1. TOP
  2. 健康
  3. 寝る前が大切!睡眠の質を高める20選で美容効果アップ❤

寝る前が大切!睡眠の質を高める20選で美容効果アップ❤

みなさんは、寝る前に特別なことをしていますか?毎日を充実させるためには、なんといっても睡眠をいかに質の高いものへ変えれるかがポイントになってきます。そんな質を高めてくれる方法を知ることで美容効果もアップできるのです。

 

見出し

睡眠で大切なのは、時間ではない!質が大事!

bed-945881_1280-2-1

毎日の睡眠に欠かせないことって、たくさんありますよね!それを一変にすることは中々難しいものです。ですが、毎日の生活の中で睡眠がどれほど大切なものなのかは知っての通りかもしれません。特に睡眠の質が悪いとカラダには様々な影響が出てきます。

肉体的な疲労だけでなく、精神的にも疲労がでてきます。また、こういったことがきっかけで日中に眠気が取れなくなってしまったり、積み重ねることでストレスを感じやすくもなってきます。

こうしたことで大切なことは睡眠は時間で決まるものではなく質の高さがよければよいほど、大きくその一日が変わってくるのです。こうした睡眠の質を改善するためにも日々の行動を改めて見直すことでその原因を知ることが睡眠の仕方を変える第一歩なのです。

そして自分自身がどの程度の睡眠の質が取れているのかを知っておくことも大切なことです。睡眠の質が悪い人に共通する悩みにはこういったことがあります。

 

  • 風邪をひいているわけじゃないけど、なんだかカラダがだるいと感じる
  • 日中の時間に眠気がとれない
  • 集中力が続かなくなってきた
  • ちょっとしたことで落ち込みやすくなった
  • そもそもやる気がでない
  • 朝起きた時に、疲れがとれていない、または疲れを感じる
  • 怒りっぽくなった
  • すぐにイライラしてしまう
  • 人の事に気を使う余裕がなく、自分のことで精いっぱいである

 

こういった事に2つでも当てはまっている時は、睡眠の質が悪くなっている可能性があります。そんな人はすぐにでも睡眠の質を変える必要があります。

 

そもそも質の良い睡眠ってどんなの?

woman-918981_1280-1

夜に睡眠をしっかりととっているはずなのに、カラダがだるい、思いと感じる人は意外と多くの人が感じていることです。午前中に眠くなったり、やる気が出なかったりと・・・・・。こうした睡眠したにも関わらず、こうした事が起こるのには本来はないはずなのです。

本来、睡眠自体が質の高いものであればこうしたことは起こりません。特にこの一つの目安となるのが、午前10時から12時の時間帯です。もし、この時間帯に眠気がくるようであれば睡眠の質が悪いということになります。

人が眠気が襲ってくる時間帯は一般的には、午前午後ともに2時から6時の間におこります。つまりこれ以外の時間帯で眠気が起こるようなら、それは睡眠の質がわるかった・・・ということになります。

 

人はなぜ眠くなるのか

人の一生の間で睡眠はどれだけ重要な役割をもっているか知っていますか?眠りのメカニズムには未だにわかっていないことがたくさんあるといわれています。そんな中で人の睡眠は一生の内の1/3を睡眠につかっていることがわかっています。

この睡眠がおこる理由には、体内時計と睡眠物質が関係しているといわれています。人のカラダには、1日の周期でリズムを刻む体内時計が備わっています。この体内時計は特に私たちが特別意識をしていなくてもカラダと心が勝手に活動と休息に分けて働いてくれています。

この体内時計!!じつはカラダに一つしか備わっているものではないのです!!体内時計はカラダのほぼ全ての臓器に体内時計があります。これらの体内時計が脳の体内時計からの指令を受けてリズムを作っているのです。

そしてこの中心となっているのが、脳の視交叉上核(しこうさじょうかく)という部位にあります。この視交叉上核(しこうさじょうかく)に睡眠物質(メラトニン)を分泌させるかさせないかで睡眠にはいるか決まってきます。

