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【紫外線対策】顔の日焼け止め!正しい順番と塗り直し手順

 2017/03/28 ライフスタイル 美容
この記事は約 12 分で読めます。 384 Views

紫外線が気になる季節!でも紫外線は年中降り注いでいるものです。そんな紫外線に対して顔の日焼けだけは気をつけたいものです。正しい日焼け止めと塗り直しの仕方を本当に知っていますか?こんな疑問や悩みがあると思います。

 

肌へのダメージは実に80%が紫外線!!

紫外線対策として日焼け止めを塗っている人は今では誰もが知っていることです。ただ、紫外線は毎日浴びつづけることで、私たちが思っている以上に紫外線から肌を防ぐことができていません。

毎日紫外線を浴びつづけることでこういった事が起こってきます。もうすでに身に覚えがある人もいるのではないですか?

 

  • 色素沈着が目立つようになってきた
  • 乾燥してハリがなくなってきた
  • 肌に深いミゾができてしまった
  • 肌がたるむようになった
  • 肌にくすみが出て顔色が悪く見られる

 

こうした紫外線を浴びつづけることで起こってくることも含め、今すでにこういった悩みに直面している人もいるでしょう。こうした肌へのダメージは着々と積み重なっていくものです。そして年齢を重ねるにつれて肌の表面にしっかりと刻まれていきます。

こうした紫外線への対策を改めてしっかりとできているかどうかを再確認するとともに、日焼け止めの使い方と正しい順番をもう一度確認しておくことも今後の肌ケアには大切なことです。

 

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日焼け止めは強い方が効果があるの?

日焼け止めを使う時に、よく考えてしまうのがUVカットの効果の高いもののほうが、日焼け止めには効果があるのではいないか?と考えてしまう人もいます。これは確かにUVカット効果が高ければその効果も高まります。

しかし、ひとつ大切なこともあります。それが日焼け止め効果の高いものを選ぶほど、肌への負担は大きくなるということです。よくUVカットの高さを表しているSPFやPAという数字を見ることがあると思います。

ただこの数字の本当の意味は、UV効果の高さだけでなく、肌への負担も考えなければならないことを裏付けていることにもなっているのです。つまり今は良くても5年後の肌や10年後の肌の状態を考えると・・・・・・

どうなるかわかると思います。

 

こういったことからも日焼け止めはSPFやPAの高さだけで選ぶのは間違っているということです。では具体的に日焼け止めに書かれているSPFやPAの後にくる数字にどういった意味があるのかを紹介します。

その前にまずは基本的なことを知っておく必要があります。

SPF/PAとは

SPFはサンプロテクションファクターの略で、主に紫外線B波を防止する効果を表す数値です。例えば、SPFの後に50と表示されていれば50倍日焼けを遅らせることができることを意味します。

そしてPAとはプロテクショングレイドオブUVAの略で主に紫外線A波の防止効果を表しています。そしてPAの場合の数値の表示が「+」「++」などの4段階に効果の高さを表しています。

そしてこういった紫外線に対して日焼けにならないように時間を遅らせることができるということがわかりましたが、これは当然日焼けするまでに個人差があるために自分自身の日焼けをするまでの時間を知っておくことが日焼け止めを選ぶ前に知っておくことです。

例えば、Aさんの場合、SPF30の日焼け止めを使用するとします。Aさんは日焼けまでにかかる時間が20分かかるとします。そうすると・・・・

20分×30倍の日焼け止め効果=600分(10時間)のまで日焼けするのを遅らせることができるということです。

つまりSPFの効果には、日焼けになるまでの時間を遅らせることができる効果ということです。ただ日焼け止めと言うのは時間が経過するにつれて効果が減ってくるためこまめな塗り直しも必要になってきます。

そしてPAというのは紫外線A波を防止する効果があるとお話ししましたが、紫外線A波の場合は、紫外線Bはと違って年中降り注いでいることにも注目しなければなりません。

 

室内や雨の日の紫外線量はどうなの?

