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ココアのデメリットなんてあるの?飲み過ぎは有害?

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飲んで美味しいココアは健康だけでなく美容やダイエットにも良い働きをしてくれることで人気な飲み物ですが、飲み方によってはデメリットになることもあります。

そこでデメリットになるようなこと全てを紹介します。

ココアのデメリット

ここはを飲むことがデメリットになる人も個人差や持っている病気などからその可能性は考えられます。そこで美容のためやダイエットのために飲む女性を視点に考えるとよく言われることを紹介します。

偏頭痛もちな人は気をつける必要がある?

ココアに含まれている成分にカカオがありますが、ココアは、このカカオ種子を発酵させ、焙煎することでカカオマスから作った食品なのです。

このココアに含まれる成分に頭痛を誘発させるものとして・・・

  • カフェイン
  • ポリフェノール
  • チラミン

などが含まれていることに関係していると言われています。また偏頭痛を起こす要因は何もココアに限ったことではなく、きっかけには精神的な原因や女性特有の原因、外部的な環境によっても変わってきます。

 

ココアに含まれる要因の一つを例に考えると、ポリフェノールは血管を拡張させる作用があります。こうした原因をココアだけでなく普段から偏頭痛もちの人はできればココアを避ける方が良いでしょう。

ココア1杯で偏頭痛は起きるもの?

ココアでダイエット うや美容のために飲む人も少なくナイト思いますが、偏頭痛を持っている人にとってたかだかココア1杯で発症するのかということです。

 

結論から言ってしまうと、ココアに限ったことでなく、何かしらの食べ物によって引き起こされる偏頭痛があることから程度によっては、偏頭痛を起こさない人もいるということです。

 

一度、飲んでみたい場合は、1杯から様子をみて調整するなど様子をみることを考えてもいいかもしれません。

医薬品の一部は健康に気をつける必要もある

ココアに含まれるカカオは特に高カカオチョコレートになってくるとテオブロミンやカフェインの量も多く含むこともあります。

気管支拡張や利尿、興奮などの作用がある成分は・・・

  • テオブロミン 580〜1100mg/100g
  • カフェイン 68〜120mg/100g

と差がありますが、ここに気管支拡張薬と使っているなどがあると摂取量に注意が必要になってきます。また食事から摂取することを考えても注意が必要になってきます。

ココアのアレルギーと原因

ココアは人によってアレルギーを引き起こす可能性を持っていることもあります。それが、カカオに含まれているチラミンという物質で、血腫浮遊物質なのです。

 

このココアに含まれている物質によっておこるアレルギー症状としては軽いものから症状が重くなるものまであります。

  • 頭痛がする
  • 腹痛がする
  • 吐き気がする
  • 湿疹がでる
  • 意識障害がおこるなど

ココアで、こうしたアレルギー反応がおこった場合は、無理をせずにココアを飲むことをやめることです。

ただ気になるのが、アレルギーはⅠ型からⅥ型までの4つのタイプに分けられますが、抗体の種類や違いにより変わってきます。

 

その中でも特にⅠ型は短時間で症状が現れることが特徴で、こうしたアレルギーがおこる原因にはigE抗体が関係しています。

 

その流れがこうです。

 

原因物質が体内に侵入する→異物を排除しようとする→igE抗体gが作り出される

 

こうした流れが結果としてアレルギーを発症させることになるのです。またアレルギーの原因は、はじめに紹介している以外にも・・・

  • 紫外線
  • 環境汚染
  • 食生活の変化

なども関係しているのです。

ココアは太る原因になる!!寝る前は?

太る原因を考えると、ココアのような甘いものは太る原因じゃないのか!と普通に考えてし舞います。また、ココアにはカフェインも含まれているから夜の睡眠にも関わってくるのではないかと考えてしまいます。

 

ダイエット中の女性から考えると寝る前などにココアのような甘みのある飲み物は控えるのがいいかもしれません。

特に摂取カロリーを増やすだけになると考えればなおさらやめておいたほうが良いです。ただココアが全てデメリットになるというわけではありません。

ココアを飲むなら純ココアにして

ココアにはデメリットになる成分ばかりではありません。ココアに含まれる成分の一つにテオブロミンという成分があります。

このテオブロミンは気持ちをリラックスさせる効果があります。ココアに含まれるテオブロミンは100gあたりに658mgnの含有量を含んでいます。

 