簡単に言うと、メラトニンが体内時計に働きかけることで覚醒と睡眠の切り替えを行っているということです。このメラトニンの効果によって眠りを誘うようになっているのです。

 

加齢とともにメラトニンはへっていく!!

seniors-1505936_1280-1

こんな経験をほとんどの人がしているのではないですか?10代や20代の頃からすると、睡眠の時間が減った!!・・・・・。体内時計にばかり目がいきがちですが、年齢を重ねていくことも実はメラトニンの分泌量を減らしている原因の一つです。

これは年をとると、朝早くに目が覚めてしまったり、若いころに比べて睡眠時間が減ってくるのは、体内時計を調整する機能が弱まっているからなのです。これが一つとして生活習慣の乱れを起こしている原因にもなっています。

 

減ったメラトニン!増やすことはできるの?するべき事4つ!

book-791824_1280-1

朝起きたら太陽の光を浴びる

メラトニンを増やすためには、このメラトニンの分泌を促すスイッチを押してやればいいのです。それが強い刺激の光です。つまり太陽の光を朝起きた時に浴びておくことで、朝の時間にメラトニンが抑制され

脳が覚醒されるようになります。

これで朝がしっかりと目覚めるようになります。そして同時に朝の太陽の光を浴びておくことでの、もう一つの効果が光を浴びた後の14時間~16時間後にメラトニンが分泌されるようになります。そうすることで、メラトニンを分泌させることができます。

 

生活リズムを整えよう

メラトニンが減少している原因の一つが生活リズムの乱れになります。朝起きた時に太陽の光を浴びることで14~16時間後に分泌されます。つまり、朝起きる時間が毎日違うと、メラトニンの分泌される時間帯も変わってくるということです。

これが眠りたいと思った時に眠れなくなる理由です。できる限りは生活リズムを整えておくことで、眠りにつきやすくできるので、生活リズムは整えておくようにしましょう。

 

適度な運動をする

セロトニンは心のバランスを整える作用のある物質です。このセロトニンは質の高い睡眠には欠かせない重要なものです。そして同時にメラトニンが睡眠のは欠かせない役割をもっています。このメラトニンの分泌ができているわけには、メラトニンを作りだしているのが、セロトニンだからです。

セロトニンは適度な運動をすることで活性化されます。そして同時にメラトニンを増やすためにも欠かせません。また適度な運動がカラダに疲労を感じさせ、ストレスの解消にもなり、質の高い睡眠へ繋げてもくれるので、適度な運動をすることは非常に大切なことなのです。

 

食事にも気をつける

メラトニンを多く含んでいる食べ物を摂ることもメラトニンを増やすためには欠かせません。ただ食べ物から摂るメラトニンはかなり少ないのです。そのために、メラトニンが生成されるために必要なトリプトファン(必須アミノ酸)を摂っておくことも大切です。

 

  • 肉類
  • 赤身の魚
  • 白米
  • そば
  • 豆乳
  • バナナ
  • 牛乳など

 

睡眠の質を高めるためにする事

young-791849_1280-2-1

ストレッチをする

ストレッチをすることによって、眠りに入りやすくすることができます。これは、人は全てのカラダの筋肉をまんべんなく使うことができないところにあるからです。というのも、その仕事や習慣によって使っている筋肉は人によって違います。

その使った結果、期肉にハリを感じたりしていると思います。この筋肉が張っている状態にあることでカラダが緊張した状態になり、血流も悪くなり、疲労物質も抜けなくなってしまうのです。こうした筋肉のこわばりを解消してくれるのがストレッチにあります。

寝る前にストレッチをすることで血流も促進され、カラダが温まりやすくなり、リラックスできた状態になり眠りやすい環境に変えることができます。

 

