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恐るべきココアの効能❤15の秘密でココアを毎日飲んで健康効果!

ココアは飲んでもおいしく、しかもカラダにもいいと言われている健康に良い効果がたくさん含まれています。そんなココアの効能を少し知っておくことで、意外と知らなかった効果を実感することもできます。その詳細を紹介します。

 

ココアの成分!何からできているの?

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ココアが健康にいいということは昔から伝えられてることですが、その中でも詳しく知っている人は意外と少ないかもしれません。そのためにもココアの成分を知ることで少しはわかるようになります。ここで紹介するのは「ピュアココア」での成分です。

 

【ピュアココア100g中の成分】

  • エネルギー 277Kcal
  • ナトリウム 16mg
  • カリウム 2800mg
  • ビタミンB1 0.16mg
  • 鉄 14mg
  • ビタミンB2 0.22mg
  • カルシウム 140mg
  • 食物繊維 23.9g
  • その他にテオブロミン・カフェイン・ポリフェノール・亜鉛・マグネシウムなど

 

ココアの日本での歴史について

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日本でココアが知られるようになったのは、18世紀前半だといわれています。1797年寛政9年に長崎丸山でもらい品として「しょくらあと」と記載されていたのが始まりで、ここが日本にチョコレートが入っていた事として証明されています。

このことからもココアとして飲み物ではなく、チョコレートとして食べる物として知られているのです。また食べるチョコレートとしては明治に入ってからチョコレート工場を見学にきた人が食べたことが初めてだといわれています。

ただ当時はチョコレートは、今のように誰でも食べられるようなものではなく高価な食べ物だったため、一部の人の間でしか食べられていなかったようです。そんなチョコレートが工業化したのが今の森永製菓での製造から始まっています。

また実際にココアとして発売されるようになったのは、「ミルクココア」として大正8年に発売がきっかけですが、日本のココア市場は海外と比較するとそ差はは100年という遅れから始まっているのです。

 

ココアの健康効果がすごい

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リラックス効果

ココアを飲んでいてなんだか「ホッと」したことがあると思います。これはココアにはリラックス効果があるからですが、ココアに含まれる成分に関係しています。それがテオブロミンという成分。このテオブロミンはコーヒーや緑茶にも含まれている成分です。

デオブロミンはカフェインと同じような作用があり、脳内の癒しの物質でもあるセロトニンという物質に働きかける作用があります。これは私たちのカラダを司る神経に自律神経があって、交感神経と副交感神経が働いています。

その神経の内の副交感神経が働くことによってリラックスして状態をつくれるわけです。このリラックスさせてくれる作用がココアを飲むことで緊張がほぐれて心が落ち着く感じがします。ただカフェインと同じ作用がするわけですが、大きく違う事は、カフェインよりも穏やかに作用するということです。

ちょっと一息いれるために深呼吸をすることがあると思います。ココアにもそういった心を落ち着かせる作用があるということです。そしてもう一つがココアに含まれる成分、ポリフェノールがあります。ポリフェノールにもストレスを和らげることでリラックス効果があります。

 

毎日がスッキリする!疲労回復も!

ココアにはストレスを解消させリラックスさせる効果からも、カラダを安らげる環境に導いてくれることができます。そうすることで、カラダの疲れも回復させることにつながります。そもそもココアを飲むことでストレスによって増えるホルモンの分泌を抑える効果があります。

これはポリフェノールのおかげでストレスや活性酵素の発生を抑える働きがあるためです。またココアにはカフェインが含まれていますが、このカフェインがコーヒーなどに含まれるものと大きく違うところは、テオブロミンという成分でカフェインよりも効用が穏やかなためうまく自律神経を調整してくれ疲労回復に役立たせているのです。

 

便秘を解消

ココアには食物繊維も豊富に含まれています。この食物繊維の量はたったココア1杯でトマトジュースの2倍~3倍もの量を含んでいます。ただ、ここでいうココアと言うのはあくまでも「ピュアココア」の場合に限ります。ピュアココアであれば、それだけの食物繊維の量を含んでいるということです。

そしてココアに含まれる食物繊維の正体はリグニンという不溶性の食物繊維が関係しています。このリグニンを含め、不溶性食物繊維にある働きは、便のかさましをすることで、腸に刺激を与えることができます。

そうすると腸の蠕動運動もしっかりと動くようになり、カラダにとって不要なものをカラダの外に排出してくれるようになり便秘を解消してくれるようになります。またただリグニンによって便を排出するだけでなく、腸内環境に欠かせない善玉菌を増やしてくれるのです。

これはポリフェノールの効果によって、腸内に悪玉菌が優位な状態から善玉菌が優位な環境にかえていってくれます。

 

便臭もなくなるというデータもある!!

