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少ない回数で痩せるスクワットが話題!くびれの効果的なやり方

ダイエット中に体重を減らすことや痩せることと同じくらいに難しいのが、くびれをいかに作っていくかです。そしてくびれを作ろうと腹筋をしてみたりと何かしらに取り組むはずです。しかし、こういった事よりもスクワットのほうが効果的に作ることができ痩せることができます。

 

ダイエット中のくびれ作りって難しい・・・・

ダイエット中に悩んでしまうことの一つがうまく痩せても、くびれだけは思うようないい結果がでずにくびれができにくいことがその一つにあります。こういったくびれを作ることもくびれがあることも女性にとっては憧れるものだと思います。

しかし、ウエスト周りをキレイに痩せてくびれをつくることは、中々難しいとも言われています。キュッとしたくびれになりたいと思う反面なぜくびれをダイエット中に作ることが難しいのか気になりますよね!

こうした理由にあることは女性はウエスト周りは特に脂肪が落ちにくい場所だということです。そして、脂肪がつきやすい場所でもあるからです。そして女性らしいライン作りのくびれ以外にもダイエットをすることによって胸や頬が細くなってしまうこともあります。

つまりダイエットに励んで痩せても女性らしいスタイルをキープさせる痩せ方はかなり難易度が高いということです。しかも、一度うまく痩せてもすぐにリバウンドしてしまうことなんてよくある話だと思います。

 

ダイエットに必死に取り組んでもなぜか、お腹は凹んだが、くびれはできないまま・・・・・・

半年間の期間で腹筋と腕立てをしていたもののくびれは全くできなかった・・・・・・

 

なんてこともあります。ではなぜ、女性らしさをつくるためのくびれがそもそもできないのか・・・・・・ということですが一言でいってしまえば、それはやり方が間違っているからということになります。

しかし、根本的な原因にはまた別の原因があることも知っておいてほしいです。それはダイエットをすることで脂肪が減るということは、脂肪細胞の数が減ったということではなく、脂肪細胞が小さくなっただけなのです。

つまり、きっかけを与えてあげれば小さくなった脂肪細胞は痩せる前の脂肪細胞の大きさに戻ってしまうということです。特にお腹周りは内臓を守るために脂肪がつきやすくなっていることも関係しています。

 

食事をただ減らすだけでいいわけでもない!

こうしたことを考えても、ダイエットに必要なことは、食事を減らしさえすれば痩せていくのではないか?!と思うかもしれません。しかし必ずしもそうではないのです。例えば体重を減らす事ができても、じつはウエスト周りはそれほど変化はありません。

つまり食事制限をしてもウエストの引き締め効果や痩せ効果を望むことは、そもそもが間違っているといってもいいくらいです。そして同時に短期間で運動をしていくこと自体も効果として長く見れば元に戻ってしまう原因です。

ではなぜ食事だけなどを減らすだけで痩せないのかはこちらの記事を参考にしてください。

 

くびれ作りに必要なのは「スクワット」

結論からいってくびれを作りたいのであれば、まずはスクワットを始めることです。そもそもなぜスクワットをしたからといってくびれができるのか!?そもそも腰をひねるようなくびれを刺激するような動作もはいっていないはず・・・・・と思うでしょう。

まずスクワットでくびれ作りやダイエットをする場合に必ず痩せることができます。ただ逆に心配になることもあるかもしれません。それがスクワットをすることによって太ももが太くなりはしないだろうか!?ということです。

ただ、太ももが太くなるような場合のスクワットというのは筋トレをハードにすることでの場合に限ります。つまりダイエットとして行うスクワットには太ももを太くするような運動ではないのです。

そしてもう一つなぜスクワットがダイエットやくびれ作りに適しているのか!!これはまず腹筋をしながらダイエットやおなかのぽっこりを解消しようとしている人からすると残念な結果を知ることになります。

それはスクワットをたった15回行うだけで腹筋を500回に相当する運動量に匹敵するということです。これは筋肉量を増やすために腹筋を500回した回数がわずかスクワットであれば15回で済むということです。

つまり楽に言えば、しんどく、苦しいスクワットを何十回もする必要がなく数回のスクワットで足りてしまうということです。痩せたいのであればスクワットをするほうがかなり効率的に痩せることができるということです。