お風呂にゆっくり浸かる

人は寝る時間が近づくにつれて眠る準備をカラダが自然と行ってくれていますが、これはカラダを温めることで、自律神経の副交感神経が優位になることでリラックスすることで眠りへの準備にはいるわけです。

ただもう一つ大切なことは、眠りにつくためには、深部体温を下げなければならないということです。

そのために必要なことがお風呂に入ることなのです。入浴において睡眠の質を高めてくれるのは、お風呂に入っているからではなく、お風呂後の湯ざめにあるのです。入浴後の湯ざめには、自然な眠りを誘う睡眠作用があることがわかっています。

本来、深部体温は熱を外部に逃がすことで、カラダの表面上の熱を逃がす放出することで疲労を回復させようとします。これは極自然にカラダの仕組からできていることですが、お風呂に入ることで、この作用をさらに高めて眠りやすい状態を作って上げることができるのが大きなポイントです。

入浴をしているのとしていないのとを比べると、入浴をした場合にほうが、その後の湯ざめでだんだんと下がっていくこともわかっています。寝つきをよくするという意味でも入浴は欠かせない睡眠の質を高める方法なのです。

また、お風呂に入ることはただ睡眠の質を高めるだけでなく、美容にとってもいいことばかりです。入浴による美容効果についての詳しい内容はこちらの記事を参考にしてください。

 

目と首を温める

カラダが冷えて中々寝付けない、寝れないと感じる人には、カラダを温めることがまず先決になります。ここで大切なことは「目と首には体温センサーがある」ということです。これは視床下部や延髄、脊髄の近くである目や首を温めることで体温中枢が温まるからです。

こうして首や目を温めることで、血管も拡張され、血液の流れもスムーズになってきます。すると目や首だけでなく、カラダの他の部分も温まるようになってきます。特にお風呂に入ることでも温めることができますし、とくにお風呂後でもその効果は十分に感じることができます。

首や目を温める方法としては、温熱シートや蒸しタオルを利用して温めるといいです。特に目や首の付け根を温めて上げることで睡眠の質を高めることができます。またこの温熱シートや蒸しタオルを利用する場合には、寝る30分前に首元を温めることです。

 

寝る直前に食事はしない!飲酒も!

寝る前に食事をすると、消化にエネルギーを使うために、中々寝付きにくくなってしまいます。また睡眠の質そのものも下げてしまうこともわかっています。これは体温と睡眠の関係性によるもので、通常であれば体温が下がっていくことで眠りに入りやすくなります。

 

出典:http://www.berry-counseling.com/

しかし、食事が寝る前になることで、胃の中に食べ物が残った状態になります。この食べ物が残った状態が多くなると、眠ることができても、眠りそのものは浅くなってしまいます。とくに、ほとんどの食べ物は消化するまでに2時間~3時間はかかってしまいます。

中でも寝る前に揚げ物やステーキといった物を食べると消化までに4時間もかかります。ただ消化されるまで待つ必要はありませんが、寝つきや睡眠の質が下がることを考えると、就寝前に2時間~3時間前には食事は済ませておくことが必要です。

そして良く耳にする寝酒は、睡眠の質を低下させます。寝酒そのものには、寝つきがよくなる効果はありますが、問題はその後なのです!!それはアルコールを飲んだ後の2時間~3時間後に出てくるアルデヒドと言う物質です。

この物質は交感神経を刺激させることで、眠りの質を下げてしまっているのです。もし、飲酒をするのであれば、飲み終わってからの3時間は起きておきアルデヒドのピークが過ぎてからにしましょう。

 

温かい牛乳類を飲む

温かい牛乳は体温程度に温めた牛乳を飲むことでリラックスする効果があります。これは牛乳に含まれる成分オピオイドペプチドには、神経を落ち着かせることでリラックスできることがその理由にあります。またこのリラックス効果を高めるためには寝る1時間前に飲んでおくことです。

 

