂を急いで分泌させなければならなくなります。

 

洗顔をゴシゴシ洗って流している

洗顔をする時に、ゴシゴシ洗う人と、洗顔料の泡でふわっと洗う人の別れると思いますが、20代以上の女性の場合に限っては、肌をゴシゴシ洗う洗顔の仕方は乾燥肌に近づけるだけでしかなく、肌のトーンも悪くさせている原因になります。

洗顔をする場合は、必ずふわふわの泡で肌に刺激を与えないようにして洗うことです。これはゴシゴシ洗うことで肌に摩擦が生じ、角質を傷つけてしまうことで乾燥肌や敏感肌になる可能性が考えられます。

また、特に顔の肌の中で目元や口元は顔の中では特に皮膚が薄いのであまりゴシゴシと力を入れてしまうと肌を傷める原因になります。これは毛細血管が切れることで肌全体のトーンが落ちることにもなってきます。

しかも、シワやシミの原因にもなってくるため、洗顔一つで肌にこれだけのデメリットを与えていることを思うとゾッとしますよね。また一日の3回以上の洗顔や一度の洗顔で2分以上時間をかけることも肌にとっては摩擦などの負担でしかないのです。

 

化粧水を叩きながらつける

これは洗顔のところでも少し触れている中にも共通することで、叩きながら肌に化粧水をなじませているということは、毛細血管が切れて肌のトーンを落とす原因になります。ちなみに叩きながらというのはもちろんパッティングによるつけ方も含まれます。

ただ、パッティングがダメだというわけではなく、健康な肌であれば正しいパッティングは化粧水を肌に浸透させることができます。しかし、乾燥肌であったり、敏感肌の人の場合にはパッティングでの化粧水の浸透は肌のトーンを落としてしまうのです。

 

化粧水を1回ですまさない

化粧水をつける起きにこだわってほしいところは、1回でたっぷり使って終わらすのではなく、あくまでも時間と回数にこだわって化粧水をつけてあげると劇的に肌も変わってきます。まず化粧水をつける時にコットンを使用するか手でするかに分かれると思います。

まず基本的には化粧水は手でつけるほうが肌にとっては優しく肌にも浸透させやすくなります。また化粧水を何度も回数を増やすことで、肌が手のひらにくっつくような感覚になるのが目安です。

  1. やさしく化粧水をつける
  2. 一度乾かす
  3. 化粧水をつける
  4. 一度乾かす

この工程をするだけで化粧水が肌に浸透しやすくなるため、化粧水は時間と回数にこだわってみてください。

 

化粧水と乳液からベースメイクを始めるのはNG

肌のキメが悪くなっていることで化粧がうまくのらないこともあると思いますが、メイクの仕方やメイク用品の相性を除いてそもそもが時間に追われて早いメイクをしてしまっていることが原因になっていることもあります。

特に朝の時間は、仕事に出ることで時間との勝負になるあまりにメイクも急ぎがちになってしまいます。そんな時に、化粧水、乳液を塗ってすぐにベースメイクを始めてしまっていると化粧ノリも悪くなります。

この原因は、肌表面に残っている乳液が崩れの原因になっているために、その上からファンデーションを塗ることで肌になじまずに崩れてしまうのです。なので、時に意識しておきたいのが、ファンデーションを肌にのせる時に一番時間に気を使うことです。

 

  • 乳液が浸透し、肌表面がつるっとしたのを確認する
  • ベースメイクを始める
  • ファンデーションは乗せてからすぐに、粉をはたくのではなく、スポンジやティッシュなどで余分なファンデーションを吸いとってからお粉を使う

 

化粧下地を使っていない

化粧下地を使っていない人もいますが、化粧下地とファンデーションとはそもそも役割が違います。ファンデーションは、外見をキレイに見せるためのもの。化粧下地は肌を外からの刺激から守る役割があります。

ただ化粧下地を使わない場合、美容成分を配合していることで下地効果を出している場合です。この事以外の場合に私たちの普段の生活上では朝から夜までファンデーションを肌に乗せているために、肌ダメージが大きくならないように下地は大切です。

また肌の色味を調整したり、化粧ノリをよくする効果、毛穴落ちを防ぐことで化粧崩れを防ぐので化粧下地は使っておくほうがよいです。

 

パフやスポンジが汚い・・・・雑菌の繁殖源?