さらに驚くことに便臭をなくすという効果もあります。とくに便秘になったり、腸内環境が悪い状態になると、腸内で生成されたニオイの成分が気になりだすと思います。しかしココアに含まれるリグニンには、善玉菌を優位にかえ、腸内環境を改善させる手出すけをしてくれます。

そうすることで善玉菌が優位になり、においの成分そのものを抑えることもできる他に、リグニンそのものが、このにおい成分を吸収しながら、便とともにカラダの外に出すこともするためにかなりの効果を期待できるのです。

また、おならやおならのニオイが気になる人にも朗報で、そもそも、おならが出る原因には、ガスが発生しやすい食べ物を食べていたり、ストレスが原因だったりとします。ただ気になるのは、やはりニオイではないですか?

結論からいってしまうと、おならが出ることはカラダにとっては良いことでもあります。おならは腸内ガスを入れ替えるために必要な生理現象だからです。ただおならから出るガスが臭い人や口臭が気になる人はこの腸内ガスが原因なのです。

この腸内ガス!!悪玉菌が生み出すもので、たった1%とというガスだけでも強烈なニオイを発生させています。ココアにはこういったニオイ成分を吸収する働きがあるために、臭いの予防と腸内環境を変えることで予防することもできるのです。

 

冷え性を改善する効果

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ショウガという食べ物をきくと、すぐに想像できるものが冷え性への改善や予防ではないですか?カラダを温める食材の一つとしてショウガがありますが、ココアにも冷えを改善する働きがあります。同じくくりとして冷え性を改善する効果になりますが、細かく言うとその効果は意外と違ってきたりもします。

特に「効き方」い大きな違いがあるのです。まずショウガについては、ショウガを取ったことで、カラダの温度の上昇の仕方が早くなります。また一度、温度が上がるとその後は、急速に温度が低下していくことがわかっています。

これに対してココアの場合には、同じように温度が上昇していくものの、その後の温度低下はショウガと比較して緩やかに落ちていくことがわかっています。またこれだけでなく、長く冷えを抑制することもわかっているのです。

つまりショウガよりもココアの方がより持続時間が長くなり、効果が長く保たれるということです。またこれをアイスドリンクで比較した場合も、大きな差があります。ココアに限らず冷たいものを飲むと通常は、カラダの表面が冷えてきます。

しかしココアは、カラダ表面の体温が低下するものの、その程度は小さく、あまりカラダを冷やさないことも実験データからでているのです。こういった事からも、ココアは冷え症にも効果があることがわかると思います。

 

美肌効果・アンチエイジング効果

肌にとって冷えは大敵といえます。ココアを飲むことで冷えを予防することができますが、何よりの効果はなんといっても血流を改善させる効果があるということです。血流が改善されるということは、同時に新陳代謝を促進させることにもなります。

この代謝が促進されていない状態というのは、心臓から送り出される栄養は十分に巡り届いていないということになります。それは古い血液がたまっている状態と同じことを意味しています。血行を促進させるためにマッサージや質の高い睡眠を摂ること。

リラックスする環境を作ることと、やるべきことが多く感じますが、こういったことをココア一つ飲むだけで全ての効果を作りだすことができるのです。それほどカラダの代謝は重要で血行を促進させること、新陳代謝を促進させることが大切なのです。

そうすると美肌に繋げていくことができるのです。そもそも肌が老化していく原因にはいくつかありますが、その中でもとくに肌の老化の原因は活性酵素がその理由だといわれています。細胞が酸化していくということは、つまり肌にしみやシワ、くすみ、たるみといったものを作りだすことを意味します。