即効性を求めるならカモミールティー

カモミールティーを飲むだけでリラックスさせ、質の高い睡眠へ導いてくれます。特に、カモミールティーの優れた点は、即効性があるという事と定期的に飲みづづけなくてもいいという点です。そんなカモミールティーを寝る1時間前に飲むことで睡眠の質を高めることができます。

またカモミールの花から抽出される「カモミラエキス」には、美白作用や抗酸化作用があることからもおすすめです。

 

カフェインを摂る時間には気をつけよう

カフェインを含む飲み物は意外と多くあります。その中でも特に食事には定番のお茶。中でも緑茶にはカフェインが多く含まれています。また食後にコーヒーを飲みたくなることもあると思いますが、このコーヒーにも当然、カフェインは多く含まれています。

こうしたカフェインによる効果の一つとして、交感神経を刺激することがあります。つまり睡眠をこれから摂ろうというタイミングには逆効果になってしまうのです。交感神経が活発になることや、日常的にカフェインを摂っている人の場合には、睡眠そのものの質が低くなっていることがわかっています。

こうしたカフェインは作用としては5時間~6時間ほど続くといわれています。そしてカフェインの量はどの程度で睡眠い影響をもたらすのか!!これについては、カフェインを150mg摂取すると睡眠に影響が出るといわれています。

この事からも夕食前からのカフェインの摂取は避けた方がいいでしょう。

 

眠気を感じてからベッドに入る

今日はいつもより早く寝ようと思って布団に入ったのに・・・いつもと同じくらいにしか寝れなかった事や逆に寝つきにくなって睡眠不足になってしまった!なんてことがあると思います。こうしたいつもと違うタイミングで寝ようとしてもカラダは毎日の習慣を覚えてしまっています

これがうまく寝れなかったり、余計な事を考えたりすることで寝つきが悪くなる原因です。もしこうしたことで寝れない時は、無理をせず早く寝ようとしなくてもいいです。むしろ眠くなったタイミングで寝る方が寝付きも良くなり睡眠に繋がりやすくなります。

 

部屋の灯りは暗めに!

強い光や脳に刺激を与えてしまいます。特に寝る前まで電気をつけておくことやテレビを見る、スマホを触っているなどの行為は、強い光を受けていることになります。眠りを誘うためにも、強い光は避け、間接照明を使って部屋を暗くするなどの工夫をしてみるとカラダも心もリラックスすることができます。

またこうした強い光によって刺激する意外にも、仕事や勉強などで頭を働かせる活動も同じように脳を刺激する原因になります。寝る準備をするためには、就寝の1時間前~2時間前には、白熱灯の光のような照明で過ごすようにしましょう。

 

香りを焚くのもいい

香りを嗅いでみて、リラックスした経験があると思います。香りには、交感神経をリラックスさせて、副交感神経を優位にしてくれる働きがあります。中でも一般的に効果のある香りにはカモミールやサンダルウッド、クラリセージ、スイートオレンジなどがあります。

ただこうした香りはどの香りが効果があるのかは、個人差があるので自分自身が嗅いでみて一番落ち着くと感じる香りを選ぶことが重要になってきます。

どの香りを選んだらいいか悩んでいる場合は、アロマショップなどで実際に香りを嗅いでみるのもいいですし、ここで初めての人にも受け入れやすいアロマを少し紹介します。

 

  • ラベンダー・・・さわやかなフローラル系の香り
  • オレンジスイート・・・・柑橘系。果実そのもののスウィートな香り
  • カモミール・ロマン・・・・フローラル系。青リンゴのような甘い香り
  • クラリセージ・・・・ハーブ系。ナッツのような甘さと深みを感じる香り
  • ネロリ・・・・フローラル系。甘さと苦みを持つピターオレンジの花の香り
  • プチグレン・・・・柑橘系。柑橘系の爽やかな香りにフローラルの甘さがある香り
  • マジョラム・スイート・・・・ハーブ系。かすかにスパイシーさがある

 

ツボ押し

頭には睡眠に繋げるツボが多く存在します。こうしたツボを押すことでリラックスできたり、質の高い睡眠に繋げることができます。ここでは特におすすめのツボを銅がで紹介します。

 

眠くなるツボのマッサージ方法!

