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ブルーベリーで便秘よさらば!栄養からわかる優れた効果

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便秘の原因!本当にわかっていますか?巷で言われている便秘の原因をいつまでも同じだとは限りませんよ!便秘で悩んでいるなら始めた方が良いこともあります。

  • ぽっこりお腹・・・・・
  • つらい便秘に悩まされている・・・
  • 肌荒れが一向に治らない・・・

便秘はただ〇〇するだけではないのです!!悩んでいるなら原因を知り改善する方法を知っておきましょう。

 

便秘になる原因知ってますか?

便秘になる原因は実に様々な要因があります。胃腸の働きを弱めるようなことをすれば便秘にもなります。またダイエットの間違ったやり方をすれば食物繊維や脂質が不足し食生活が間違っていると便秘を招きます。

 

そこで特に注意したい食について便秘を招く原因をいくつか紹介します。

 

肉の摂り方

腸内環境バランスが崩れている時に欠かせないのはバランスの取れた食事です。肉だけでなく野菜や果物などバランスを考えることですが、肉に含まれているタンパク質には腸内で悪玉菌を増やす働きをするために悪化させてしまうこともあるのです。

 

タンニンを含む食べ物

タンニンとは、柿やお茶に含まれている渋みの成分で、カテキンなどが多数重合したものです。このタンニンはポリフェノールの一種でもあります。

 

このタンニンは、摂り過ぎてしまった時にはカラダにとってあまり良い効果をもたらしてくれないのです。そのため摂り過ぎてしまうことで蠕動運動を抑制してしまうことになります。

 

つまり、腸に特殊な粘膜を作ることから便秘を招く可能性も十分にあるのです。

 

便秘を招く要因
  • 不規則な食事と生活
  • 食物繊維、水分、脂質などの摂取不足
  • 低栄養状態
  • ビタミン欠乏症
  • 全身衰弱
  • 緊張・悲しみ・恐怖などの精神的な原因
  • 神経障害
  • 体質
  • 便意を抑制させるような習慣
  • 浣腸や下剤の乱用

 

ブルーベリーの栄養からわかるすごいこと

ブルーベリー100gあたりに含まれている成分を見ると、様々な成分が含まれているのがわかると思います。

水分 86.4g
タンパク質 0.5g
脂質 0.1g
炭水化物 12.9g
灰分 0.1g
食物繊維 3.3g
カロテン 55μg
ビタミンE 1.7mg
ビタミンB1 0.03mg
ビタミンB2 0.03mg
ナイアシン 0.2mg
ビタミンB6 0.05mg
葉酸 12μg
パントテン酸 0.12mg
ビタミンC 9mg
ナトリウム 1mg
カリウム 70mg
カルシウム 8mg
マグネシウム 5mg
リン 9mg
0.2

こうした栄養がブルーベリーに入っていますが、具体的にはブルーベリーを食べるとどのような効能があるのかを紹介します。

 

食物繊維摂ればいいわけではない!ブルーベリーで便秘を改善するには

便秘を解消するには、食物繊維を摂れば良いと思っている方も多いのではないですか?食物繊維には水溶性と不溶性の食物繊維があり、それぞれ違う働きをするのが特徴です。

 

  • 不溶性食物繊維・・・胃で紹介されにく性質をもち、水に溶けない性質で食物繊維が腸に届き便のカサを増す働きと腸を刺激する役割をもつ
  • 水溶性食物繊維・・・親水性をもち水を多く含みやすく、水を含むとゲル状に変化し腸をコーティングする。また固くなった便を柔らかくし善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる。

 

こうした2つ食物繊維の働きによって便秘を解消さる働きをしてくれるのですが、ブルーベリーにはこの2つの食物繊維が含まれているためにバランスよく食物繊維を摂ることができます。

バランスよく摂ることができることが便秘を解消するには欠かせないのです。

 

そしてブルーベリーが良いとされているのには、バナナと比較した場合にその差が2.5倍もあるのです。食物繊維のバランスが取れているだけでなく、バナナに2.5倍の含有量が含まれていることで手軽に摂ることがでいるのです。

 

食物繊維は便秘だけじゃない!肌へのサポートもすごい

ブルーベリーには、アントシアニンというポリフェノールの1種が含まれています。この抗酸化作用が多いアントシアニンという成分だけでなく、そのほかにも・・・

 

  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • β–カロテン
  • クロロゲン酸
  • フラボノイド
  • レスベラトロール

 

といった抗酸化成分も含まれています。つまり、ブルーベリーにはこうしたいくつもの抗酸化作用を持つ成分が含まれていることで高い抗酸化作用を期待することができるのです。

 

そしてカラダをサビから守る働きをするには3時間〜4時間はかかると言われています。そのために1日に数回時間を分けて食べることで抗酸化作用を期待できるのです。

 

