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インフルエンザにかからない食べ物と飲み物!予防のポイント

 2019/02/04 健康
この記事は約 12 分で読めます。 84 Views

毎年必ずやってくると言えるインフルエンザですが、猛威を振るう時期にいかに感染をせずに予防できるか考えると思います。

インフルエンザにかかる人とかからない人には大きな違いがいくつかあるです。その一つに食べる物の違いがあるのです。

 

インフルエンザは冬に流行るもの

インフルエンザが毎年冬に流行るのには、インフルエンザの病原体であるウイルスが活性化しやすい環境が冬の時期と重なることが一つの原因です。

 

低温に加え乾燥しやすい時期。この時期に私たちのカラダも免疫力が下がりやすくなるために感染しやすくなるのが理由に挙げられます。

 

食事でインフルエンザを予防したい

ビタミンDを摂っていますか

また私たちの免疫力が下がる原因の一つに、ビタミンDが低下することも原因です。これは、ビタミンDをカラダで作るためには食べ物から摂ることが欠かせませんが、もう一つに太陽の光を浴びることでビタミンDを作っているのです。

 

冬になると日照時間が短くなり、ビタミンDを摂りづらくなっていると同時に、太陽の光の方がビタミンDを多く取れるのも大きなビタミンDが低下する原因です。

太陽が皮膚に当たることを紫外線などの影響から避けがちになっていますが、ビタミンDを作るために欠かせないのは紫外線Bなのです。

 

これとは違いシミなどの原因を作るのが紫外線Aです。紫外線でも皮膚に必要な場合もあるため一概に全ての紫外線をカットするのはよくないのです。

 

食べ物からビタミンDを摂るためには

ビタミンDを太陽の光以外で摂るためには食べ物から摂るしかありません。そこでビタミンDを摂るために欠かせない食べ物がこちら。

  • 魚介類(しらす干し、カワハギ、ヒラメ、マグロトロ、秋刀魚、タチウオ、カレイ)など
  • 卵(黄身)
  • きくらげ
  • きのこ

ただ、こうした食べ物からビタミンDが摂れると言っても限りがあるために、いかに太陽の光を浴びることも大切だということがわかると思います。

 

サプリメントからも

ビタミンDを食べ物や太陽の光から摂ること以外にも、手軽に摂る方法としてはサプリメントから摂ることもおすすめです。

 

インフルエンザにかからないための食事は一つしかない

インフルエンザにかからないようにするためには、必要な栄養素をバランスよく摂ることが一番の食事からの予防になります。

 

抗酸化力のある食べ物を摂る

抗酸化力の食べ物というとキリがなく多くなってきますが、簡単に言ってしまうと野菜や良質なタンパク質をしっかりと摂ることです。

ベリー、トマト、ビート、ナッツ類、ブロッコリー、ほうれん草、クランベリー、りんご、緑茶、ニンニク、アボカド、アスパラガス

 

良質な油を摂る

油のイメージは少し太りそうであった理、カラダに悪いイメージがつきやすいですが、油をあまり控えすぎているとカラダの免疫力を低下させて、それこそインフルエンザや風邪などに感染しやすくなります。

 

ただ油は、人が生きていくために欠かせない3大栄養素の一つにも含まれています。摂り過ぎれば健康に悪くなってしまいますが、適量であれば予防の一つとなるのです。

エクストラバージンオリーブオイル、グレープシードオイル、アボカドオイル、亜麻仁

 

タンパク質は感染源と戦い必須栄養素

インフルエンザなどの病気にならないためには、抗体を作るために必要なタンパク質を摂ることです。

タンパク質は、病気以外にも活動するために必要な脳内伝達物質にも欠かせません。そしてタンパク質を摂るときは出来るだけ2種類のタンパク源を摂ることです。

卵、魚、肉、大豆製品

これらのタンパク質を上手に摂ることもインフルエンザにかからないようにするために欠かせません。

 

インフルエンザを広めない

インフルエンザにかかってしまったら、そもそも外出は控えなければなりませんし、人混みなどウイルスが飛びやすい場所にも行かない方が良いです。

 

他の人との接触に繋がることになるような行動はせずに安静にすることです。また室内で過ごす時にも注意したいのがウイルスが感染しやすい環境を作らないことです。

  • 室内は乾燥していないか?
  • 保温と保湿はできているか?
  • 睡眠時間は取れているか?