女性の対敵といわれるところはここにあるわけです。しかし、ココアに含まれるポリフェノールには老化の原因である活性酵素を抑える働きと取り除く効果をもっています。またそれだけではなく、美肌には欠かせないミネラルやマグネシウム、食物繊維も含んでいるため美肌を手に入れやすくなるのです。

 

風邪を予防する効果

ココアを使った実験で、培養細胞を用いてインフルエンザウイルスに対して強い感染阻害率が認められています。まずインフルエンザワクチンを接種した人に3週間毎日ココアを飲んだグループと飲まなかったグループとに分けます。

ここで大切なことは、免疫機能で重要な役割を持っているナチュラルキラー細胞です。この細胞は、常に全身を巡ってウイルス感染細胞がないかをチェックしています。ここでなにか異常を見つけると攻撃し感染の拡大を防いでくれるわけです。

このナチュラルキラー細胞が優位な働きをみせたのが、ココアの飲んだグループになるのです。まずどちらにも共通していえたことは、ナチュラルキラー細胞の活性はどちらにもあったことです。しかしより活性されたのが、ココアを飲んだグループだったことがわかっています。

この鍵を握っていたのが、ココアによって変えることができた腸内環境にあります。腸には全身の60%~70%の免疫細胞が存在しています。この細胞が腸の環境を整えて守るには欠かせない存在なのです。腸内環境を整えることが免疫力を向上させる方法なのです。

免疫のしくみには、自然免疫と獲得免疫があります。カラダにもともと備わっている自然免疫。自然免疫が防ぐことができない時に闘ってくれる獲得免疫。この免疫によってそれぞれの役割を担うことで芽ね気力を高めているのです。

 

心臓への効果・動脈硬化を予防できる

ココアが循環器系の疾患に対して有効であると言われているのが、ココアやチョコレートをよく食べる人は有益な健康を与えているということです。これは短い期間でみた場合ではなく、長期的にみた場合に、純粋なココアやブラックチョコレートであれば、ココアに含まれているポリフェノールが関係してきます。

ココアを飲むことで、血管の機能が良くなり健康効果が高いことがわかっています。

 

認知症を予防できる

認知症が予防できる理由には2つあります。一つが、ココアを含むチョコレートににある甘い匂いには、集中力や記憶力を高める効果があるということです。これは集中力に関係する脳波が活発になることで集中でき、記憶力が高められることがわかっています。

調査の対象となったのは、認知症にかかっていない高齢者を対象とし、平均年齢73歳の60人に対して30日間に1日2杯のココアを飲んでもらったことで、記憶力や思考力にどの程度の変化があったのかを調べる事と、脳への血流がどう変化するのかを調べた研究結果です。

この結果によると、30日の調査期間中に8%以上の血流増加がみられた結果がでたそうです。この事によって記憶力のテストをした結果、記憶力にかかるテストの時間も短縮されているのです。しかし一方で、もともと脳の血流が標準範囲にある高齢者の場合には変化がなかったこともわかっています。

このことからもわかるとおり、何らかの理由で血流が滞っている場合を対象においては、脳への血流アップが期待できることでアルツハイマー病などの認知症を予防することもできるのではないかといわれています。

 

胃への健康効果

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ココアに含まれるポリフェノールによって、胃炎や胃潰瘍の原因となるピロリ菌を除去する作用があることがわかっています。これはポリフェノールがピロリ菌が産生する毒素を中和し無毒化することがわかっているからです。

このピロリ菌を殺菌するための浮遊脂肪酸カカオFFA(Free Fatty Acid)が食中毒の原因である増殖を抑えることで殺菌できるのです。このカカオFFA胃の中のピロリ菌に接触することで、細胞膜を攻撃します。

そうすると、ダメージを受けたピロリ菌が徐々に弱まっていきます、するとピロリ菌は形を変えて胃から排出されるのです。こうしてピロリ菌を除去していきますが、コーヒーにもこうした効果があります。ただ圧倒的に違うのは、ココアの方が効果が高く、コーヒーと比較して場合には、その差は3倍も違うのです。