結論からいってしまえば、雨が降る日でも、曇りの日でも天候の悪い日でも紫外線は降り注いでいるものです。紫外線の中でも紫外線A波に関しては、服を着ていても紫外線を通し、また家の中にいても窓ガラスを通りぬけて肌まで到達することができます。

つまり転向である程度の紫外線の量は変わってくるものの、紫外線自体が言えの中にいようが、年中降り注いでいるために常に紫外線対策をしなければならあにということです。

 

顔用日焼け止めの選び方!日焼けをしないためには

顔用にも種類がある

顔用の日焼け止めの場合に大きく2つの分けることができます。その内の一つが紫外線吸収剤を使ったものと、もう一つが紫外線乱用剤を使った日焼け止めです。この二つの紫外線を予防する日焼け止めのメリットとデメリットを紹介します。

 

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤の特徴は紫外線を防ぐ力が非常に強いという特徴があります。これは皮膚の表面で紫外線を吸収することで、肌の内部に侵入するのを防ぐ役割を持ちつつ、科学的エネルギーに変えることで予防することができています。

ただこうした効果が強い反面、デメリットとしてはやはり、効果が高すぎるために肌への心配も強くなります。この紫外線吸収剤は肌にとっては刺激になるために、人によっては紫外線吸収剤が刺激となって負担になることもあります。

 

紫外線散乱剤

紫外線乱用剤は紫外線吸収材のような有機化合物ではないために、肌への負担というところでは心配がなくなります。また化学変化を起こさないことで壊れにくいために効果も長くづづくことができます。

ただ一方で紫外線乱用剤は使いにくいといったデメリットがあります。それがべたつき感があったり、白く浮きやすいために見た目でも考えても少し気になるかもしれません。ただ紫外線乱用剤も紫外線吸収材も含まれたものもあるために、うまく目的にあった使い方をすることがおすすめの使い方になります。

また自分自身の肌にあっているかどうかも使い続けて行く上では重要なために参考にするといいかもしれません。

 

顔の日焼け止めには保湿成分配合も・・・

 

日焼け止めの役割はもちろん、顔などに日焼けを作らない事になりますが、それ以上にもう一つ大切なことは肌への保湿がしっかりとできているかどうかも非常に大切なことです。日焼け止めは確かに紫外線によるダメージを大きく減らしてくれます。

しかし、UV効果が高いと言う事はそれだけ肌にも負担がかかっているということでもあるからです。また、UVケアをする依然に、個人差によって肌の乾燥状態は変わってくるはずです。

すでに肌が乾燥傾向にある人や、そもそもが乾燥肌だと言う人もいるでしょう。こういった人は一時的に肌のバリア機能が低下し乾燥しやすくなっている状態でもあります。またUVケアをしたことで乾燥肌になる人もいます。

乾燥肌の改善方法はこちらの記事が参考になると思います。

日焼けを予防すると同時に肌の潤いにも気を配らなければならなくなります。そのために、日焼け止めに保湿成分が含まれたものを使用することも一つの肌乾燥を防ぐ方法ですが、しっかりと普段から肌の潤いを保つ肌ケアをすることも大切なことです。

 

日焼け止めのSPF・PA値!目的にあった使い方を!!

日焼け止めはSPFの数値が高いほど紫外線から肌を守ってくれますが、ただ本来はその目的にあった使い方をしなければ無駄に肌を傷めるだけになってしまいます。

普段の買い物や通勤程度での外にでる機会がる人の場合には、SPF30程度がおすすめです。また逆に長時間外にいる機会が多い人などはSPF50などとその目的にあった使い方をすることで必要以上に肌を乾燥させないで済みます。

また、効率的に日焼けを防ぐためには、化粧下地兼用のものやファンデーションと肌に層を重ねることで日焼けをさらの効率的に防ぐこともできます。

 

顔用日焼け止めを最大限に発揮するためには

量は必ず守ること

日焼け止めは各メーカーからかなり多くの種類がラインナップされています。そしてこの中から自分にあったものを選ばなければならないのですが、ただどのメーカーにも言える事は、必ずメーカー推奨の使用量というものが決められています。

また説明書きに適量と表記されている場合もありますが、こういった場合は500円玉大の量の大きさを目安にして使うといいでしょう。こうした推奨されている量を使わなければ、日焼けを防ぐ効果が十分でなかったり、多く塗り過ぎていれば顔にしっかりとなじまずにムラの原因にもなります。

量を守ることが一つの最大限に日焼けを防止することにつながります。

 

ムラを作らないように塗る!