こういったことも普段から気をつけて置くことで、予防にもなることなので意識すると良いでしょう。

 

インフルエンザの予防は腸にあり

インフルエンザの時期は特に手洗いうがいを徹底されると思います。こうした感染経路を一つでも遮断することも予防としては欠かせません。

そしてインフルエンザは抵抗力の落ちている状態。つまり、免疫力が落ちている時にこそ感染しやすくインフルエンザにかかりやすくなります。

 

そこで免疫力を少しでも高く保つためには2つやるべきことがあります。

 

腸内環境を正常にする

インフルエンザを予防していくためには、免疫力を高めることが一番インフルエンザにかからないようにする近道になります。

 

そのためには、腸内環境を正常に保つことをすることになりますが、腸内環境を整えていくには、発酵食品や食物繊維をしっかりと摂っていく必要があります。

根菜やきのこ類も食物繊維を多く含んでいるので積極的に摂るようにしてみてください。また逆に普段の食事で脂っこい食事をしすぎていれば油を少し控え気味にしたり野菜を多く摂るようにもしてみてください。

 

インフルエンザにかからない予防にヨーグルト

インフルエンザにかからないよう予防することは、これまでにもあるように・・・

  • 手洗い
  • うがい
  • マスク
  • 十分な睡眠
  • 食事のバランス

といったことが大切になってきますが、ヨーグルトも立派な免疫力を高める食べ物として必要不可欠と言えます。

ただ、ヨーグルトをたべればインフルエンザにかからないというわけではありません。あくまでも免疫力をあげる手伝いをしてくれるという認識の方が良いでしょう。

 

またヨーグルトがインフルエンザの予防や軽減になることは確かで、その理由は2つです。

  • 乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌にはNK細胞を活性化させる
  • インフルエンザにかかっても症状を重篤になるリスクを減らしてくれる

 

インフルエンザ予防にヤクルト

ヨーグルトと同じようにNK細胞の活性化を高めてくれる働きをヤクルトはしてくれます。特にNK細胞は年齢と共に低下していくため、抵抗力の低下している状態でも回復させる働きを持っています。

 

中でもL.カゼイ・シロタ株が含まれているヤクルトの効果は実証済みで、こんなデータもあります。

 

Lカゼイ・シロタ株によるNK活性グラフ.jpg

さまざまな要因でNK活性が低下している人に対するL.カゼイ・シロタ株の飲用効果を調べました。L.カゼイ・シロタ株を400億個含む飲料を1日1本、3週間に渡って毎日飲み続けた時のNK活性を測定したところ、飲用によってNK活性が上昇するという結果が得られましたL.カゼイ・シロタ株を含まないプラセボを飲んだ場合には、NK活性の変化は見られませんでした。さらに、飲用前のNK活性が高い人では大きな変化が見られなかったのに対し、飲用前のNK活性が低い人ほどL.カゼイ・シロタ株飲料を飲んだ後の変化が大きいこともわかりました。

この試験から、L.カゼイ・シロタ株はNK活性を一方的に高めるのではなく、低下したNK活性を回復させる働きをもつと考えられます。ただし、飲用を止めてしまうとその効果はある程度続くものの、その後は飲用前の状態に戻ってしまいました。
NK活性を程よい状態に維持するにはL.カゼイ・シロタ株を毎日継続して飲むことが大切だと言えます。ヤクルト中央研究所

インフルエンザ予防に良い飲み物は

インフルエンザの予防でかからなくしていくために注目されている一つに「お茶」の存在もあります。
伊藤園と静岡県立大学薬学部との共同研究でわかったことには、緑茶に含まれるポリフェノールの成分の一種であるカテキンには抗ウイルス作用があるということなのです。
医療施設の職員を2グループに分け、5カ月間、片方のグループだけに緑茶成分の「カテキン」と「テアニン」(茶葉に含まれるアミノ酸の一種。免疫力増強作用を持つ)を投与。インフルエンザの感染状況に違いがあるか検証した。結果は「カテキン」と「テアニン」を摂取し続けたグループは97人中4人(発症率4.1%)が感染したのに対し、接種しなかったグループは99人中13人(発症率13.1%)が感染するなど、明確な違いが出た。伊藤園
そのインフルエンザウイルスを予防する方法が、緑茶でうがいをすることで予防ができるということです。