ただ気になることとして日常的に食事などでお茶を飲む機会があると思います。緑茶、ウーロン茶、紅茶といった飲み物にはピロリ菌を除菌する効果はないため、飲むのであればやはりココアがおすすめです。

 

癌予防

ココアには、発がんに関する有害分子を破壊する強力な抗酸化剤を豊富に含んでいることがわかっています。これはココアに限らずチョコレートに含まれるポリフェノールが重要な役割を持っているといわれています。

これまでの疫学研究や臨床試験では抗がん作用だけでなく、高血圧の改善や動脈硬化のような心血管疾患などの低減が報告されています。ココアはあらゆる食べ物の中でも特に、癌の中でもとくに大腸がんに対して危険性を減らすことができます。

この発がん性を生んでいる原因には、活性酵素があります。活性酵素の過剰生産を引き起こすことがその原因となっていますが、ココアには活性酵素を中和し、癌細胞の生産によるダメージをも防ぐ手出すけをすることから予防できるといわれています。

 

貧血改善

貧血に悩んでいる女性は多いかもしれません。貧血の原因には、じつに80%ほどが鉄分が不足することで起こるものだと言われています。そして同時に血液は酸素を運ぶ役割ももっているため、酸素が十分にカラダにまわっていない可能性もあるのです。

こういった貧血に必要なことは鉄分を補う事ことですが、鉄分はカラダの中では作ることができないために、毎日食事の中から摂るなどをしなければなりません。そこにうってつけなのが『ココア』なのです。ココアにはテオブロミンという成分が含まれています。

このテオブロミンは、血流をよくしてくれることで血管を拡張させる働きがあるのです。またそうすることで、カラダの冷えも改善されていき、カラダを温めることもできるようになります。またココアそのものには、ミネラルが豊富に含まれていて、その中でも特に鉄分が多く含まれています。

こういったことからも生理によって貧血に悩んでいる女性にもその効果はしっかりと実感できるでしょう。ココアを飲む習慣がある人は意外と少ないかもしれません。しかし、コーヒーならどうでしょうか?おそらく、コーヒーを飲むということが当たり前に習慣として根付いていることだと思います。

しかし貧血気味などの人にとっては、このコーヒーはあまり飲まない方がいいかもしれません。コーヒーに含まれる成分には、タンニンという成分が含まれています。このタンニンは、鉄やイオンと結びついて鉄分の吸収を阻害してしまう働きをもっています。

貧血気味の人は特に30分はコーヒーは飲まずに、ココアを飲むようにすると効果を実感することができるようになります。

 

ココアで傷が早く治る!

ココアで傷が治る!?そんな事をあまり聞いたことがないかもしれません。これはココアだけでなくチョコレートにもいえることで、皮膚を損傷したときに傷を治すために必要なものが亜鉛なのです。ココアにはこの亜鉛が多く含まれていることで傷を早く治す効果があるのです。

またこれに加えて、カカオに含まれるポリフェノールにも過激な炎症を抑制すると言う効果があります。つまりココアを飲むだけで、2つの働きによって傷が早く治るということなのです。

 

虫歯を予防する

ウーロン茶や緑茶と聞くと虫歯を予防することは知られていることかもしれません。しかしココアというとどうでしょうか?実はココアには虫歯を抑える効果があると言われています。これはココアに含まれるカカオの成分が関係しているといわれています。

ココアによる臨床結果によると、虫歯や歯周病に対しての抗菌効果を実験した結果ですが、4週間にわたって、朝・昼・晩にココアを100mlの純ココアを飲み、飲んだ後の1時間はうがいや歯磨きをせずに続けた結果、歯周病関連菌数と呼気中の口臭成分が共に減少した結果が出たのです。

つまりココアは歯周病や虫歯を予防する効果があると認められたのです。またこれはココアだけでなく、ダークチョコレートでも虫歯予防ができるということもわかっています。

 

アレルギーや花粉症にも効果がある

花粉症などのアレルギー疾患は、カラダに異物が入ってくることで、カラダを守ろうと免疫システムが働くことによって反応が起こります。しかも、この反応には活性酵素が関わっていることも分かっています。そもそも活性酵素はカラダに入ってきた様々な病原体を退治する役割をもっています。