こうした理由には、スクワットが太ももを鍛える筋トレだけではなく、スクワットっと言うのは、カラダの上から下までの小さな筋肉から大きな筋肉までの様々なカラダの部位を使うエクササイズになっているからなのです。

これが痩せる理由になっています。また、ふくらはぎは第2の心臓とも呼ばれていて、全身の血液を循環するための働きを心臓とは別に手助けしている場所でもあります。つまtり、スクワット動作によって血液が押し出され巡りがよくなるのです。

またスクワットはカラダの中にある筋肉の中でも太ももが一番カロリーを消費させることができることも痩せに繋がっています。こうした理由には、スクワットが基礎代謝にも大きく関わっているからです。

 

筋肉量が増えは基礎代謝UPを意味する!

基礎代謝というのは簡単にいってしまうと、何もしていない状態でも必要なエネルギーの事で、これは自分では意識しなくても自然と消費しているエネルギーで内臓の活動などがそれです。

そしてこうした基礎代謝の内の40%もが筋肉によってエネルギーとして消費されています。この40%が筋肉によって消費されていますが、その消費に必要なのが脂肪なのです。つまり脂肪を燃やすためんいは基礎代謝が必要なのです。

しかも太りやすい人はこの基礎代謝が引く状態にあるために、エネルギーの消費量も基礎代謝が高い人に比べると低いことが痩せにくかったり太りやすい結果に繋がってします。逆にカラダに筋肉量が高くなればそれだけ消費するエネルギーも大きくなり脂肪も燃えやすくなります。

 

スクワット全身運動!だから痩せる!

スクワット自体が全身の運動になっているか不思議に思うかもしれませんが、全身のこうした小さな筋肉、大きな筋肉をから使っていることが全身運動になっているからです。だからダイエットにも効果があり、しかもリバウンドという事から考えてもスタイルを維持させることもできるためおすすめされている運動なのです。

こうして考えるとあまりにもシンプルな運動なのにダイエットでき、くびれを作ることができる事を考えるとやらない手はないと思います。しかも腹筋をすることに比べればかなり辛い運動をしなくても済むはずです。

そしてスクワットが絶対痩せると言われている理由が初めにもお伝えしたように、ふくらはぎが第2の心臓であることも大きく関わっています。スクワットをすることによって、ポンプの役割を果たし、血液の循環が改善される。

これこそが代謝を上げることにもなり、しかもこれまでに溜まっていた老廃物を排出することもできるため、むくみやセルライトの除去にも役立ちます。こうしたことからスクワットが全身運動になり、体重も落としながら効率よく痩せることができるのです。

そして大きなポイントが二つ!!それが・・・・・

 

脚痩せ効果も!そして全身の引き締め効果もある

スクワットをすることで筋肉量を増やすことができます。ここでいう筋肉量を増やすというのはあくまでもダイエットに必要な筋肉量であって、太ももを太くするためのスクワットではありません。

スクワットをすることでカラダに必要な筋肉量が確保することができれば、それだけで基礎代謝をアップさせることができるようになります。そしてこれが痩せ体質に繋がっていくのです。また正しいスクワットが身についていれば、脚痩せ効果もしっかりと実感できます。

またこの他にもスクワットを行うだけで背中のぜい肉・・・・・気になりますよね!!腕・・・・プルプル揺れる二の腕の締まりのなさ!気になると思います。お腹・・・・いつのまにかぽっこりしてしまった!少しずつおなかが出始めたなんてことも気になると思います。

お尻・・・年齢とともに少しずつ垂れ下がってしまった!!と女性が気にするポイントはそれぞれですが、ほとんどが共通する場所でもあると思います。こうした背中や腕、お尻、お腹といったパーツもスクワットは全身運動なので、どの場所にも効果を発揮します。

 

スクワットの様々な効果!