インフルエンザ予防でコンビニにある食べ物は

インフルエンザの予防や感染した時も含めて手軽にコンビニで買うことができれば便利だと思いますよね。
そこで近くにあるコンビニで手軽に買うことができる食べ物を紹介します。
  • レトルトのお粥
  • うどん
  • バナナ
  • ヨーグルト
  • ゼリー
  • 豆腐
  • 汁物

粘膜を強くすることが炎症予防やウイルス侵入を防いでくれる

免疫力を高めるためには、緑黄色野菜をしっかりと摂ることも欠かせません。その中でもビタミンAの含有量が多い食べ物を積極的に摂ってください。

緑黄色野菜(ブロッコリー、ニンジン、かぼちゃ、ピーマン) レバー、卵など

 

インフルエンザウイルス感染後の食べ物(食事)の摂り方は

体調を崩し、風邪やインフルエンザにかかってしまったらそもそも食事もバランスよく栄養を摂ろうと思っても摂ることができないと思います。

 

そもそも食欲もなくなれば、食べること自体も難しくなってくるはずです。こう言ったときは、病院で食事について聞くのが一番手取り早いですが、なるべく栄養価の高い食べ物を摂るようにしてみてください。

 

これまでに紹介してきた栄養素を満遍なく摂ることがおすすめです。おかゆや雑穀をおかゆとして食べやすくしながら必要な野菜や卵などのタンパク源など。

 

カラダがインフルエンザに感染しているなら感染源と戦うための栄養を摂らなければなりっません。特に感染源と戦うことで栄養をさらにカラダは欲しているためバランスよく摂るようにしましょう。

 

糖質をエネルギーにする

糖質をエネルギーに変えるためにはビタミンB群を含む食べ物を摂ることになります。

  • 豚肉
  • 大豆製品
  • きのこ類
  • 貝類など

 

ビタミンAで抵抗力を

緑黄色野菜をしっかりと摂ることで喉や鼻の粘膜を強くすることでウイルスに対して抵抗力をつけることができます。

 

ビタミンEで免疫細胞の働きを高める

ビタミンEは、カラダ全体の血液や体液nの流れをスムーズにする働きをしてくれるので、免疫細胞の移動もスムーズになることで免疫力を回復させてくれます。

 

インフルエンザ中に食べてはいけない食べ物は

基本的に食べてはいけない食べ物というのは、カラダの状態が弱っている状態なので消化に悪い食べ物を摂ることは控えることです。

 

ただ中でもこういった食べ物は症状を悪くさせてしまう可能性があるのでやめておく方が良い食べ物があります。

 

香辛料

香辛料は刺激が強いためにインフルエンザだけでなく風邪など体調が悪い時は、胃腸の調子を悪くさせるだけになるので摂らない方が良いです。

 

濃いめのお茶や緑茶

緑茶などに含まれるカテキンには、抗ウイルス作用があるためにインフルエンザを飲むことで予防することができると言われていますが、インフルエンザを発症してからは、緑茶の利尿作用から脱水になる可能性もあるため、失われないように水分やナトリウムなどの電解質を補給できるような飲み物を摂るようにしましょう。

 

柑橘系

辛いものを食べると汗が出る経験をしたことがあると思いますが、柑橘系の酸味のある食べ物を食べると汗をかく人もいます。

一時的にカラダが暑くなり熱を持つこともありますが、発汗しそのあとは熱を下げようとするためにカラダを冷やすことになるのでインフルエンザ感染中はお勧めできません。

 

インフルエンザにかからない人とかかる人の違いは

インフルエンザにかからない人とかかりやすい人との違いには生活習慣が大きく違っていることが多いとおもいます。

 

インフルエンザ予防におすすめの食事レシピ

ニンジンとかぼちゃのポタージュ

材料(3人分)

かぼちゃ 1/8

  • 玉ねぎ 1/2個
  • ニンジン 1/2本
  • 豆乳 200ml
  • コンソメ 小さじ1
  • 塩 少々
  • ブラックペッパー 少々
  • 水 300ml

作り方

  1. かぼちゃの種は取っておき、一口大の大きさにカットする
  2. ニンジン、玉ねぎは薄切りにする
  3. 鍋に1と水を加えて蓋をし20〜30分煮込みます
  4. 2と豆乳、コンソメをミキサーに加えて撹拌する
  5. 塩コショウで味を整えて完成

 

まとめ

インフルエンザにかからないためには生活習慣を変えていくことも大切ですが、食生活を変えることで予防できる食べ物(栄養)をしっかりと摂ることです。

一度、食生活から見直してみてはいかがでしょうか。

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