しかし、この活性酵素が多すぎてしまうと、カラダそのものを攻撃するという両刃の剣でもあるのです。つまり活性酵素はどちらにも働き作用するということです。しかしココアに含まれるポリフェノールには、この活性酵素の働きを抑える効果があることからアレルギーの予防や軽減、そして悪化を防ぐことができるのです。

 

冷え性に悩んでいるなら、迷わずはホットココアが一番効く

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季節問わずカラダが冷えやすい人には、ココアはかなり優秀な飲み物だと言えます。これは森永製菓が実験した結果によると、ホットドリンクとしてココア、コーヒー、緑茶、お湯の4種類とアイスドリンクにココアと麦茶を2つ用意して行ったものです。

この時の条件として、ホットドリンクは70℃~75℃で設定し、アイスは0℃~3℃に設定しています。これをそれぞれ100ml飲んだことによって出た結果には、ココアを飲んだグループが平均して温度の上昇の維持が長く保たれたという結果がでたのです。

1時間経ってもその効果が続いたことから、ココアの持続性効果が立証されたのです。

 

アイスココアでも効果あるのか!?

夏場のような熱い時期こそ、冷たいものをの見たくなりますが、そういった時期には、逆にカラダの冷えに悩む人も多くいます。アイスココアでどの程度効果が変わるのかについては、やはりアイスということもあり、表面温度は下がってしまいます。

しかし、麦茶と比較した場合には、麦茶ほどのカラダを冷やすことはないことがわかっています。アイスココアであっても、それほどカラダを冷やすことなく飲むことができるということがわかったのです。

 

ココアのデメリット?!ココアは太るの?

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ココアは甘い飲み物だから太る!!と心配する人も多いかもしれません。結論からいってしまうと、どちらにも言えることは太りもするし、ダイエットにも繋がるということです。まずココアのカロリーを見ると4gで16Kcalとなっています。

だいたいココア1杯のむとカロリーは157Kcalとなります。こうしてみるとそれほどカロリーが高い飲み物ではないと思いますが、まず太るという点では、ココアを飲みすぎてしまった人は太りやすい傾向にあります。

ですが、飲み方を間違えなければダイエットとして有効な飲み物であるということです。ココアはもともと健康飲料としても認知されていますし、ココアをたった1杯飲むだけでも満足感が得られやすい特徴を持っています。

このことからも分かるとおり、飲み方さえ間違えなければ太る心配はないということです。

 

なぜココアでダイエットできるのか?

ココアでダイエットができる鍵となるのが、ココアに含まれる食物繊維、ポリフェノール、血行促進作用、満足感といったところからダイエットに向いているといえます。ココアに含まれる食物繊維によって便秘が解消されることによって、老廃物や脂肪が排出されやすくなります。

そしてポリフェノールによって活性酵素を抑制させることができ、新陳代謝の促進することによって、脂肪の燃焼効果や筋肉の増加によって、痩せやすい体質に導くことができるようになります。また新陳代謝はショウガと比較してもその持続時間が長いことで、血行も促進された状態が続くことで冷えを改善できるからです。

こうしたダイエット効果に加え、ココアそのものが満足感が得やすいということが大きな効果かもしれません。ココアはセロトニンを分泌させる働きがあります。このセロトニンつまり幸せホルモンが分泌されることによって、リラックスできダイエットでイライラするストレスを和らげてくれるのです。

またこんな食べ物もストレスを和らげてくれます。

 

ダイエットのポイントは、ゆっくり時間をかけて

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ダイエットをするあまり、早く痩せたいと思うかもしれませんが、ココアダイエットの場合は焦らずじっくり行うことが大切です。というのも、ココアダイエットの特徴は食事制限をするわけではなく、普段の食事の生活の中にココアをプラスするだけのダイエットになります。

そのため、即効性のあるダイエットではないということです。ココアの一つ一つの効果を実感しながら少しずつ痩せていくダイエットになるため、無理なく続けられるというメリットがあります。ダイエットは先を急ぎすぎてしまうとリバウンドしやすくなります。