姿勢がよくなる

スクワットが全身運動になることをお伝えした通りに、カラダの全てを使う運動になるために、背筋はもちろん、腹筋も鍛えることができるために姿勢が悪くなっている人も、キレイな姿勢を作ることができるようになります。

 

お尻の引き締め効果

お尻はどうしても年齢を重ねるにつれて垂れて下がってくるものです。これは自然に起こることですが、予防や引き締めて上げるためにも不可欠なのがスクワットです。キュッと引き締まったお尻は憧れだけでなく若々しさもアップさせる魅力になります。

スクワットをすることでお尻の筋肉を鍛えることができます。特にお尻の筋肉は大きいためにスクワットによって大殿筋、中殿筋を鍛えることができることで引き締めることができるようになります。

 

健康を維持できる

脚のふくらはぎが第2の心臓と呼ばれていることからもわかるとおり、心臓から送り出された血液を、今度は脚のふくらはぎにあるポンプの役割によって心臓に送り返す役目があります。こうした血液を送り返すことによって血液の流れが良くなり血行不良を改善することができます。

特に血行不良によって起こってくるカラダの不調に、肩や首、腰などのコリ、また冷え性やむくみを化印象することにもなります。こうした冷え性を別の方法で改善する方法はこちらの記事を参考にしてください。

 

スクワットダイエットの方法はシンプル!気をつけるのは姿勢

スクワットでダイエットをする場合に気をつけるポイントはたった一つだけしかありません。それがスクワットをする時に姿勢に気をつけることです。まず、スクワットは正しい姿勢と方法ですることで効果を発揮することができます。

そのためにはまずは姿勢を正しく保つことをすることです。特に姿勢が悪いことでカラダを傷めてしまう可能性も考えられるために気をつけなければなりません。そしてその正しい姿勢の作り方のポイントがこういったところです。

スクワットの基本!正しい姿勢と方法
  1. 腕をまっすぐに前に上げる
  2. 脚幅は肩幅よりこぶし二つ分広げて立つ
  3. つま先はやや外側をむく
  4. 3秒から4秒かけてゆっくりと腰を下ろし背中はまるめずに下ろしていく
  5. 大体後面と床が平行になったら1秒~2秒静止する
  6. 反動をつけずにそのまま立ちあがる
  7. 1~6を1セット15回を目安に1日に3セット行う

これが基本となるスクワットの方法になります。ただこうしたスクワットをして負荷がかかっていないと実感できる場合はやり方にどこか間違いがあるために、もう一度忠実に方法を再現してみてください。

また動画で詳しい方法を紹介しているので参考にしてみてください。

 

スクワットをするタイミングはいつがいい?効果的な時間帯!

スクワットをすることでダイエットで効率的にくびれを作って行こうと思った場合に、よい方法はまずは継続できる環境を整えておく事も大切なことです。これはダイエットにおいてもっとも重要な事の一つで、自分自身がスクワットをするために必要な時間がどこにあるのかを知っておくことです。

そうしなければスクワット自体が継続できなくなり、くびれどうこう言っていられませんよね!そのためにもまずはスクワットが出来る環境、継続できる時間帯を自分で確保することです。そしてここから本題にはいりますが・・・・・

スクワットをより効果のあるタイミングで行うのには、食事の前がおすすめです。この理由にはもちろん痩せる効果が高まることにありますが、食前の時間帯は、お腹が空腹の状態にあります。つまり、ここでスクワットのような運動を摂り入れることで先に脂肪から燃焼され始めるのです。

そしてもう一つは、食事前の空腹感をスクワットをすることで紛らわせることができることです。食事前に運動をすることによって、食欲が減退することがその理由にあります。食欲と言うのはダイエットとして考えた場合かなりシビアな問題になってきます。

特に頑張って食欲を抑えると言う行為は、たったこれだけでストレスとしてカラダが感じるようになる人もいます。つまり我慢はあくまでも我慢でしかなく、これを食欲をコントロールしているとも言いません。

本当の意味で食欲をコントロールするのであれば、食事前にスクワットのような適度な運動をすることで、食欲を抑える消化管ホルモンの分泌することができます。これが食欲を我慢する方法からコントロールする方法に変えてあげることで解消することができるのです。

 

スクワットで差がでる効果的な回数は

スクワットダイエットにおいて一番気にしなければならないのは、実は回数でなかったりもします。特にスクワットをすればするだけいいわでもありません。ダイエットをするために行うスクワットの場合に必要なことは自分の限界を超えるところまで行うことです。

ただ何十回もスクワットをすればいいというわけでもありません。ダイエットにおいての少ない回数でのスクワットは10回~15回程度を目安としながら、一回にかかる負荷が大きくなることで少ない回数で効果が出るようになるからです。

そのため効果的な回数というのは、1日に10回~15回となるいわけです。また、この1セットをできれば1日のうちに3セットすることが効果に差がでる回数になります。

 

スクワットの効果がでる期間はいつから?