美肌に良い食べ方をしておこう

ブルーベリーで美肌を維持やキレイにしていくためには、生で食べる以外にも皮ごとジュースとして抗酸化作用を持つ他の食べ物と一緒に摂ることが相乗効果によって高めることができます。

  • りんご、マンゴー、さくらんぼ、オレンジ
  • ほうれん草、セロリ、なすなど

 

 

生活習慣病を引き起こすことも

ブルーベリーの食物繊維の効果以外にも優れた効果をいくつか持っています。そのうちの一つにあるのが抗酸化作用です。

この抗酸化作用は、簡単に行ってしまうと、カラダのサビをとる作用のことを言います。普段私たちが何気に呼吸をしています。

 

この呼吸をすることによって酸素をエネルギーに作り出すために使われていますが、全てではありません。使われていない酸素に対しては酸化してしまうのです。

 

つまり、サビができてしまうことで細胞の生成が行われなくなると生活習慣病などを引き起こすことにもなるのです。

 

内臓脂肪の蓄積を防ぐ

生活習慣病には、高血圧や脂質異常症、糖尿病などあり、内臓脂肪が原因で発症することもあります。そこでブリーベリーに含まれているアントシアニンという成分が働いてくれるのです。

 

アントシアニンには、内臓に脂肪をためにくくする働きを持っています。これはマウスに実験で明らかになったことで、餌にアントシアニンを混ぜて与えたことで脂肪の含有量や内臓脂肪、血液中の脂肪が少ないこともわかっています。

 

マウスにアントシアニンを混ぜた高脂肪のエサを与えたところ、脂肪の合成が低下する・内蔵脂肪・血液中の脂肪の蓄積が抑えられる・血糖値の上昇が抑えられるという結果が得られました。わかさの秘密

冷え性や肩こりからの解放

アントシアニンには、そのほかに血管を拡張させる作用があると言われています。アントシアニンを定期的に摂る必要はありますが、摂ることによって抹消の血管での血液量が増えることで冷えや肩こりの予防にもなるのです。

 

疲れ目から眼精疲労まで!2つの効果がすごい

ブルーベリーを食べると目に良いということを聞いたことがあると思いますが、これは視覚機能を回復させる働きを持つ成分が含まれているためです。

 

ルテインの効果が目に優しい

現代社会はスマホやテレビなど目に悪い環境に置かれていると行っても過言ではないかもしれません。パソコンやスマホによるブルーラートの影響。

 

また年々、紫外線による目へのダメージも心配される要因になっていると思いませんか?ブルーベリーには、緑黄色野菜に多いカロチノイドという色素の一つであるルテインが含まれています。

 

そして人の目にもこのルテインはあるもので、ルテインの特徴は紫外線やパソコンやスマホから発せられるブルーライトを吸収して目を守る作用があると言われているのです。

 

日常を思い返してみてください。私たちの目は常に酷使されてるようなもので、スマホや紫外線など・・・。

もともと目にあったルテインもこれらのせいによって減ってしまっているのです。本来であれば紫外線やブルーライトはルテインがブロックするものです。

 

過剰に浴びすぎたり、また年齢を重ねることでもルテインは減ってしまいます。それ以外にも・・・

 

  • 喫煙
  • 食品添加物
  • お酒の飲み過ぎ

 

こうしたこともブルーベリーを摂ることで補うことから目にはブルーベリーが良いと言われているところなのです。

 

抗酸化作用がある

ルテインには強い抗酸化作用があると言われています。このルテインには活性酵素を除去したり、抑えたりすることで目を守る働きをしてくれます。

 

そうすることで目の病気を防いでくれる働きをしてくれるわけですが、活性酵素には強い酸化力があるためにウイルスや細菌から守ってくれるはずが、必要以上に増えてしまうことで健康な細胞さえも酸化させて老化に繋げ目の病気にも繋がるのです。

 

白内障や緑内障、黄斑変性症などの予防や改善に繋げてくれるのです。

 

目の痒み、くしゃみ、鼻水などの花粉症に

花粉症の季節になると鼻水やくしゃみなどの症状が出て毎年困っている人も多いと思いますが、花粉症は今や5人に1人の割合で花粉症になる人がいます。

 

こうした花粉症を引き起こしてしまうのには理由があります。それは原因を引き起こしてしまう原因物質から起こるためです。

 

私たちのカラダはウイルスや細菌と言ったカラダに対して異物として認識をするとこの異物をすぐにでもカラダの外に排出しようとします。

つまり免疫機能が働いてくれる機能が備わることで反応を起こしているのです。また、花粉症が起こる要因には、生活環境だけでなく食事も大きく関わっています。

 