パフやスポンジはどの程度で好感していますか?

 

季節によって雑菌の繁殖は違いますが、共通するのはどの季節で当ても雑菌は繁殖しているということです。中でももっとも雑菌が繁殖しやすい時期が7月~8月にかけての時期です。これは1週間同じスポンジパフを使用し続けた結果細菌の検査をしたところ、これだけの雑菌が繁殖していたことがわかっています。

つまり、このスポンジパフを肌に直接乗せているのを想像するとわかると思いますが、雑菌が原因で肌荒れのトラブルを招く可能性が高くなるということです。目に見えない雑菌を肌に乗せていると想像するだけで・・・・ゾッとしますよね!!

 

そこでパフやスポンジは必ず最低でも週に1回は専用のクリーナーで洗うようにすることです。ただ洗うことが面倒な場合には使い捨てることです。

 

想像してみてください!!

 

1週間あらわなったスポンジやパフには皮脂が吸着している状態です。目に見えない汚れと雑菌・・・・・・決していい気はしませんよね。そのため、できれば、こまめに洗う事がおすすめです。

理想は毎日洗うことです。しかし無理な場合には洗い変えようとして、予備を持っておくこともおすすめです。

 

焦って厚塗りすると・・・

化粧崩れなどで、肌に粉っぽさがでたりすることでムラが出てしまった時に、パウダーファンデーションやコンシーラーを重ねて塗ることがあります。こした重ね塗りをすることで逆に乾燥をすすめてしまいムラがひどくなってしまうこともあります。

そういった時は、一度クレンジングしてから塗り直すか、スプレータイプの化粧水などを拭きかけてティッシュなどで押さえるなどするほうがよいです。

 

便秘気味になっている

肌と便秘は直結した問題と言えます。便秘になっていることで腸内環境の乱れから、カラダの中では老廃物が溜まり、ガスがたまることで肌の調子も崩れてしまいます。こうした便秘によって肌を予防するためにはビタミン・ミネラル・食物繊維・乳酸菌といった栄養をしっかりと摂ることです。

また便秘によってホルモンバランスもかわってきます。特に生理前には便秘になりがちなり、肌荒れや吹き出物を伴うこともあります。これは便秘と黄体ホルモンの関係から起こるもので、黄体ホルモンにはカラダの水分を維持する働きがあります。

特に生理前は黄体ホルモンの分泌量が増えるために、カラダに水分をためこみ、大腸が食べ物の水分を吸収するのを促進することで大腸の水分が減り便秘となってしまうのです。こういった時期は水分を摂ることや食物繊維を摂ること、適度な運動も必要になります。

生理中のイライラや太る心配を予防したいのであれば、こちらの記事を参考にしてください。

 

産毛の処理が不十分

産毛が適度に処理しておかないと、産毛によってファンデーションが絡みついて、せっかく化粧をしても崩れを起こしやすくなってしまいます。

 

ファンデーションと肌と合わない

ファンデーションの種類もかなり多く、その中から自分自身にあったファンデーションを選ぶことが何よりも大切です。肌質とファンデーションはどうしても合う合わないがるために、今使っているファンデーションが肌に合っていないと化粧ノリが悪くなってしまいます。

 

化粧ノリが悪い!原因から気をつけておきたいポイントまとめ

  • 口周りや目元は乾燥しやすいために化粧水でしっかりと保湿をする。
  • 下地クリームの量が多すぎていないか(塗り過ぎは化粧がよれる原因になるために、肌の欠点になる部分だけにカバーするように塗る)。
  • メイク前のスキンケアはしっかりと肌に浸透させてから行っているのか(スキンケアは一呼吸おいてからおこなう)。
  • 古い角質が残って肌がざらついている時は、角質ケア専用のものを使う

 

化粧ノリをよくする方法は

化粧のりは肌のキメが左右する

よく肌がキレイな人に対して言われる言葉に、「肌のキメが細かい!整っている」という表現をすると思います。このキメの細かいことが肌にとっては化粧ノリを大きく左右するカギとなっています。

このキメの整った肌というのは、肌表面をみると三角形の形をした状態がキレイに並んでいる状態で、20億個前後の角質細胞が整った状態のことをいいます。この一つ一つの角質細胞がしっかりと潤いを持っていることでキメがキレイに整って見えるのです。