日焼け止めを塗る時に意識する事は、もちろん日焼けにならにように塗ることです。しかし、しっかりと肌になじんでいなければ、ムラになったり、白く浮いてみえてしまったりします。日焼け止めをムラなく塗るコツは顔の伸ばし塗ったら、手のひらや指の腹で優しく押さえなじませるようにするとムラを防ぐことができます。

 

日焼け止めは2〜3時間毎に塗り直す

日焼け止めは一度塗っても、時間が経つにつれて皮脂や汗、UV効果そのものも落ちてきます。こうした時間の経過でUV効果が落ちて日焼けしないためにも、しっかりと2時間~3時間毎に塗り直すことも必要です。

 

メイクの上からの塗り直し

メイクの上から塗り直す方法

準備しておくもの

  • あぶら取り紙(ティッシュ)
  • 日焼け止めの役割があるパウダーファンデーション(UVパウダー)

 

  1. あぶら取り紙かティッシュなどで顔の皮脂や汗を軽くふき取ります。あくまでも擦らずに押さえて取り除くようにします
  2. パウダーファンデーションを上から重ねていきます
  3. ポイントのメイクになる部分を直していきます

 

日焼け止めを下地変わりにする方法

  1. パフに日焼け止めを少量とります
  2. 顔全体に日焼け止めをくるくると塗っていきます。この時に、ファンデーションは落ちてもかまいません
  3. 全体に日焼け止めを塗り直せたら、その上からもう一度ファンデーション(フェイスパウダー)を塗り直します

 

メイクを落としてから塗り直す方法(時間に余裕がある人向け)

  1. コットンに拭く摂り化粧水を染み込ませてベタつきをおとします
  2. 乳液で肌を整えます
  3. 日焼け止めを塗り直します
  4. 化粧下地を塗ってメイクを直します

 

乳液をクレンジング代わりにする方法(クレンジングまでが面倒な人向け)

  1. コットンに乳液をとって軽くベースメイクを拭きとります
  2. 日焼け止めを塗り直します
  3. 下地とファンデーションを塗り直します

 

日焼け止めを顔に塗る時の正しい順番と塗り方

日焼け止めを塗る時に一番注意したいのが、塗り忘れや塗った場所にムラができてしまうと、それだけで日焼けがしっかりと防止することができないだけでなく、塗り過ぎることでも、白く浮いたりしてしまいます。

ただこうした日焼け止めを塗る前にしっかりとしておかなければならあにこともあります。それがしっかりと肌の手入れを行うことです。化粧水や美容液で肌を整えておいて下さい。

次に、塗り過ぎに注意しながらムラな塗っていくことです。また塗っていく上で特に注意したいのが、鼻や頬といった顔でも高い部分に当たる場所です。こうした場所は日焼けしやすい場所でもあるために重ね塗りをするなどして日焼け予防することです。

またより紫外線を防止するためには、化粧下地やファンデーションを重ねることでより紫外線を防ぐこともできます。

日焼け止めの基本的な塗り方

 

化粧下地とファンデーションはどっちが先に塗るの?

結論からいってしまえば、化粧下地があとに塗ります。基本的には、日焼け止めを先に塗るのが正しい方法になります。基本的な順番は・・・・

  1. 化粧水・乳液
  2. 日焼け止め
  3. 化粧水下地
  4. ファンデーション

ただこのどちらを先に塗るのが正しいというよりは、化粧下地と日焼け止めの本来の役割をしっかりと押さえておく事が正しいことです。つまり、日焼け止めの本来の役割は当然日焼けを防止することにあります。

また化粧下地の役割には、肌を整える事と、その上から重ねていくファンデーションを波dに密着させ持たせることに意味があります。こうした事を考えても化粧下地はファンデーションの後に塗るほうが効果的だと言えるはずです。

またさらに日焼け止め⇒化粧下地⇒ファンデーションと重ねることでより日焼けを予防することにもつながります。(リキッドやジェルタイプに限る)

 

まとめ

紫外線の季節といえば・・・・・時期がイメージしやすいのが春先から夏にかけてのイメージが強いかもしれませんが、紫外線の種類によっては年中降り注いでいることもわかっています。つまり年中、紫外線対策は必要だということです。

その上で、日焼け止めを毎回塗るとなると面倒だったりもしますが、日に焼けるよりは・・・・・・自分の肌のケアを考えた時に手を抜こうものなら、その後の肌が紫外線によってシミやシワ、たるみまで作ってしまいます。

そうならないためにも紫外線ケアを怠らないことですが、どうしても少しでも手軽に紫外線対策がしたい人は、塗るのではなく飲む紫外線対策に変えるのも大きく手間を省くこともできます。またメリットも多いのも事実です。
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