リラックスさせたい時にツボマッサージ方法!

 

空気をきれいにする

知っていましたか?寝室の空気は室外に比べて10倍汚れている!!これは室内には、ダニや飲み、ホコリなどのハウスダストが充満していることから、そう言われています。部屋の中の空気がなぜここまで重要になっているのかには、ただ空気がキレイかどうかで睡眠に大きく影響がでるからです。

人は睡眠中に毎日の疲れや目覚めの良い朝を迎えるために、睡眠中にカラダを修復しているのです。ただこの寝る場所の空気が汚れていると睡眠中にハウスダストを吸い込んでしまっていることになります。

つまり、睡眠によって修復するはずが、こうしたハウスダストがあることでカラダの栄養素がこのハウスダストに対して退治しようと働きかけるわけです。そうすると修復に使われるはずの栄養素が十分に行き届かなくなり、目覚めた時には、疲れが取れなかったり、睡眠の質に影響がでるのです。

こうした事を予防するためには、定期的に空気の入れかえをする事や空気清浄機で部屋の空気をキレイにすることが質の高い睡眠にかえれるのです。

 

リラックスして楽しいこと!気分を高めておく

眠る直前まで、明日の仕事の事や予定のことで、脳を刺激させることはよくありません。とくにテレビでもそうですが、刺激に関わるものは特に眠りの質にかかわってきます。眠りにつく時は、楽しいことを考えることでリラックスさせましょう。

昼寝をするをイメージすると1時間・・・・2時間程度の睡眠になると思うかもしれません。じつは昼寝をすることは夜の睡眠の質にも大きく関係しています。ただ大切なことは昼寝をする時間にあります。昼寝を例えば20分以上すると深い眠りによって、昼寝をしたのに、頭がぼーっとしたり、眠気が取れなくなってしまいます。

じつはこうした昼寝の仕方は間違った昼寝の仕方なのです。正しい昼寝は深い眠りに入る前の時間までに起きてしまうことが、夜の睡眠の質の高さを上げる方法になります。そのために昼寝は15分までとしなければなりません。

 

湿度が重要!

普段寝るときに温度を調整することはあると思いますが、湿度まで気を使っている人はどれくらいいるでしょう。質の高い睡眠に外せないのは、じつは温度ではなくて湿度だったのです。例えば寒い時期であれば、暖房をいれると思います。

ただ乾燥してしまうことから加湿器をいれますよね!!また熱い時期には冷房をつけると思います。こうした冷房はただカラダを冷やすためのものであって、健康にはあまり気を使えていません。そこで除湿機を使うわけです。

こうした熱い日でも寒い日でも湿度の調整をうまく行うことで寝やすくなる環境をつくっていくことが温度よりも湿度の方が大切だということです。そのために必要な湿度は50%前後にしておくことです。ここが一番良い睡眠の質を高めることになります。

 

枕の高さも大切

枕の高さによっても睡眠の質は大きく変わります。枕が合っていないと眠れなくなる原因にもなります。枕が低いと血行が悪くなり、顔がむくんでしまう原因にもなります。また逆に枕が高くなってしまうと、頭痛や肩こり、腰痛、いびきなどが出てきます。

こうした睡眠に関わってくる症状を改善してくれるのが枕の高さを合わせるといったことです。この枕の高さを決める基準が、5cm~8cmを基準にすることです。実際の調整としては横向きに寝た時に、顔の中心と畝の中心が一直線になって、しかも水平面と並行であれば、理想の高さといえます。

 

部屋着ではなくパジャマを!