この肌のキメが残念なことに乱れてしまう原因にはこういった事があります。

 

  • 肌の水分量が不足している
  • 紫外線の影響を受けている
  • 肌ォターンオーバーの乱れによる

 

この3つが肌のキメを乱れさせてしまっています。では具体的にどうすればいいのか!!ですよね!!角質層に水分が不足している状態というのは角質層がしぼんだ状態になってキメが粗くなっている状態です。

そのためにすることは角質層に水分を届けてあげることです。

そして紫外線の影響は肌にとっては、肌のキメを乱す原因になります。しかも、紫外線を浴びることで角質層の水分が蒸発するために潤いの不足にもなり、さらにシミなど色素沈着、ハリも失われていきます。

そんな悪循環に肌を紫外線からさらさないためにも紫外線対策は必須です。

また食生活の乱れや睡眠不足といった日常生活の中から気をつけておかなければ、肌のターンオーバーも乱れてしまいます。そうすると古い角質がいつまでも肌表面に残り、肌の生まれ変わりが遅れ肌の潤い不足に繋がってしまいます。

 

普段からできる化粧ノリをよくする方法は

朝に洗顔をする目的は、睡眠中に肌についた汗や皮脂、汚れを落とすことにあります。これが朝に洗顔をする一番の目的です。また眠い朝をさっぱりと目覚めるためにリフレッシュさせるメリットもあります。

しかし、逆に朝に洗顔をしない方法もあります。これは洗顔料を使わずにぬるま湯で洗い流すという方法です。このぬるま湯で洗顔する目的は、余分な皮脂だけ落とし、肌に必要な皮脂は残しておくことにあります。

ただどちらにも共通することは余分な皮脂は落とさないことです。また、洗顔をせずに蒸しタオルを使って保湿力を高める方法もあります。蒸しタオルを使うメリットにはこういった事があります。

 

  • 毛穴を開かせて化粧水の浸透をアップさせる
  • 血行がよくなる
  • 血行がよくなる
  • 目の疲れが改善される
  • むくみを解消することができる

 

蒸しタオルを使っておくことで保湿力アップになり、血行促進、むくみを解消することができるため化粧ノリも変わってきます。

 

化粧水は2度!3度つける方がいい

化粧ノリをよくする方法は、こまめにつけることが肌のキメにも潤いを与えることができます。よく一度だけでたっぷりと化粧水をつけていることがありますが、たった1回では思っているほど肌には吸収されていないのです。

2回!3回と回数を増やすことで肌には浸透していきます。そのためには500円玉ほどの量を数回にわけて肌に与えてあげることです。

 

乳液を使ってリンパマッサージ

乳液を使うことで肌に浸透させた水分を肌に閉じ込めるために乳液を使いますが、この乳液を塗るだけよりもマッサージとして利用することで肌の血行も良くなり、余分な排泄物をカラダの外に排出し、血行を促進させてくれます。

リンパマッサージの方法は顔の中心から外側に向かって流していき、最後に首にリンパを流すようにすることです。

 

ファンデーションの使い方と相性を考える

化粧ノリをよくしたいのであれば、やはり下地は必須になります。ただ下地選びの時に、肌が乾燥しているとわかっている場合には保湿成分が含まれているものを選ぶようにすることです。また肌がくすんで見えるような人の場合には、カラーコントロールができる化粧下地を選んだ上でファンデーションとの相性もかわってきます。

つまり下地が自分自身の悩みに沿ったものを使うことでファンデーション一つにしても肌へのつきやすさやもちやすさがグッとかわってくるのでうまく使うようにしてみてください。

 

そしてファンデーションをつける時には、一度に大量につけると肌になじみにくくなるために、必ず少ない量でこまめに肌へ塗っていくことです。またファンデーションを肌へ乗せていく時は必ずパフやスポンジを利用し余分な油分やファンデーションを吸いとりながら調整することができるために必ずパフやスポンジは使ってください。

 

まとめ

今日は化粧ノリが悪いなと思った時は、ファンデーションなどが原因ではなく、今の肌の状態に何かしら原因があるはずです。特に肌が乾燥しているということだけで全てが肌ケアにとっては悪循環になってしまいます。

そのためにまずするべきことは、化粧品を変えることよりも、乾燥肌を改善することです。そのために保湿をすることが一番の解決の近道になるはずです。

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