焦らずゆっくりがココアダイエットに求められるのです。ただどうしても即効性を求めるのであれば、運動をとりいれることです。運動を組み合わせることでダイエット効果は高くなるのでおすすめです。ただこれまで運動をして痩せなかった人もいると思います。

これは運動する方法や時間が間違っている可能性があるからです。この詳しい内容についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

おいしいココアの入れ方

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  1. 適量のココアをカップに入れ、熱湯を少量加えてスプーンでペースト状になるまでかき混ぜます
  2. ココアに粉っぽさがなくなれば、お湯を加えてペーストをしっかりと溶かし混ぜます
  3. 牛乳を加えるとカロリーが高くなるので、代用として豆乳を使うとよいです

 

ココアダイエットの正しいやり方

ココアでダイエットをする場合には、ココアを入れる量に気をつけなければなりません。ココア1杯の量はTスプーンで約16Kcalほどあります。この量よりも多くいれてしまうと味もこくなり、おいしくなりますが、何杯もいれてしまうと、それだけでカロリーが高くなってしまいます。

また甘味を追加したくなり、砂糖などや牛乳を使うことでさらにカロリーが上乗せされてしまいます。するとたった1杯のココアのカロリーが思いもよらないカロリーになってしまうのです。こうならないためにも、ココアを入れる量はカップに対して小さじ山盛り2杯までとしてください。

これがココアでダイエットをする時に入れる量の目安になります。そしてココアを選ぶときは、砂糖や乳製品を含まない純ココア(ピュアココア)を選ぶことです。もし純ココアを飲んで見て少し物足りないと感じる時に牛乳を欲しくなるかもしれませんが、牛乳よりもカロリーの低い豆乳を選んでください。

豆乳であれば、大豆イソフラボンも入っているため、美容やダイエットにもいい効果をもたらせてくれます。豆乳がダイエットにいい理由はこちらの記事を参考にしてください。

 

毎日の生活にココア習慣を取り入れることが大切

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ココアでダイエットを期待する場合には、即効性はないものの、長続けることで効果がでてきます。ただ、ココアはたくさん飲めばそれだけ効果が出るわけでもありません。ココアの効能をしっかりと体感するためには飲む量にも気をつけなければなりません。

そのためにココアの飲む量は1日に2杯~3杯までが飲むといい量になります。そしてココアは必ずピュアココアを選ぶことです。また飲むタイミングとしては、ココアの満足感を利用して朝食として、食前として、食間としてホットで飲むのがおすすめです。

 

おいしいココアレシピ3激選

豆乳ココア

 

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【材料】

  • 豆乳 250㏄
  • 純ココア 小さじ1杯
  • はちみつ 小さじ2杯

 

【作り方】

  1. 豆乳を温めます
  2. 温まった豆乳に純ココアとはちみつを子指定の量だけいれます

 

ショウガココア

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【材料】

  • ココア 小さじ大盛り2杯
  • 水 小さじ2杯
  • 牛乳 150㏄
  • すりおろしショウガ 小1/4

 

【作り方】

  1. 牛乳と水をマグカップにいれて、電子レンジで沸騰する直前まで温めます
  2. 温まったらココアを加えてよくかき混ぜます
  3. そこにすりおろしたショウガを入れます
  4. ショウガを加えたらもう一度、電子レンジで沸騰直前まで温めます

 

酒粕ココア

「酒粕」の画像検索結果

出典:iemo.jp

【材料】

  • ココア 小さじ大盛り2杯
  • 酒粕 大さじ1杯
  • 水 小さじ2杯
  • 牛乳 150㏄

 

【作り方】

  1. マグカップにココアと酒粕を入れます
  2. 全体が浸る程度までお湯を注ぎ、酒粕を溶かしていきます
  3. 残りのお湯を注ぎ、味の濃さを調整し完成です

 

まとめ

ココアの健康や美容についての効果効能をお伝えしてきましたが、ココアはあくまでもダイエットにおいては時間をかけてゆっくりと費やさなければなりません。またダイエットをするという事は同時に美容にも力を入れることにもなります。

美容とダイエットと両方に効果があるココア!!ココアを飲むときに注意しなければならないところがクリアできれば、嬉しい効果をもたらせてくれるでしょう。

 

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