部屋着でいることはリラックスできていいかもしれません。ただこれが睡眠となると話は別になります。部屋着はあくまで部屋の中でくつろぐためにできた服のため、部屋でいる時に一番合った素材を考えて作られています。

しかし眠りに向いているかというと決してそうではありません。服の素材や自分自身では感じていなくても、肌にはストレスとなっていたりもします。こうした部屋着は寝るためのパジャマではないために、質の高い睡眠をするのであれば、睡眠に向けて作られたパジャマがやはりいいでしょう。

 

寝だめはしない

睡眠時間は年齢や性別、その置かれている環境や職業によって個人差があります。また、6時間程度寝れば十分な人もいれば、8時間寝なければならない人もいますが、こうした個人差で大切なことは日中に眠くならないかどうかです。

たとえば、6時間睡眠の人が日中に眠くならないのであれば、睡眠時間は足りていることになります。こうした個人差がある睡眠ですが大切なことは、睡眠は1週間単位で考えることです。つまり、その週で寝不足だと思った場合には、休日や平日のどこかで不足分の睡眠をとることです。

ただし、いわゆる寝だめをする人がいますが、これは正しくありません。平日に6時間しか寝れず、睡眠不足だと感じる人が休日に9時間寝だめする!!こういったことは体内時計が逆にくるってしまう原因になります。

そうならないためには、平日と休日の睡眠時間の差を2時間までとすることです。

 

質の良い睡眠による効果?

woman-506120_1280-1

肌が生まれかわる!髪の成長も促す

睡眠不足はもちろん肌にとってはよくないことです。睡眠不足になれば、ニキビや吹き出物、肌を乾燥させてしまう原因にもなってしまいます。こうしたことが起こる原因が寝不足からくる肌のターンオーバーが正しくおこなえないことです。

人のカラダは寝ている間に肌の再生を促す成長ホルモンが分泌されています。この肌のターンオーバーが睡眠不足によってうまく行えていないと肌の質が低下するのです。深い睡眠によって皮膚の代謝が活発になり、抗酸化作用のあるホルモンも寝ている間に分泌されます。

また髪の成長にも大きく関わっています。髪の毛の80%~90%はタンパク質でできています。このタンパク質の合成を高めるのも睡眠中に起こる成長ホルモンの分泌なのです。

髪にツヤやコシを与えるだけでなく、成長には不可欠なホルモンです。

 

心の休養をあたえる

人はストレスを受けやすく、かかえやすいものです。こうした過度にストレスなどがかかると解消させようとします。その一つの方法として睡眠があります。睡眠は本来、カラダを休めるものですが、同時に心を休めるためのものでもあります。

そのために必要なことは、睡眠中に脳を休ませることにあります。この脳を休ませるために必要なのが、睡眠の深さです。通常、睡眠は浅い睡眠と深い睡眠とのリズムを繰り返しています。こうした睡眠の中で深く睡眠が摂れているときの睡眠が脳を休ませているのです。

睡眠の深さが脳を休ませ、こころを休めることになるのでs。

 

免疫力をアップさせる

人が眠っている間は、リラックスしていることで副交感神経が優位に働いている証拠ですが、この副交感神経が積極的に働いている時に、多くの免疫が生成されています。つまり、睡眠中には免疫力を高めることでカラダの悪い部分を修復してくれています。

こうしたことが分かったのはアメリカでの実験からの結果で、ラットを使った実験の中で、ラットに十分な餌を与えるが睡眠は一切させないという実験。この実験によると餌をたくさん食べているにも関わらず、だんだんと痩せていくことがわかっています。

また最後には体温が低下していくことからも、質の高い睡眠を摂ることが免疫力を高めるということがわかったのです。

 

ダイエットにもいい

ダイエットには欠かせない脂肪を燃焼させること!!睡眠にはダイエット効果があるといわれています。その理由に、カラダが睡眠不足になっていると、ストレスがかかってきます。このストレスを感じている時に分泌されるのがコルチゾールと呼ばれるホルモンです。