スクワットをすることで気になるのが、くびれを初めとしてダイエット効果がどの程度で現れてくるようになるのかだと思います。特に効果出る器官を気にするのは、目標に対してからゴールとする結果が出るまでの期間が分かれば一つのモチベーションにもなるからだと思います。

そのためにもある程度の目安がわかることも大切な事かもしれません。そしてスクワットダイエットで効果が出るまでにかかる期間が1週間~週間程度の期間が必要になってきます。ただこれは早い人の場合だとこれくらいの期間で現れるということです。

中には、1カ月という期間かかる人もいるため、あくまでも効果が出るまでには個人差があるということです。そしてこういった差が生まれる理由には、その人によって基礎代謝が低い状態から始める人とそうでない人との差ももちろんあるでしょう。

 

スクワットダイエットの注意点はあるの?

スクワットダイエットにおいてまず注意したいのは、正しい方法が身についていなければ、腰や脚の負担をかけることもあります。またバランスを崩すことも考えられるため、そのままこけてしまう事も考えられます。

しかしこれらはあくまでも初めのうちの不慣れな状態の時のことです。慣れてしまえば、こういった事は何も心配する必要もありません。ただ、スクワットダイエットをする上で必ず通る道もあります。

それが筋肉痛になることです。ただ筋肉通になるということは、スクワットダイエットが正しい方法で行えている証拠だと思ってください。もちろん初めから何回もする必要もありませんし、慣れていきながら回数を増やすことも必要です。

また筋肉痛になった場合には、筋肉痛を和らげるためにもストレッチをすることをおすすめします。特にスクワットをする前や後にストレッチをすることで筋肉痛を和らげ、またスクワット後に筋肉を冷やすことで、痛みを伝えている神経を麻痺させ緩和してくれます。

また血管を収縮させることで、筋肉の炎症を抑えることができるので冷やす場合は1回あたり20分程度で冷やしてみてください。冷やす場合は運動後から2日までを目安としてください。そして痛みが改善されれば今度は温熱療法です。

これはスクワットなでの運動直後にカラダを温めることで、血流をよくさせカラダに溜まった疲労物質である乳酸を早く排出することができます。

 

スクワットダイエットの口コミは

 

こんなスクワットもおすすめ!痩せる部位を目的にするやり方

ぽっこりおなかを解消するボディメイク・スクワット

体重があまり気にならずに落とす必要もないような女性もいるかと思います。下半身だけ痩せたい人やボディメイクしたいと思う人!!そんな女性にあった方法がボディメイク・スクワットです。

またぽっこりお腹やお腹のたるみを解消するためのスクワットです。

ボディメイクスクワットの方法
  1. 両脚を肩幅くらいにして立ちます
  2. 背筋はしっかりと伸ばし、カラダは真正面を向いた状態で姿勢を正します
  3. 腕は肩の後ろに回し他状態にします
  4. 股関節を折り曲げる感じでしゃがんで行きます
  5. この時に鼻で息を吸いながら8秒間かけてゆっくりとしゃがんでいきます
  6. 太ももと床が平行になるまで下げていき、お尻がつきだしたような状態にします
  7. 姿勢を元に戻していく時は、1秒間で息を吐きながらすっと元に戻します
  8. 脚に負荷がかかり限界と感じるところまでスクワットを繰り返します

歩っこりお腹に効くスクワットがこちら!!

 

背中の脂肪まで落とすスクワット

これまでのスクワットは下半身を痩せさせるためのスクワットでしたが、ここで紹介するスクワットは下半身に加えて、背中の脂肪を落とす事にも役立つスクワットです。このスクワットは両手を前に突き出しながらスクワット動作を加えながら両手の動きで肩甲骨を刺激することで背中の期肉まで鍛えることができます。

 

1日1分でいい!くびれスクワット

まとめ

これまでのように腹筋を何回もする必要もなく、スクワットを数回するだけで痩せることができるスクワットダイエットです。効率よく基礎代謝を上げるだけでなく、痩せやすい体質や太りにくい体質作りに欠かせないスクワットダイエット。

理想のカラダを手に入れるためにも是非チャレンジしてみてください。また別に効率よくインナーマッスルを鍛えることも大切なことです。スクワット自体でも鍛えることはできますが、インナーマッスルを鍛えることをすればより代謝も上がりやすくなります。

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