この含有量はトップクラスの量ですし、テオブロミンの効果を考えても損はないと言えます。その効果が二つです。

  • リラックス効果
  • 血行促進作用

ストレスのかかるダイエット、血行を促進させることで代謝アップを手伝ってくれるわけですからデメリットだけでもないのです。

虫歯には気をつけて

そもそもココアを飲んだからといってすぐに虫歯ができるというわけではありません。これはココアだけでなくどの食べ物を食べても歯磨きをしっかりとしていなければ同じことが言えると思います。

 

ただ寝る前の1時間前にココアを飲むことでリラックスし安眠につなげ睡眠の質を高めることもダイエットや美容には欠かせません。

ココアが虫歯を作るとは言えない根拠もある

虫歯などの歯の病気になる原因には口の中にあるバクテリアによることも考えられます。しかし、カカオには虫歯予防としても効果的だとも言われています。

 

それは、カカオにはフッ素よりも高い効果があるのだとか・・・。これはカカオには虫歯を抑制する成分が含まれていることから虫歯予防になるのです。

ココアだから・・・健康に良いは間違い。

ココアを含めチョコレートんい含まれてるカカオポリフェノールは生活習慣病に良い働きをしてくれることに有効だと言われていますが、チョコレート全てが健康に良いわけではないのです。

 

チョコレートの原料の代表的なものと言えば、砂糖とカカオが主な作るために欠かせないものとなります。しかし、チョコレートを作る上で欠かせないカカオは意外と効果なものでもあるのです。

 

そのために、値段を抑えるためにすることは・・・

植物性油脂、砂糖、低脂肪ココアバター、ホエイパウダー(乳製品)、ココアバター、レシチン(大豆由来)

こういったものの含有量をどの程度含ませているかです。例えば、植物性油脂と砂糖だけで半分以上の含有量を占めていると油と砂糖を食べているようなものになるのです。

 

つまり、安いチョコレートほど健康どころか病気を招く可能性は大いに考えられるということです。

植物油脂は悪魔の油

植物油脂は別名「悪魔の油」といってもいいかもしれません。これはいわゆるトランス脂肪酸を含んでいることで様々な病気を招く可能性があるのです。

  • 糖尿病
  • がん
  • うつ病
  • 認知症

こうしたデメリットもあるため、あまり安価なチョコレートを選ばないこともしなければなりません。カカオはリラックス作用から幸せな気持ちにしてくれます。

しかし、逆を言えば中毒性もあり、ついつい食べてしまうデメリットもあります。ココアを飲むことやチョコレートを食べるときは植物性油脂の入っていないものかカカオの含有量が多いものを選ぶことです。

ココアを飲みすぎるとどうなる

ココアは16世紀ごろヨーロッパでは、薬として使われていた記録が残っています。主な効用には疲労回復、滋養強壮などを初めとして多くあります。

 

ただ市販のココアは糖分や飽和脂肪酸が含まれているために、毎日飲み続けていると血糖値を高めることや体重そのものが増加する危険性があります。

 

また、ココアにはメチルサンチンという物質によって「飲みたくなる」効果を持つため自制が利かない女性にとっては気をつけなければならないリスクもあります。

糖質を制限することは必要か

ダイエットをすると、糖質を制限することを強いられるようになってきますが、特にココアはダイエット効果がありながらも商品によっては糖質が高いということ。

  • 糖質を厳しく制限すると、1日に50g以下が必要
  • 緩く糖質を制限すると、1日nに130g以下が必要

例えば、ミルクココアであれば1杯で14.1g前後になります。ですが、純ココアやピュアココアではこの糖質を限りなく0に近づけることができます。

 

ココアでダイエットをするのであれば、こうした糖質にも意識しておくこともデメリットを回避する方法です。

ココアのカフェインの摂り方もデメリットに

カフェインは、カラダに対して大きく左右される成分かもしれません。特に1日にどのくらいカフェインを摂っているかも重要なことです。

 