このコルチゾールというホルモンには脂肪を貯め込む作用があることがわかっています。つまり、ストレスを受けると太りやすくなる!!ストレス太りがこれに当たります。そう考えるとストレスってダイエットにおいてもかなり深刻な問題だということがわかると思います。

しかし、質の良い睡眠が摂れているだけで、このコルチゾールや睡眠中に分泌される成長ホルモンによって脂肪を燃焼させることができるのです。そしてただ質のいい睡眠が摂れているだけで、約300Kcalも消費することもできるため、睡眠不足がいかにダイエットに悪いかがわかると思います。

そして寝るだけのダイエットを摂り入れるのであれば、「寝るだけでいいオーバーナイトダイエット」がおすすめです。この詳しい内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

睡眠に効く食べ物ってあるの?

tomatoes-1338941_1280-1

睡眠に効果のある食べ物は、食べたらすぐに眠くなるというものではありません。睡眠にはいるための心地よさや落ち着き、リラックスさせてくれる食べ物ということになります。質の高い睡眠を摂るためには、何といってもいかにリラックスできた環境になれるかが一つのポイントです。

そのためには、こういった睡眠に繋がる食べ物を摂ることがきっかけを作ってくれるのです。

 

リラックスでき、眠りを誘うトリプトファン

脳を鎮静化させ、セロトニンを生成させるためにはトリプトファンを含む食べ物がおすすめです。

 

  • バナナ
  • 乳製品
  • 大豆製品
  • 魚介類
  • ごま
  • ヒマワリの種
  • はちみつ

 

睡眠の質を高めるカルシウム

 

  • 乳製品
  • 大豆製品
  • アーモンド

 

ストレスに強くなり疲れにくくするパンテ酸

 

  • レバー類
  • 干ししいたけ
  • たらこ

 

疲労回復効果のあるビタミンB1

 

  • 豚肉
  • 海苔
  • ナッツ類
  • 大豆製品

 

眠気を誘い、神経を鎮めるラクチュコピクリン

 

  • レタス

 

神経細胞の興奮を抑えるGABA

 

  • チョコレート
  • 緑茶
  • 発酵食品
  • 発芽玄米
  • 小魚

 

まとめ

 

睡眠の質を高めるということは、脳もしっかりと休息が摂れている状態になっているかがポイントです。日々の何気ないことから始めることから、大きなストレスに発展することも多くあります。こうしたストレスをいかにリラックスできる環境にもっていくかで睡眠の質もかわってきます。

また睡眠の質が高まれば、ダイエットだけでなく美容の点からも大きくかわってきます。睡眠はそれほど美容効果が高いということです。そのためには、女性ホルモンを高めることを睡眠意外からも積極的におこなうことです。こちらの記事を参考にしてください。

スポンサードリンク

\ SNSでシェアしよう! /

キレイスタイルで悩みを解消しキレイな女性に!の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

キレイスタイルで悩みを解消しキレイな女性に!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

まるちゃん

まるちゃん

知りたい女性の悩みを解決し、いつまでもキレイでいたい思いをお届けするメディア。美容・ダイエット・恋愛・健康・ライフスタイルなどの様々な情報を発信してまいります。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 花粉症にならない人の特徴!なる人との発症のメカニズム

  • プラセンタの選び方!飲み方で効果を高めたい人が知っておくべきこと

  • 【ダイソー】プラセンタ成分!濃密美容液の口コミと使い方

  • プラセンタがニキビに効く!好転反応と4つの法則で治そう

関連記事

  • 免疫力を高める食べ物で風邪を予防する❤具体的方法は体温にある

  • お腹だけ痩せない!ぽっこり太る原因を治す即効性のある方法

  • 酵素ダイエットのウソホント!痩せない人必見!効果をだすやり方

  • 入浴が美容効果をアップ❤美肌力を高める入浴法とは

  • 皮脂の分泌を抑える!食べ物と化粧水を使うスキンケアの知恵

  • プラセンタの肌への美容効果と美白への効能に注目した摂り方