こうした要因によって免疫機能が働きすぎることでアレルギーとして症状を起こしてしまうのです。その結果、鼻水やくしゃみ、目の痒み・・・。個人差はあるものの症状の出方も酷くなる人もいます。

 

この原因となるのがヒスタミンで、いかにヒスタミンの分泌を抑えることができるかで花粉症の症状が抑制できるか決まるのです。

 

そしてブルーベリーにはこのヒスタミンが原因になる花粉症を対策できるアントシアニンという成分が含まれています。

 

マウスの実験では、アントシアニンを配合した食べ物を与えたマウスと、通常の食べ物を与えたマウスとを比較した場合に症状がかなり抑えることができたという結果もあるのです。

 

便秘を始めブルーベリーの効果を発揮するにはどうすればいい?1日に摂る目安は

便秘を始め、視覚機能の改善や花粉症の症状、生活習慣病などの様々な予防にどの程度のブルーベリーを食べる必要があるのか気になりませんか?

また、ブルーベリーを摂ることでカロリーは摂りすぎる心配はないのか?そもそもブルーベリーは100gあたり35ー80Kcalと低カロリーな食べ物です。

 

そこで1日に取っておいたほうが良い量が100gを目安にすることです。ただ生の果実であれば90g以上。ビルベリーのアントシアニンエキスであれば120 mg以上とされています。

 

効果を発揮させるまでにかかる時間も知っておく

ブルーベリーは食べてすぐに効果が発揮される訳ではありません。ブルーベリーを摂取してから早くて4時間後に現れると言われます。

 

ただ、その効果は持続時間が短く、効果が現れてから24時間後には消失してしまうために食べたり食べなかったりすることは効果としては期待できないかもしれないのです。

 

便秘だけでなく健康として考えた時には、ブルーベリーだけに頼らずにミネラルビタミンがカラダの機能を調節する働きもあるのでしっかりと取っておきましょう。

 

ブルーベリーの食べ過ぎの心配は?

ブルーベリーが低カロリーなだけに、便秘を予防するためにしっかりと摂っておきたくなるかもしれませんが、1日に必要なブルーベリーの摂取量以上を摂るとどうなるか気になりませんか?

 

食べ過ぎは便秘になるの?

ブルーベリーを食べ過ぎてしまうと便秘になると言う話を聞いたことがあるかもしれません。この答えには、食べ過ぎることでブルーベリーに含まれている食物繊維を摂り過ぎることから腹痛や下痢を起こす可能性はあるかもしれません。

 

特に、お腹が空いている状態でたくさんのブルーベリーを食べてしまうと腹痛を起こしやすくなるために気をつけなければなりません。

 

ブルーベリーを食べると便が黒くなる?

ブルーベリーを食べて便がなんだか黒い気がする・・・。これは、病気から黒い便(タール便)が出ているのであれっば何らかの原因で上部消化管の食道・胃・十二指腸から出血し、血液が胃酸と交わり黒色化することがあります。

 

しかし、こういった病気などがなく、ブルーベリーを食べてから便が黒くなっていると感じるときは、黒色の食べ物や紫色の食べ物を摂ることで便が黒くなることがあります。

 

冷凍ブルーベリー ダイエット

ブルーベリーダイエットダイエットを実践しようと考えているのであれば、冷凍のブルーベリーを一度検討してもいいかもしれませんよ。

 

冷凍してあることで、暑い時期には美味しく食べることができながらダイエット効果を期待できることができますが、何よりダイエットに冷凍ブルーベリーを使うメリットがあるからこそオススメできるのです。

 

冷凍ブルーベリー効果とは

単純においしくできるダイエット以外に、ブルーベリーは冷凍することによってビタミン、ポリフェノール一種であるアントシアニンの効果を高めることができるのです。

 

またダイエットに使うためには常備する必要もあり、冷凍のブルーベリーをストックしておけることも常に買いに行く手間も省くこともできます。

 

ブルーベリーヨーグルトの効果

ブルーベリーヨーグルトのカロリーは1人前あたりで83Kcalほどです。ブルーベリーの便秘解消効果とヨーグルトのb便秘解消効果を組みわせることでさらに効果を高めることができます。

 

花粉症対策にも!

ブルーベリーにはアントシアニンに対する働きがあるために、アントシアニンを摂ることでヒスタミンの放出を抑えることができ花粉症の症状を緩和させることが期待できると言われています。

 

ただこれと反対にヨーグルトを食べれば花粉症を予防できると言われているのを聞いたことがあるかもしれませんが、すでに発症している花粉症の症状をしっかりと抑える効果を期待することができないと言われています。

 

つまり劇的に改善するとはいえず、薬を服用するほどの効果は期待できないのです。

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