カフェインは正常な成人の場合、1日あたり400mgまでが目安になっています。これを守らず摂りすぎることで・・・

  • めまい
  • 震え
  • 心拍数が増える
  • 吐き気
  • 下痢
  • 不眠
  • 不安になる

妊婦は糖分だけでなくカフェインも注意

世界保健機構(WHO)では、カフェインの胎児への影響はまだ確定していないそうですが、妊婦がカフェインを摂りすぎることで健康リスクが将来的にリスクとなってしまう恐れもあるのです。

 

1日あたり300mgが目安となり、コーヒーカップで見ると1日に2杯までが目安です。また糖分が多いココアを飲むことで血糖値をあげやすくなることは。妊娠中は、胎児にエネルギーを届けるブドウ糖の代謝を抑えインスリンのホルモンを抑えてしまうため糖尿病になるリスクもあるのです。

ココアがそれでもおすすめな理由

ココアがデメリットだらけと感じることがあるかもしれませんんが、決して全てが悪いというわけではありません。

ココアにもしっかりとした効果があるのです。

生姜よりも優れている

ココアはカラダを温めてくれる飲み物ですが、カラダを温めてくれる食材の代表的な一つに生姜がありますが、ココアはこの生姜よりもカラダを温めてくれる効果を長く感じることができます。

 

冷え性に女性からすれば足先の冷えやカラダの冷えに対して暖かさが続きやすいのは魅力的です。

便秘解消に良い食物繊維の多さはピカイチ

ココアに含まれるカカオポリフェノールには腸内環境を整える働きを持っています。特にココアに含まれる食物繊維は不溶性のリグニンという水分に溶けずに便のカサを増すことで刺激を与えて便通を促してくれます。

感染予防にも

インフルエンザなどの感染に対してカカオポリフェノールには免疫細胞を高める働きを持っているために感染予防効果や免疫力を高めてくれます。

幸せな気持ちにしてくれる

ココアを飲むとホッとする瞬間がありませんか?ココアを飲むことで何か幸せな気分を持ってしまうと思います。

これはココアに含まれるデオブロミンによるもので、セロトニンに作用する働きがあるためにリラックスしたりストレスを解消することで気持ちがホッとするのです。

 

そしてこのデオブロミンはココアにしか自然界では含まれないものです。心が落ち着かないときはココアで一息するのも良いです。

ココアの効能に傷にもいい

怪我などをした時にココアは良いとされています。その理由に皮膚の再生に欠かせない亜鉛がココアには多く含まれているからです。

 

またそれ以外にも、ポリフェノールには炎症を抑制する働きがあると言われているため、皮膚の再生と炎症とWで傷を治してくれるのです。

ダイエットにも良いデオブロミン

ここまで見てもデオブロミンの効果は素晴らしいものだと言えると思います。しかし、このデオブロミンはダイエットにも良い働きとしてカラダに脂肪を溜め込まないようにする働きです。

生活習慣病の予防に

生活習慣病に高脂血症や高コレステロールなどがありますが、こうした生活習慣病を改善していくために必要なものとして3つ欠かせません。

  • 抗酸化作用のある食べ物
  • 決戦を予防できる食事をする
  • 食物繊維をとる

こうした生活習慣病を予防するために欠かせないものがココア一つで取ることができます。

ココアの作り方はお湯だけでいい?純ココアは・・

ココアを健康や美容、ダイエット などの働きをしっかりととりながらも、美味しく飲みたいのであればココアの美味しい入れ方を知っておくと良いかもしれません。

ココアはよく練ることが大事

ココアを美味しく飲むためには、ココアパウダーを煎ることが大切になってきます。ココアをはじめに煎ることでココアの香りが立ち香り高いココアを作ることができます。

美容にはココアはお湯だけ?

まずココアは必ずピュアココアにしてください。加工されたココアは油脂たっぷりのためデメリットも多くなってしまいます。

 

そこでピュアココアをお湯だけで作ることがおすすめです。ピュアココアの場合、植物油脂ではなく「ココアバター」という油脂だけになります。

そこにお湯だけでココアを作ることで、ココアの程よい苦味と甘い香りで効果的にカカオポリフェノールを取ることが出来ます。

 

ただ、ココアに少し甘みを入れたい場合はオリゴ糖を砂糖の代わりに使うことで便秘予防効果も合わせて効果を得ることが出来ます。

まとめ

ココアをのみ続けることでデメリットからメリットのある効果を感じることができるようになります。適度に取ることでデメリットを回避することができるでしょう。

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